体育会学生本部、経済学部三回生の中川貴春です。
第38回総合関関戦において、グッズとクリーンアップを担当しています。
今年度の総合関関戦まで残すところあと三週間となりました。
今年度のスローガンは「轟」です。
私は今年度のグッズのロゴに込めた思いをここで書きたいと思います。
実行委員長京谷からも説明があったように、総合関関戦をその名の通り、関西ひいては全国に轟かせるにはインパクトが必要です。同時に「轟」という文字自体が大きく、見る人の印象に残らねばグッズとして作る意味がありません。それらを考慮し、たどりついた結論が黒地に金文字の組み合わせでした。これによって轟は一段と目に入りやすく、印象に残るようになったと自負しています。
しかし様々な人と団結して総合関関戦に臨むという2つ目の意味を含意するには文字だけでは伝わりません。今年のグッズを見てもらったらわかりますが、どのグッズにも赤のラインが3本入っています。これは真ん中のラインを体育会員、その両端の2本のラインを地域住民の方々・学校関係者・応援して下さる人々として表現して付け加えました。
体育会員だけでなく、周囲の人々が支えてくれるから成績も右肩上がりになっていきます。Tシャツに描かれる右肩上がりのラインはそういった支えがあるから勝てることを表現しています。
また、支えてくれる人は常に我々体育会員の側にはいません。我々体育会員の知らないところで我々を支えてくれています。体育会員とそれをサポートし支えてくれる人は繋がっていますが、その繋がりは全て目には見えません。タオル・うちわの半円の赤いラインはそういう繋がりと、その繋がりがあるからこそ我々は全力で活動できていることを表現しました。
グッズにかけた想いが少しでも手に取った皆さんに伝われば幸いです。
自分たちがプレーできることに感謝し、一戦一戦を大事にしながら、今年度の関関戦も盛り上がっていきたいです。
史上初の七連覇に向けて、皆さん、応援のほどよろしくお願いします。
