明日はホームラン !(。❁ฺω❁ฺ。)

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( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ/ \/ \/ \

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草野球の話。


実は今年からキャプテンに任命されたのよね。

だからスタメンとか俺の思うがままよ。

4番サード俺!とか

代打俺!

とかできちゃうわけ。

まあやらんけど。



でもね、

月に一回の監督会議に出たり、

そこで試合の予定組んだり、

他チームの試合の審判の予定も入れなきゃならん。


審判は最低2人は出すんだけど、

うちのメンバーまあ審判やらないのよ。

審判なんてだいたい月に一回だから

2人1組で回せば1人あたり年に一回で済むのに

俺、去年と今年で




8回審判やったからね。




しかも3回くらい1人でやったし。


「今年はキャプテンやってもらうから審判やんなくていいよ!」


って言われたけど、

言われた3秒後くらいには3回くらいやるんだろうなと悟った。


まあそんなことより今年はね、

もっと大きな壁にぶつかったのよね。


なんせ今年予定組んだ10試合中





6試合雨で中止





になったんだから。


必然と貼られる雨男のレッテル。

今年はメンバーの集まりも悪かったから

いつ俺への不信任案が出てもおかしくないわな。


俺らの今シーズンはもうおわったし、

お疲れさん的な

「飲み会やろうぜ!」

って日にちまで指定してLINEに入れたらまさかの



総スルー(2日経過中)



俺、嫌われてんのかな。


雨降らすぞコラ。

てか雨降ってるし。

明日バーベキューの予定だったのに台風直撃とか。


そりゃないぜ!
去年の4月のある日のこと。

食事中の方は見ない方がいいかも。


ド平日だけど昼の仕事が休みだったから

昼前にのんびり起きて、

渡る世間は鬼ばかりの再放送ボーッと観てたんだけど、

どうやら





腹が痛い





腹下ってるときの痛みとは明らかに違う。

便意があるわけでもない。

でもトイレに行っちゃう俺。


そりゃ、何も出ませんわ。


痛みは秒単位で増幅。

やべえ、速攻で何か食ってロキソニン飲もう!


速攻とか言いながら

お湯沸かしてカップ焼きそばの湯切りまでの約5分間激痛に耐える離れ業。

3割ほど食ってもうヤバイと思ってロキソニン摂取!

あとは効いてくるのを…




まったく効かねえ。




左の脇腹がもげるかのような激痛。

もうダメだと思った俺は最終手段。




119




過去5回経験した骨折じゃ一度も救急車呼ばなかったんだけどな。

ちょっと痛みの次元が違ったわ。


そんで救急車到着までの約15分。

のたうち回った挙げ句、

うずくまって動けなくなった。


でも救急車到着したら外まで自ら出ていくという無駄な根性を披露。

隊員さん到着するなり、





尿管結石だねこれ。





これが噂の!

後から知ったけど三大痛い病の一つなんだって?


んで搬送されて、

病院着くなり美人看護士さんから座薬注入★

点滴ブスリ★

入院したいと思ったのはここだけの話な。


んで待合室でMRI待ってる間に職場やら家族に連絡しようと思ったら痛み再発。

&強烈な吐き気。

年寄りも真っ青な遅さでトイレに駆け込み

盛大リバース★


痛すぎて気持ち悪くなってゲロ吐くとか初めてだわ。


一通り検査終わって、

診断室のベッドで横になってたら、

今度は美人女医さん登場。

この日は色んな意味で当たりだったな。


でもね


「○○さん、そろそろおうち帰りましょうか」


満面の笑みで言われたけど、

目だけは笑ってなかったのを俺は見逃さなかった。


ちっ、脈ナシか。


じゃなくて、

こんだけ調子悪くても病院たてこんでて忙しいのはわかってた。

だから、帰ってやったよ。

痛みに耐えながら。

漢の背中、見せつけてやったよ。


続きはまた今度。
今日の現場は母校(高校)のグラウンドだったのよね。

職場の相棒も高校の同級生だから、

そりゃ昔話にも花が咲くわけさ。


でね、

「アイアンマンレースって、まだやってんのかな?」

て話になったのよ。



説明しよう!

アイアンマンレースとは、

体育祭の目玉競技の1つであり、

走り、自転車、泳ぎ、そして走りと

無尽蔵のスタミナと折れない心が要求される

文化系お断りな種目である。

尚、参加賞として後日ジュース1本もらえます。


当時3年だった俺ら。

「思い出作りに出てみっか」

とクラスの帰宅部精鋭5人募って参加。

卒アルに写るならここしかねえべ!と。


とりわけ体力には自信のない俺。

「最後まで一緒に走ろうな」

と保険をかけておく。



いざレース!



最初のグラウンド2周で全員に裏切られて置いてかれるという不測の事態。

ガチ競技なのに愛用の折り畳み自転車で更に遅れ、

苦手な泳ぎでもはやぶっちぎりの最下位。

最後の外周で先生に

「無理すんな。歩いてもいいんだぞ」

と安らぎの言葉。


歩いて1分もしないうちに

「みんな待ってるから走れ!」

なんたるアメとムチ。


まあいいさ。

こうなることはわかってた。



んで後日。

昼休みに校内放送で

「アイアンマンレースに参加した人は体育教官室まで景品を取りに来てください」

仲間たちと駆けつけたところ

ここでも順番待ち最後尾。

残ってたのはお茶。

俺さ…




お茶嫌いなんだよね。





まあいいさ。


そして月日は流れ、

卒業式。


もらった卒アルを開き、

3年間の思い出に浸る。


アイアンマンのやつ写ってんのかなー。


なんて見てみたら






俺を裏切った4人の走ってる姿がばっちり写ってやがる。





俺はアイアンマンどころか

クラス写真以外まったく写ってねえじゃねえか!


え?なに?

学校レベルで俺の存在消そうとしてんの?


でもいいんだ。

17年経った今でも覚えててくれてる奴がいる。

それだけで今日は枕濡らさずに済みそうだ。
よく行くバーでの話。


その日は友人と二人で飲む予定だったけど、

まさかの寝バックレをくらい、

最初は一人でしっぽり飲んでました。


でも店員さんや常連さんとも仲良しだから、

気づけば楽しく飲んでました。


そんな中、

30半ばくらいの女性に、

50代くらいのオッサン4人という5人組がご来店。


オッサンはべらせて逆ハーレムを堪能してる女性。



いや、待て。



この人、どっかで見たことあんぞ。


しばし俺の記憶回廊を旅して、

答えは見つかった。


コンビニの常連さんだ。


あんた、いつもコンビニじゃ無愛想なのに、

オッサンの前じゃそんなトロットロの甘い声出せるんか。

しかも谷間まで露出してやがる。


その御一行様がダーツを楽しんでる頃。

俺はカウンターの一番ダーツに近い席にいたんだよね。

こっちはこっちで楽しく飲んでたんだけど、

例の甘い声が俺の耳に入ってきた。



「あの帽子かぶってる男の人
 コンビニの店員さんにすごく似てるんだけど
 声掛けたほうがいいのかなぁ」



背筋が凍った。

この女はヤバイと俺の本能が察知したのだろう。


ダーツ側から見て真横を向いて座ってる俺。

その声を聞いた瞬間にもう45度、

ダーツ側に背を向ける形で旋回し、

幼少から培ってきた人見知りの技術と、

孤独な魂とオーラを全開放し、

なんとか声掛けられずに済みました。


距離にして僅か2メートル間で行われた攻防戦。

勝者、俺。


酒の力って恐いね。
昨日、久々の休みで、

ベッドでゴロゴロしてたんだけど。


なんか臭かったんだよね。


何の臭いかイマイチわからんのだけど、

確実に嗅いだことのある臭い。


でもベッドのシーツからの臭いではなかった。



じゃあどこから?



足りない頭で考えてもわからんし、

昼寝でもしようと左腕で目を覆った時に気付いた。

この臭い、





左手からだ





っていうのも、

一週間ほど前、

仕事中に左手を思いっきり火傷したんだよね。


ちょうど解体の仕事してて、

鉄を火で焼き切ってたわけよ。

鉄が溶ける温度って知ってる?



1200℃



って言われてんのよ。

そんな高温で切断したての鉄の切り口が不運にも、

っていうか完全な俺の不注意なんだけど、

左手に当たっちまったわけさ。


そりゃあいてえよ。

皮がジュッ!って焼ける音したもん。

もうね、空気に触れてるだけで痛いから、

ずっと絆創膏貼ってたのよ。


そしたら今度は臭いと来たもんだ。


化膿したか?


恐る恐る絆創膏を剥がしてみると

なんてことはない。

化膿は全然してなかったんだけど、





全然治ってない





おいおいマジかよ。

一週間も経ってんだぜ?

しかも絆創膏剥がした途端に再び出血。

そして痛み再発。


慌てて消毒して

家にあった別の絆創膏貼ってやりすごしたんだけど、

丸一日経った今、

絆創膏との相性が悪かったのか、

今度は傷の周りがかぶれて痒い痒い。


また絆創膏剥がしてムヒ塗りたくりよ。

ちなみに今はもう何も貼ってません。

傷も多少良くなったし、痛みもない。


やっぱ怪我なんてするもんじゃねえな。
ついに唯一、祝日のない月になってしまった6月。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。


そんな6月でも

慌ただしくなるのが我が家族。

18日に甥っ子が、

21日に親父が、

そして25日には俺が誕生日を迎えるのだ。


僅か一週間以内で3人も歳を取るという

他の家族にとっちゃ迷惑な野郎3人です。


甥っ子は7歳。

親父は61歳。

俺は33歳になる。


そこで俺の頭を悩ませているのが、

7歳を迎える甥っ子へのプレゼントだ。


イマドキの男の子には何をあげたら喜ぶんだ?

普段あいつ何やって遊んでんだろ?

俺が会うときはだいたい

DSやってるか、

俺んちでプレステやってんだよな。


俺のゲーマーDNAを確実に引き継いでると見える。

だったら俺んち来た時に遊べるプレステのゲームでも買ってやろうかな~

って今んとこ思ってる。

子供向けの簡単なの持ってないし。

他に何かいい案ないだろうか?


もう明後日なんだよな。

時間もなけりゃ、

給料日前で金もねえ。

でも三兄妹の長男としてしょっぺーもんはあげられねえ。


さあどうする!?俺!?
やっと揃ったぜ。

俺の聖書。






ろくブル!




20~25年くらい前にジャンプで連載してたから

知ってる人も割といるんでないか?


ブックオフやら古本屋いろいろ探して、

結果的に全巻100円で揃ったぜ。

それでも全42巻あるから5000円弱かかってんだよな。


でもいいの。


俺という人格を形成する上で

多大なる影響を与えられた漫画。



わかりやすく言えば不良が喧嘩する漫画。

ヤンキーじゃねえぞ?

不良だかんな?


まあそれは置いといて、

胸熱なストーリーや人間関係。

個性豊かで魅力的なキャラクター。

ちょいちょいコミカル要素も織り混ぜてくる。


語り出したら止まらなくなりそうだからやめとくけど、

何回読んでも飽きない!


引っ越してから、

ベッドと本棚をすぐ近くに置いたから、

暇さえあれば読んでしまう。



漫画を全巻揃えたのは実は初めてだったりもする。

収集癖とか全然ないし、

思春期に漫画をほぼ見ずに育ったってのもあるな。


だからこの「ろくでなしブルース」も

読むのは大抵友達ん家か漫画喫茶だったわ。


でも引っ越す前後くらいの時期に

読みたい衝動がどうしても抑えきれなくて

店々を奔走し、念願のフルコンプ。


しばらく俺と会った人は注意してな。

再びこの漫画に感化されて男らしさを追求しはじめてるから、

たぶんめんどくさいぞ♪
野球の話。

今シーズンはバッティングの調子が良い。

リーグ戦4試合やって、


11打席中
三振1個
シングルヒット2本
スリーベース1本
四球2個
死球1個

打率は.375

いまんとこリーグの打率トップ10に入ってます。

練習試合も入れたら今年は4割くらい打ってんじゃないかな。

一応全試合5番を任されてるんでね。

こんくらい打たんと面目立たんぜ。



いいことばかりでもない。



先程ちらっと自慢した

「スリーベース1本」

こいつが自慢でも何でもないことを自白せねばなるまい。


このとき打った球はインコース高めのストレート。

俺の一番苦手なコース。

案の定けっこう詰まった当たりになったんだけど、

ボールが飛んだ方向がよかったのと、

力で思いっきり押し込んだおかげで、

まさかの右中間のド真ん中を抜けていきました。


うちのリーグ戦は中学校のグラウンドを借りてやってるので、

右中間に抜けたボールはグラウンドの端まで転がっていきます。


だがしかし、

幼少の頃から足の遅さには定評のある俺。

扁平足というステータスと、

年齢的にピークを過ぎた肉体、

余分な脂肪ががそれに拍車をかける。


打ってから三塁まで、

距離にしたら100メートルもない。

全力で走ったが、

その間、二度も足がもつれて転びかけた。



俺の体はここまで衰えていたのか。



6月で俺も33歳。

中年へのステップを確実に踏んでいることに、

改めて思い知らされた。


俺はこのままで…





イインデス





今さら筋トレだの走り込みだのする気せんわ。

時間の流れるまま

雲の流れるまま

漢らしく

無様に、泥臭く生きようと思った練習前夜でした。
報告が遅れましたが、

先週、無事に引っ越しを終えました。



母と同じ屋根の下に住むのは

約10年ぶりかな。

お互い生活のリズムが違うから、

そんなに顔合わすこともないけど、

違和感なく過ごしてます。



そして俺が4年間も待ち焦がれた





地デジデビュー





4年前に買って、

一度と陽の目を見ることはなかった

俺の32型テレビ。


4年も遅れた時代勘を取り戻すべく、

日々、テレビで可愛い娘を探してます。



前の家みたいに西陽は入らないし、

風も通るから昼間でもけっこう涼しいし、

普通にエアコンもある。


そして念願の風呂つき物件。

さらば銭湯ライフ。


なんて快適なんだ!


スーパーも近いし、

チャリで5分もしない場所にドンキもある。

野球の練習場所も前より近くなった。


不満を挙げるとしたら

駅とよく行くバーが遠くなったくらいだな。


まあこれは許容範囲内。


あとはよく遊びに来る甥っ子が

ゲーム大好きで俺のプレステをやりたがる。

別に大した問題は無さそうに感じるべ?


大問題です。


プレステ3という名のDVDプレイヤーとして

前の家で使ってたからね。

甥っ子が勝手に電源入れようとしたら全力で止めます。



お前には10年早いDVDが入ってますから!



とは言えないが、

中に入ってるのは事実。


「勝手に(電源スイッチ)押したらもうやらせねえからな」


と念を押す。

他の事に気が向いてる隙にディスクを入れ換えるダメな大人俺。

これが続くようならプレステの在り方を考えねばならん。

もはや俺だけの物ではなくなりつつある。


健全な小学生が、健全に遊ぶ為にも、

ちゃんとしたDVDプレイヤーを買う決意を軽くした朝でした。
俺の甥っ子は、

今年から小学生。

今日はそんな甥っ子の運動会を観に来てます。


若妻たちの視線や露出が眩しいぜ。

健全なる家族層の中で、

異彩を放つ俺のアウトロー感。

赤いポロシャツと蓄えたヒゲが、

より一層と視線を集める。


そんなに見つめないでくれよ。

ちゃんと頭と心の中では

一人ずつひっぱたいて抱きしめてるからな。


でもおかしい。


普段、街を歩いたってこんなに視線は集まらない。

その理由に気づくまではそう時間はかからなかった。





社会の窓全開やないか





これじゃただの変質者やないか。

先程の非礼、謹んでお詫びしよう。

俺のせいで貴女たちは今夜眠れぬ夜を…


いつでも連絡待ってます♪

うへへ。



しかしこの小学校

ちょっと来ないうちにだいぶ変わったな。

なんつったって俺も20数年前は通ってたからな。


鉄棒や遊具の場所も変わってるし、

プレハブみたいな教室も増築されとる。

2つあった門も、1つ塞がれてなくなってる。

20年も経ちゃ、そら変わるわな。


やはりOBとして、

元マダムキラー(自称)として、

変わり続けるこの学校を見守り続けねばなるまい。


来年も来ます♪