遠征7日目~8日目 「帰郷編」


11/13(木)
本日は、徳島(沖洲)港から午前11時20分発のフェリーに乗り東京へ向かいます

神戸 → 神戸淡路関門道 → 徳島道 → 徳島沖洲港

120km 約3時間の行程予定

天気はもう一つですが、ここ1週間本当に雨に当たったのは、3日目(11/9)の姫路ぐらいだったので、私の声が出なくなった“人柱”の意味?は充分あった(笑)かと思います

ホテルで早々に朝食をとり出発 どんよりとした空模様のなか高速に上がりあっという間に、約4kmにも及ぶ明石海峡大橋です
本州側から明石海峡大橋を渡ったところに位置する淡路SAで、8時すぎにはトイレ休憩 

空はどんよりでした 天気良ければまた違った表情だったのでしょう


それにしても、大きなSAですねぇ!そして、ここのSAにあるスタバ とっても立地が素晴らしい!

スターバックスには、「リージョナル ランドマーク ストア」とよばれる店舗があり、その地域の象徴となる場所に立地し、地域の文化を世界に発信する店舗なのだそうで、日本には29店舗ほどあるようなのですが、その一つがこの「スターバックス コーヒー 淡路サービスエリア(下り線)店」なのだそうです


このガラス面から橋が一望! 外にあるテラス席も良い感じでした


店舗は、壁の3方面がガラス張りで、珈琲を飲みながら明石海峡大橋を一望できる絶景カフェでした
明石海峡大橋は、日没~23:00までライトアップされているそうなのですが、それも時間により色々と明かりが変化するそうで、ここで見てみたいなぁ!と思うようなお店でした


海峡を渡ると高速道は淡路島の真ん中を走っているような道で、島を走っているとは思えないような長さがありました
眺めのよさそうな淡路サービスエリアから、徳島最後の淡路島南 PAまで約56kmぐらいでしたから、そう感じたのかもしれません

徳島から大鳴門橋を渡ると徳島県鳴門市に入ります
鳴門市からは、オーシャン東九フェリー 徳島港 沖洲のりばまでは、もう38km程度しか有りませんでした
フェリーへの車両乗船は出航の1時間前までが原則なので、10時過ぎには現地で乗船手続きをする必要が有りました
またまた、コンビニからビールなどを買い込み、車のガソリンを満タンにして帰りの船“ しまと ”に乗船

 

帰りの船は、しまんと


船は、定刻の出船で紀伊水道から紀伊半島・本州最南端の和歌山県潮岬を回ると、左右への揺れを感じるようになりました

 

さよなら 四国…


船の廊下を歩いていると、酔っぱらいのようでした(酔っ払っていもいましたが)
南の東シナ海には、台風26号が温帯低気圧に変わって北上してくるタイミングだったので、外洋はうねりが有ったのでしょうね

オーシャン東九フェリーには、24時間入れる風呂がありるのですが、湯船が船の揺れが少ない中央付近に位置してはいるのですけれど、私が入った時は湯船の縁からダップン・ダップンとお湯が溢れていました!

あまりに、揺れがひどいと風呂も閉鎖の場合もあるのだそうで、この日でもまぁそれほどでもないのだったのでしょうね 
この歳になっても“初物”を経験 良い経験でした


東京(有明)港の到着予定は、11月14日午前05時30分の予定、来るときの教訓から帰りは、陸地側の部屋だったのですが早めの就寝
4人部屋の船室は、ほぼ船の中央だったため、船酔いもせず寝れました

5時30分着のフェリーから首都高を使っ東北道に入るのですが、朝のラッシュにかからないうちに早々に首都高を抜けます

首都高で夜明けです

 

そんなこんなで9時を回った頃には、那須SA入れ順調に家路を辿れました

茄子SAの銀杏の木も真っ黄色!


福島から山形へ入る県境沿いの紅葉は、1週間前とは打って変わって綺麗な状態でした


追伸:これを書いていた12月4日 長井市内のアメダス朝6時の積雪が9cmを記録

   今年初のまとまった雪です…