テスタロッサの値段が高騰しています。2000万以下では売られていないようです。とうとうテスタロッサもコレクター間の取引になってくるのかもしれません。で、今回(2022/5)の故障個所についても各パーツの経年劣化によるところが大きいようです。なんといっても30年前の車ですから…。特に、ステアリングギアボックスについてはイタリア本国からじゃないと手に入らない状態。ますます部品の調達が難しくなってきました。そのうえ、この10月の車検ではタイミングベルトの交換があります。当然悪い箇所はありますので、部品調達の問題が必ず出てきます。テスタロッサの値段が高いうちに売るべきなのでしょうか…。もう一般人による維持はここが限界なのでしょうか…。考えてしまいます。
