晴れ。少し肌寒い。昨日夜、メイが急にぐったりして心配だったため、添い寝で見守る。
まだ生まれてまだ46日。本来母猫から離すのは最低でも二ヶ月、60日過ぎてからなのだが、何の事情かサツキとメイは40日でうちに来ることになった。はっきり言ってこの小ささではよほど注意して見守っていても、弱い子は生きられないことも多いわけで、特にメイは来たとき下痢してた。医者にはちゃんと診てもらったけど、くしゃみはするし、ガリガリなので目が離せない。
保温と水分、栄養と安心感でしっかり満たして見守っている。
写真で見ると大きく見えるかもだけど、実際のサイズは、紋次郎やはなこのときより随分小さくて、片手のひらに乗るのではないかと思うほどだ。二匹同時に運ぶことも多いのだけど、お腹だけ持つと不安感があるだろうから、猫育児用の胸ポケットをカンガルー式にしたものを即行作った。ポケットの内側は下画像の座布団カバーにも使用した肌ざわりの優しい綿ジャージを使っている。一人をカンガルーポケットにいれて、一人を両手で抱ける。
茶トラには薄いピンクや優しい色がとても似合う。家の中のものが次々に優しい色に作り変えられていくわ。
育猫エプロン カンガルーポケットつき。





