2026年5月24日 日曜日
吉例になった、「元祖投げ銭コンサート」今年もなんとか終了できました
この時期 本業の「お百姓」を生業としている遠藤と横澤は、田んぼと野菜(行者菜)がとても忙しく、農繁期休暇となる影法師です
この「元祖投げ銭コンサート」は、1985年から影法師が開催している春の行事なのですが、当時師匠である高石ともや氏のマネージャーをしていた、谷口忠孝氏の一喝によって生まれたものです
かれこれ40年を超えてきたのですが、途中コロナやら、屋外でのコンサートであったため、雨天中止やら数度あったように記憶していますが、ほぼ毎年行われてきました
この時期開催される長井白つつじ祭りの期間中に合わせおこなっているのですが、この白つつじ 樹齢約750年の古木をはじめ、3,000株の琉球白つつじが公園内にあって、初夏の満開の時期には、まるで雪が降り積もったかのような光景が見られます
最近では、様々なイベントも開催され、「ながい黒獅子まつり」などには、多くの人が集まるようになりました
その祭り最終日に樹齢約750年の古木のすぐ前で、「元祖投げ銭コンサート」をおこなっているのですが、ここ何年も最終日までは花が持ちません!
年々、暑くなるのが早く、花のお祭りは設定した期間より早く咲き始めてしまうからなんですねぇ…
投げ銭コンサートは、文字通り道行く人の足を止めて、自分たちの芸(歌や物まね、etc)を披露し、お金を投げてもらうと言うスタイルです
人が少ないともう一つ、張り合いが無いのもしょうがないところなのですが、かと言って、本業の超多忙なこの時期、あと、1週間とか2週間とか早くできるのか?
と、言えば無理な話なのでしょうがないところです






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