7月19日(sat)に越智先生がいらっしゃいました。
前半→主席奏者決め☆(2年生のみ。1年生は、2年生の発表を聴く♪)
オーディション内容;Cdur、ハーモニー(上)、Cdurでスッピカート、ウォ―厶アップをビブラートで。ブルックグリーンの第一楽章。
でした。
決定は、また後ほどとのことです。2年生は1人1人、越智先生が、発表の時の良かった点、悪かった点を書いて下さった紙を貰いました!良かった所はどんどん伸ばし、悪かった所は改善出来る様にしましょう!!
後半→パー練で、ブルックグリーンの第2楽章と「運命」を見て頂きました。
注意する点等;
ブルックグリーンの第2楽章⇒pizzは少し大きめに!pizz1個1個にビブラートをかけて、響きを残す。メロディーはもっとうたう!休符前とフレーズはブチッと切れるんじゃなくて、スッと音を抜く!
クレッシェンドは、弓の配分をだんだん多くしていく!弦を1本跨ぐ時は、余計な音が入らない様に。♯、♭は音程をしっかり取る。
「運命」⇒最初はffだから、1人1人大きい音をしっかり出す!!指揮者の1拍1拍を見逃さない。楽譜も目移り速く!!∨nΙ、VnⅡ、∨aと受け渡す所は、条件反射って位で入れるように!!
きざみはリズムに厳しく!!!きざみがずれると他のパートもずれる!sfはしっかり強調!
1枚目の三分の二くらいまで見て頂きました。’(章節番号だと「125」です。)
「運命」はまだだけど、ブルックグリーンは1年生も大体弾ける様になってきました。でも、「ただ弾ける。」でとどまってしまう事なく、その上(技術的な事や、音楽的な事等)を目指していってほしいですね。これは、2年生にも同じ事です。
夏休み中も忙しいけど、みんなで頑張っていきましょう♪
越智先生は、次回7月28日にいらしゃいます。
ⅴiola☆すばるでした♪