んにちは。
本日はバランスよく鍛えるとは
具体的にどういうことなのか、
実践的なことをお伝えします。



私はこれまでも
なんどかお話したことがあります。


 

「全身をバランスよく鍛えてください。」




体幹はあくまでも身体の一部であり、
身体は筋肉を部分的に使って
動く訳ではありません。


全身の複数の筋肉を連動させることで
身体を動かします。


そのため体幹部も全体をバランス良く
鍛えないと動きに活かすことが
できないのです。


過去の私がまさにそうでした。




私はもともと、多少は体幹トレーニングを
やっていました。

しかし、中々トレーニングの成果を
実感することはできませんでした。



運動中は軸がブレブレ
特に後半疲れてくると、
もう見ていられないくらいの状態でした。


自分でも恥ずかしくて
誰にも見て欲しくないと
思うほどです。


私は競技そのものがコンプレックスでした。



そんな中、体幹トレーニングを
教わるきっかけがありました。


そこで気づかされたのです。



私は腹筋の前面、腹直筋しか
鍛えられていませんでした。




横の筋肉、腹斜筋の力の入れ方が
わからなかったのです。


そこでトレーニングを教えてもらい
バランスの良いトレーニングを
していきました。



それから1週間後、
腹斜筋に力を入れることが
できるようになりました。


今まで力を入れても柔らかかった
横っ腹をカチカチにできたのです。


驚きました。


ここに力が入るのかと。


それからは少しづつ
運動中のブレも減ってきて
恥ずかしいという気持ちは
なくなってきました。


それどころか競技をするのが
楽しくなっていきました。



その後もブレをなくす以外にも
トレーニングしたこと全体が
競技につながっていき
パフォーマンスが上がっていきました。



結果的にそのシーズンには
その時の目標を達成することができました。



私がおそわって結果を出したのが
バランス良く鍛えることです。


ではどうすれば
バランス良く鍛えられるのか。



それは


各部位のトレーニングを
全てメニューに

取り入れます。




 

各部位とは

・インナーユニット

・腹直筋
・腹斜筋

・腸腰筋

・背筋
・臀筋のインナーマッスル
・臀筋のアウターマッスル


のことをいいます。


インナーユニットとは
体幹部のインナーマッスルのことです。


これら全てを鍛えることで
バランスよく鍛えることができます。


一つ一つトレーニング法を
簡単に紹介します。


インナーユニット
プランクやドローインなどトレーニングで
鍛えることができます。


腹直筋はクランチが代表的です。


腹斜筋はサイドプランクや
サイドクランチが挙げられます。

 

腸腰筋はニーレイズやレッグレイズ
というトレーニングがあります。


背筋は代表的なものに
バックエクステンションや
バックブリッジがあります。


臀筋はアウターマッスルの大臀筋
インナーマッスルの中臀筋小臀筋
があります。

それらはクラムシェルという
トレーニングが効果的で、
それの膝を伸ばしたりすることで
それぞれ鍛えることができます。

バックブリッジも有効です。


それぞれ別々に紹介しましたが、
一つのトレーニングは
そこだけということはなく
複合的に鍛えることができます。


例えばサイドブリッジは
腹斜筋のトレーニングになりますが、
インナーユニットも
同時に鍛えることができます。


そこも含めて、体幹全体を
バランスよく鍛えます。


紹介したトレーニングを
説明したファイルを無料で公開しています。

ぜひそちらも活用してください。
詳細はこちら。





 

 

今回はバランス良く鍛えるということを
具体的に紹介しました。


ですが思ったかもしれません。



全部やったらどれだけ時間がかかるの?
全部やる時間は取れない!




なので明日はバランスよく鍛え、
それでいて1日15分のトレーニング
終わらせる方法をお伝えします。


大切なことなので
必ず見ていただきたいと思います。