
明けましておめでとうございます。
本年も、当ブログをよろしくお願いします。
先ほど、やっと昨年夏に行った北海道旅行を終わらせました。
が、旅行だけでも11月に福井~能登半島、年末には下関~長崎に行ってるので、それをアップできるのはいつのなるのやら・・・
いや、早くやらないといけないですね。
今年も昨年に引き続き、公私ともに忙しい上に心の余裕を持ちにくい状況が続きそうな感じですが、無理しない範囲でやっていきたいと思います。
広い心でお付き合いいただければ幸いです。
とりあえず2017年の〆の湯は雲仙温泉の上湯共同浴場、2018年の最初の湯は倉淵相間川温泉ふれあい館でした。
ゆうちんとなっちんは、大騒ぎの末に書初めを終わらせ、本日1月3日からキャンプに出掛けました。
知らない子たちとの楽しい時間を過ごし、様々な経験を積んでまた一回り成長してきてくれることを期待。。。
長らく間隔が開いてしまいました・・・
北海道旅行の続きでございます。
道北アブラツアー、最後の宿は、「豊富温泉 川島旅館
」さんです。
豊富温泉は今回の旅の主目的であり、10年以上前から行きたいと思っていましたが、あまりにも北にありすぎて未湯になってました。
ついに念願かなって最北のアブラ温泉制覇です![]()
最近建て替えたようで、素晴らしく綺麗でモダンな旅館です
裏庭(?)には、子牛が飼われています。
滞在中、なっちんが何回もエサをあげに行ってました。。
館内もとってもオシャレな造りです。
部屋にはベッドが2つあり、ゆうちんとなっちんが立っている少し高くなったところに2つ布団を敷いてもらえます。
当然のようにベッドは子どもたちに占拠されてしまったので、親は布団で寝ましたです。
スリッパなどはなく、裸足で歩けるようになってます。
床がスベスベして、これが気持ちいいんですよ。
さて、早速お風呂へいきますぞ。
浴室も清潔感のあるとても気持ちのいいものです。
それより何より、ここの特徴はその泉質ですね。
脱衣所に入ったところから鼻につくアブラ臭![]()
ワクワクが止まりません。完全にビョーキですな。。
浴槽は2つに分かれており、大きいほうには加熱された源泉が、小さいほうには非加熱の源泉が投入されています。
非加熱でも不感温度くらいなので、夏にはちょうどいいですね![]()
小さいほうの浴槽アップ
表面に油膜がはってるのがわかりますか?
油膜の下には茶色の湯の華が大量に舞っています。
サイコーですな。。。
入ると、体をしっとりと包み込むようなやさしい浴感で、ホケーっと、いつまでも入っていたくなります。
一方でズッシリと重いのも確かなので、長湯すると思いっきり体力を持っていかれてしまいそうです。
湯上りに、フロントで売っていたその名も「湯あがり温泉プリン」を買ってきました。
早速食べてみます。
・・・ウマッ!!
ひょっとすると、今まで食べたプリンの中でナンバーワンかもってくらいの、衝撃的な美味しさです。
東京でも手に入りませんかねぇ・・・このプリン。
また食べたいんですが、そのために豊富温泉まで行くのは・・・ちょっとムリっす![]()
食事は1階の食事処でいただきます。
まずは麦スカッシュで乾杯![]()
夕ご飯ですじゃっ![]()
遅れて運ばれてきたお造り
ゆうちんは豊富牛乳をいただきました。
この牛乳がまたびっくりするくらい美味しいんですよ。
もし、豊富温泉へ行かれる方がいましたら、是非飲んでみることをオススメします。
KGも、もし再訪した際には、プリンとともにMUSTアイテムです![]()
食事は、写真で伝わるか自信がありませんが、量も適量ですし丁寧に味付けされていて美味しくいただけます。
これまで旅館料理は残しがちだったゆうちんとなっちんが、ほぼ大人と同じメニューだったのに完食しました。
食後なっちんが「すごく美味しかった」と言ってたので、年代を問わない素晴らしい食事だと思います。
食後、コーヒーをいただきました。
ふかふかの布団でぐっすり眠って・・・いたら。
スマホからの異音で目が覚めました![]()
はじめ、緊急地震速報化と思いましたが、どうも音が違います。
Jアラートでした![]()
ちょうどこの日この時、北海道の襟裳岬をかすめる軌道で、弾道ミサイルが発射されたのでした。
いやぁ~、不気味な音でびっくりしますよ、これ。
とはいえ、「堅固な建物か地下室に避難してください」と言われても・・・・川島旅館の窓から見る限り、鉄筋コンクリート造りの高層ビルも地下室もありませんって。「どうしろっちゅうねん」と思ったのも確かでした。
Jアラートの衝撃で、朝ごはんの写真を撮り忘れてしまいましたよ。
気を取り直して、出発です。
今日は女満別まで戻って、飛行機に乗らねば!
とはいえ、ずっと車で走っているだけでは子どもたちが退屈してしまうのも確かで。
豊富温泉の近くにあって面白そうだった「トナカイ観光牧場」は残念ながら休みだったので、「カムイの杜公園」へ行ってみました。
かなり大規模な公園で、ちょうど近隣の小学生が遠足に来てました。
遠足の子たちが屋外で遊んでいたので、まずは室内遊び場へ。
体育館のような広大な空間に巨大な遊具が設置されていて、幼児から小学生くらいまで充分遊べます。
スイスイ上っていくゆうちん。
「転がして~」となっちん。
わかりにくいですが、網のチューブの中でゆうちんが手を振ってます。
このあたりで、遠足の子たちが屋内に移動してきたので、邪魔にならないように屋外へ出ることにしました。
屋外にも巨大なコンビネーション遊具が設置されています。
ひとしきり遊んで発散したところで、お昼ご飯ですぞ。
以前に食べて美味しかった旭川の「みづの」さんで塩ラーメン
をいただきました。
ここの名物は生姜ラーメンで、それもかなり美味しいのは前回食べて知ってるのですが、今回あえて塩ラーメンで攻めてみました。
かなりハイレベルの塩ラーメンで、満足満足![]()
さあ、最後に1湯入っていきますぞ。
北見市にある「滝の湯 寿苑」
さんです。
建物は結構年季が入ってますが、いい雰囲気です。
いいなぁ、この「昭和」な感じ。
浴室はシンプルに男女別に内湯×1があります。
泉温は40度くらいで入りやすいです。
最初、女将さんに入浴料を払ったときに「滑るから気を付けてくださいね」と言われましたが、入ってみて納得。
お湯はびっくりするくらいニュルニュルなんです。
当然、↓のような勢いで投入され、ザコザコ豪快にかけ流されている床もニュルニュルツルツルするわけで・・・
さりげなく置かれている飲泉カップがいい感じ。
旅の最後を飾るにふさわしい、印象的な一湯でした![]()
レンタカーを返却し、ギリギリでしたが女満別空港に無事到着です![]()
なっちんは川島旅館が本当に気に入ったみたいで、帰ってきて数か月経ってからも「また行きたいなー」と言ってますよ。
おとーさんもまた行きたいし、連れて行ってあげたいのは山々だけれど、如何せん遠いのだよ・・・![]()
ホント、どうして素敵な温泉や宿に限って遠くにあるんですかねぇ。
(H29.8.28~29)





































