のむか、のまれるか | はないちもんめ

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365日ものづくり
全力で生き切るがモットー❤️

八月が過ぎた。猛烈な八月は過ぎた。
九月の声を聞いたからといって、いきなり秋がくるわけでもないが、ここ数日は台風の影響もあって、豪雨に続く、豪雨。おかげで少し涼しくなっている。
九月二十八日で、事故から二年だ。

私が信号待ち停車中に追突され発症した病気、脳脊髄液減少症は、気圧の変化によって体調が著しく悪化し、脱水が致命的。台風の存在など天気図に現れる前からわかる。
太古の昔なら、有能な雨乞いの祈祷師になっていただろう。(笑)
そういえば・・・・どうでもいいことだが、小学校の修学旅行のキャンプファイヤーの時、なぜか私は白い装束をきせられ、儀式の祝詞をあげる役だったし?なぜか6年の学習発表会では卑弥呼の役だった。。。。( ̄ー ̄)

さて、この猛暑、ブログ放置してなにをしていたかというと、端的に言うといろんないみで完全に落ちていた。(笑)。。。。
まぁ、この酷暑は私たちの病気には致命的であるのはいわずもがなんだけどね。
お盆にあるイベントに出席したのが完全なトラウマを呼んでしまったってのもあった。

病気に関しては、昨年のこの時期も、一時期軽減傾向にあったすべての症状がどっと出て、自らを県外の病院に向かわせる機動力になった。主治医を説き伏せても、自分で病気を突き詰めなければ生きていくすべがないという確信を固めた昨年の八月三十一日。そこから11月の脳脊髄液漏出症確定診断を経て、ブラッドパッチ。
そして、そこから9ヶ月が過ぎた。

私の場合、ブラッドパッチからは、筋書きどおりに一ヶ月後にどかんと落ちて、そこからは理想的ともいえるくらい順調な経過をたどったが、さすがにこの八月は落ちた。気圧の変化のある日の午前中に強い吐き気とめまい再来。思考、理解能力の低下、意欲低下。

この世のものとは思えないようなあの痛みを伴う治療を超えても、、、、まだ残るこの症状。
その現実に心底落ち込んだ。
また?あのブラッドパッチ?・・・・・・・・・・・。かんべんしてくださぃ。。。

すべては11月のRIシンチ後だが、漏れていれば漏れていたで、再度のこの10ヶ月をリピートってことだし、漏れていなけりゃ漏れてないで、後遺症としてこれを抱えて生きていくわけだ。
参るね。(笑)

幸い?なことに、これで取捨選択は、否応なく決まってくるという利点はあるんだろう。できなくなったことは運命だと消化するしかないし、そうやって着地すべきところが定まることに抵抗を感じてもいない。
首から下が動かなくなったわけではない。やれることはまだまだある。

私の闘病以外には、八月の半ばに、我が家の4匹の猫と一匹の犬の定例ワクチン接種の折に、メイだけがワクチンに反応し、一時危ない状態になった。まだまだ子猫、油断できない。

ワクチン接種は、犬猫を飼っていると当たり前に毎年やることが彼らの命を守ることになるとみんな思っているが、そのワクチンで命を落とす場合もある。もともと はなこさんはワクチンに少し反応する子なので、同時にステロイドも注射するのだが、一度目のワクチンで平気だったメイが危険な状態になるなど思いもよらなかった。幸い点滴他の処置が早かったので、回復したが、来年からのワクチンをどうするかいまから考えているところである。

九月をむかえみんな元気。
またブログ書きますのでよろしく。ヾ( ´ー`)
ぁ、お盆のトラウマに関するネタも書くつもり、結構どぎつい暴露になるかもw。時効だからいいだろ。きゃっきゃっ( ̄▽+ ̄*)