10月24日(fri)に越智先生がいらっしゃいました。


カプリオール組曲の第4楽章と、運命を見ていただきました。


注意する事など


カプリオール組曲

第4楽章

・テンポは強弱で左右されない!!!→pでゆっくり、fで走るとかダメ!

・休符の前は特に音程が目立つから注意!


・D⇒Vaの入る最初の音はハッキリ入る!もやもや入らない!!音程きれいに。遅くならない。待ってました!って感じで入る♪

・pizzのffはもっと音量出す。pでも音はっきり。響きを残す!


・E⇒もっとはっきり!伸ばしの響き大切に。3小節目のDがはっきり聴こえない。

・qussi6/4のアクセントつける(特に2こ目)


・Lからは1音1音にもっと響きをつける。⇒ビブラート!

・1年生音量小さい。



★特に4の指の音程常に注意!⇒自分の意識の問題。先生方が言って、その場だけ直っても意味が無い。



運命

・6からの音程が相当悪い。

・337からの音程注意!AsとGは上ずらないように!


・全員がいっぺんに終わる所はしっかり終わる。

・飛び出さない!⇒緊張感をもつ。1人1人がしっかりカウントする。


・398の伸ばしは1音1音にビブラート!!!!響き!

・15からAとAs引き分ける。


・Bの音程注意。

・刻み走らない!



先生に指摘されてしまった事は、以前指摘された所と同じです。

何度も指摘されないようにしましょう!


そのためにも、練習の仕方を見直しましょう。

弾けない所、音程の悪い所などを自分で認識し、同じ音を100回でも1000回でも練習しましょう。

1人1人、要領の良い練習を心がけて下さい。



越智先生は次回、11月6日にいらしゃいます。


Va*すばるでした。