関東遠征 1日目 影法師 in 川越

2015年から、途中コロナ禍で3回ほど休みましたが、通算8回も演奏会を開いていただいてる埼玉県川越市の演奏です

 

本日の移動距離は、東北道を南下して約330km

 

例のごとく、軽ワゴンに音響機材と楽器、数日分の自分たちの手荷物を積んでの移動になります

 

鶴ヶ島市と川越市との境界に位置する、東武線の鶴ヶ島駅で、列車で移動してくる青木と11時過ぎに合流する予定なので、7時に長井を出発

 

米沢市から東北中央道、東北道へと乗り継ぎ一路南下

 

途中那須SAで休憩を取って、久喜白岡JCTから圏央道を走り、圏央鶴ヶ島ICを出るとほどなく、鶴ヶ島駅に着きました

 

川越では、コブシの花が今にも咲きそうでした

 

無事電車組と合流し、川越市にある「くるみの木」で昼食を頂きました

 

ここは、「小畔水鳥の郷公園」近くの住宅街に佇む隠れ家カフェで、地元の旬の野菜を使った家庭的な日替わりランチを頂けるお店です

 

毎年春に、8回もお邪魔している川越ですが、以前にはここに泊まったこともありました

 

小畔水鳥の郷公園  カフェの窓からも見えました

 

頂いたお昼 ご飯は玄米を頂きました

 

今日の演奏会場は、ここから3kmほど  「川越市川鶴市民センター」です

 

いつも通りに、PAや楽器を搬入しチェックを兼ねて軽くリハをすると、13時30分開場なのですが、まだ1時間前と言うのに、お客さんがいらっしゃって下さいました

 

早くもお客さんが…

 

14時から100分ほど演奏させていただき、撤収 遠征の定宿 草加まで改めて移動です

 

関越道回りで東京外環道に入るつもりでしたが、ナビを見ると関越道が真っ赤になっていたので、圏央道から東北道、東京外環道と移動しました

 

草加の宿に入り、生ビールを飲めば初日も上出来だったのではないだろうか?と、みなと話して一日が暮れました