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ワンピース。今や国民的な漫画になっちゃいましたね。
第1話から読んでいる僕としてはうれしいようなさみしいような…。とにかく伏線の在り方が絶妙で、もう一回読み返すと違った面白さを見つけられるのもこの漫画のすごいところです。
今は「麦わらの一味」は魚人島で暴れまわっていますが、今週号のロビンのボーネグリフのセリフからして、この魚人島も物語の重要な場所になってくることは間違いないでしょう。
さて、今私の中で最も気になっているのは、「マーシャル・D・ティーチが白ひげの能力をなぜ奪うことができたのか」ということです。
あのかけられた黒いシートの下で一体どんなことが行われていたのか。そのときのマルコの「あいつのからだならできるかもしれない」というセリフも思わせぶりですが・・・。一般的にワンピースの世界では悪魔の実を二つ食べると死んでしまうといわれています。でも黒ひげの場合は悪魔の実を食べたわけではないので死なないのは分かります。でも、能力を2つもつということはかなりリスクを負う大変なことだというのは、黒ひげの一味の「失敗したら解散だな」という言葉からわかります。
あの黒いシートの中で出来て、なおかつ力が得られそうな行為というと限られてくると思います。
私が考えるには、
1.白ひげの血を輸血した。または飲んだ。能力が血の成分に宿っているのだとしたら考えられます。
2.白ひげの心臓を食べた。能力が心臓に宿るのであれば考えられます。
3.心臓以外の部分で、能力が宿る場所を知っていて、その部分を食べた。
この程度しか思いつかなくてすいません。でも、能力を2つもつことにはかなりのリスクを伴うことのはずです。それに関しては、やはり「D」が関係しているのではないかと思います。
「D」の遺志を継ぐもの。これまでのいきさつや、エネルが月に行った時のとびらストーリーなどから、これはほぼ間違えないと思うのですが、Dは月を意味していて、Dの称号をもつものは月からの移民ではないかと考えられます。つまり地球人にはない特殊性を「D」は持っている。なのでマーシャル・D・ティーチは能力を2つもつことができた。
どうでしょうか?私の推理です。そうなるとルフィも近い将来能力が2つ持てるという伸びしろができたことになります。これがこの先、さらに強い人物に会った際の保険になるのではないかと思ったりします。
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