カモメです🌱
私立幼稚園で20年間、子どもたちの成長を見てきました。
その経験から見えてきた「伸びる子の特徴」や、
家庭でできる具体的な関わり方を中心に発信しています![]()
伸びる子はどこが違う?
私はこれまで20年間、たくさんの子どもと保護者の方を見てきましたが、
「伸びる子」には共通点がありました。
今日はその中でも特に大切だと感じる2つ目をお伝えします![]()
② 「できた!」の体験が多い
伸びる子は、とにかく成功体験が多いです![]()
ここで大事なのは
「すごいこと」ではありません。
・自分で靴を履けた
・最後までご飯を食べられた
こういった“小さなできた”を入園前から
なんなら赤ちゃんの時からずっと
しっかり積み重ねています🌱
そしてそれを親がしっかり
0〜3歳はとにかく伝わりやすさを大事に
「◯◯できたね〜!」
…だけでも大丈夫です!
褒めている雰囲気が伝わる事が大事です![]()
3〜6歳は結果よりプロセスを見て
「最後まで頑張ったね」
「自分でやってみたのがすごいね」etc…
と声をかけています![]()
この関わりが、
👉 自信
👉 チャレンジする気持ち
を育てていきます![]()
![]()
・親が子どもの「できた」を
しっかりキャッチして伝える
・年齢によって伝え方を変える
意識があるとgood![]()
![]()
次回は、「伸びる子はここが違う|幼稚園20年ママが見てきた“家庭の共通点5つ”③」についてお話ししますね![]()
寝かしつけ後のこの時間、ちょっとした息抜きですよね🌙
最後までお読みいただき
ありがとうございました🌱
「伸びる子のヒント」や、日々の関わりで感じたことをこれからも発信していきます。
よければ読者登録・フォローしていただけると嬉しいです![]()
カモメ


