オールドレンズでカメラ遊び

 

今回、野鳥観察で使っているカメラシステムです。

1.レンズはオリンパスOM F.Zuiko Auto-F 300mm F4.5

2.2X TELE-CONVERTER

3.OM-4/3 マウントアダプター

4.4/3-M4/3 マウントアダプター

5.カメラはオリンパスOM-D M-E5 Mark II

三脚を使いマニュアルフォーカスで動画撮影をしています。

オールドレンズでカメラ遊び

バードウォッチング用のカメラ機材を紹介します。
カメラ:オリンパス ミラーレス
OM-D E-M5 MarkII
レンズ:オリンパス オールドレンズ
OM-SYSTEM F.Zuiko Auto-F 300mm F4.5
をマウントアダプター,2x TELE-CONVERTERを介して使っています。
三脚を使いマニュアルフォーカスの置きピンでの撮影がメインです。

めぐり来るは、春

清時有味是漁舟
水宿生涯伴白鴎
蒲葉芦花半雫落
一竿帯雨暮江秋
 
太平の世に面白味のあるものは漁舟である。
水辺で生涯を過ごし、白いカモメを伴侶とする。
がまの葉や芦の花が、もう半分枯れている。
夕暮れの川、しぐれ降る中で、一本の竿で釣りをしている。

第八十六章 レイクトローリングの奨め

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おいらは、疑似餌(ルアー、フライ)餌釣り、投網もやりますが、の主に湖沼で油鰭の有る魚を釣る事が大好きです。
釣人の中には、竿を振ってるだけで満足だとか、釣れなくても竿を出せれば良いなんて言うことをよく聞きますが、おいらには、そんなの釣れない人の、負け惜しみにしか聞こえません。
釣人は誰でも、大きい魚を多く釣りたいと思うのは誰でも同じ筈です。
キャスティングでは、一人で操作出来るロッドの数や、攻略できるポイント(棚も含めて)や範囲も限られます。
それこそ、良い時期と良い場所がドンピシャでないと釣果が期待できないのですが、しかし、多くの釣り人は頑な拘りでキャストをしているように感じます。
このロッドが良いと言えば、そのロッドを購入して、あのルアーが良いと言えばルアーを購入すると言う様にキャスティングに固執してます。
また、ウェーディング等は冷たい湖水に腰まで浸かるため、いくら良質ウェーダーを着用しても体は冷えるし腰痛になりそうです。
おいらには、これらの事は、販売側の戦略に巧く乗っているとしか思えません。
キャスティングでは場所取りも多く盛期の良い場所は、ほとんんど空き無し状態です、良い時間ともなると、 気配を消す処か隣でバシャバシャとこれじゃ魚は釣れません。
 
そこで、レイクトロ-リングの奨めなのです。
レイクトローリングとは、湖での引き釣りの事で、ルアーでもフライでもキャストするのでは無く、船で引くことです。
フライでキャスティングするまで、移動をボートで引っ張る事をハーリングと呼びますが、おいらはこれらもトロ-リングでOKだと思います。
レイクトロ-リングのメリットは、色々有ると思いますが~まずは、レッドコアーラインやダウンリガーを使用して深い棚でも疑似餌を長く通す事が出来ることでしょう。
また、釣人から距離を離しての釣りも出来るのです、さらにはキャスティングでは届かない距離まで疑似餌を到達させることが出来、有効なポイントを、長く通す事が出来る釣り方だと思っています。
例えば、50mキャストして、水深10mの深さの長い距離を通すことが可能でしょうか?実際はキャストした距離の50mの半分以下でしょう。
キャスト地点で、いくら沈めてもキャストでは限界が有るのです。
魚釣りでは、この、ヒットゾーンと言われる場所に長い時間、釣針を置く事、ヒットゾーンに疑似餌(ルアーやフライ)を長く通す事が魚のヒット率を上げる事では必要となるのです。
ただし、表層に魚が集中している時等は、キャスティグの方がピンポイントのコントロールも可能で、さらには手返しも早く有効だと思います。
この様な、良い時期は滅多にあるモノではありませんし、この瞬間を待ち続けるのも、拘りの世界の事ですから、それも有りとしますが、おいらはそんなの待てません。
レイクトローリングには、速度やタックルで、いろいろなバリエーションが存在します。
山上湖で春のお祭りが終わり、山上湖も夏へと様変わりしますと、表水温は18~24度となり、一定の水深までが、表水温とほぼ同じで18~24度となります。
この状況では油鰭は生活適水温では無くなります。
しかし、一定の水深以下では、水温が急下降する場所が出現します。
この水温が急下降する層が、Thermocline(サーモクライン:水温躍層)と言い、有る程度水深の有る温帯地域に属する湖沼で夏場に発生する状態なのです。
この時が、レイクトローリングが有効な季節となるのです。
この、水温躍層は、その湖沼の高度、地形や場所、水流でそれぞれ違います。
琵琶湖では深い場所に出現し、中禅寺湖では浅く、芦ノ湖はその中間と言うように形成されます。
夏場に、このサーモクラインを狙うのがトローリングのセオリーとなっているのですが、レイクトローリングは全シーズンの釣りが可能となります。
例えば、モノフィララインでの表層引きも可能になるのです。
初期の浅場では船から距離を離し人の気配を消すことも、レイクトローリングの活躍のステージだと思います。
次はセオリー。
レッドコアーラインでの、浅・中層引きです。
深場ではダウンリガーでさらに沈めた釣りを、プラナーボード(アウトリガー)で船のサイド方向に離して釣りをする事も可能です、これら全てがレイクトローリングなのです。
また、中禅寺湖で発達した姫トロもレイクトローリングの釣りですし、最近ではレイクトラウト狙いで、底スレスレを引くズル引き、ホンマス狙いの高速引きや、琵琶湖のダウンリガーで水深40mに生息するビワマスを攻略することも可能となりました。
ダウンリガーの釣りでは、ロッドは通常のスピニングロッドでも可能で、別のウエイト(10LB以上)にリリーサーと言う洗濯バサミ見たいなモノで、ラインを挟み目的の棚まで沈めるのですから、ただ、魚を釣るロッドの他にウエイトを沈める道具が必要ですが、狙った棚へのアプローチは正確です。
以上の様にレイクトローリングと言ってもいろいろ有りますが、狙う油鰭の生態の適したタックルで釣る事、これが最大の要でして使用するルアーも1cm程の物から10cmを越える物まで、材質も多種多様です。
以上の事から、湖沼で魚を釣りたいのなら、レイクトローリングしか無いと思っています。
でも、キャスティングで魚を、釣る事も楽しい事は釣った者にしか分からない事でしょうし、おいらも承知してます。
同じ、50cmの魚を釣っても、レイクトローリングで釣った魚と、キャスティングとでは、喜びが違うの事も知っています。
レイクトローリングの最大の醍醐味は、自らの操船で如何様にも出来ることで、過去の経験値を活用し、現在の魚影を確認して、操船を駆使して、魚の居る棚を出来るだけ長い時間釣針を通過させること、この一点でしょう。
キャスティングは、より面の釣りに近い釣りであり、レークトロ-リングは、キャスティングより、さらに、立体的な釣り言えると思います。

湖沼で、魚を釣りたいならレイクトローリングでしょう。

                                         By~KFT会長
第八十五章 巡る季節は秋
 
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ギラギラと川面に映る太陽の季節が終わり、北向きの涼風が吹き出し、空にはちぎれ雲がたなびく季節になると、侘びしさを感じます。
川は、まだまだ高目の水温ですが、鮎の身体には変化が見え初めてます。
水温がおおよそ17~18度位になると、鮎は産卵の為、瀬に寄って来ます。
これを、瀬付きといいまして、春の同じような状況の時は鮠(ウグイやマルタ)が瀬付いたりします。
鮎が終われば、川の賑わいは無くなり静かな川が訪れますが、冬は人も魚も待機の季節です。
魚は春に備えて海に下り鋭気を養い、人は漁具の手入れをしたりします。
そして、年が明け南西の強風と共に川が賑わい初めるのです。
ところが、毎年繰り返されるこれらの季節の移り変わり、一昨年、昨年の変化は微妙に違いがあるのです。
去年はあの場所で、良い釣りをしたのだが・・今年同じ様には行かないなんて、いうことは多々有ります。
でも最終的には、同様の時期に同じ様な季節は巡り来るのです。
温暖化が唱えられ人々が地球環境を破壊してしまったなんて云う事も考えられますが、おいらの少年期と今の環境は確かに変わりました。
でも大きくは変って無いように感じます。
自然を破壊する事と同時進行で、守られているからでは無いかと・・。
それは、自然には自己修復能力があるからだとも、云われてもいます。
この頃、河原の土手では曼珠沙華が咲き、ほのかに金木犀の香りが漂い、川に遡上した鮎も心持ち色黒く感じます。
今は、産卵の準備段階といった所でしょうか。
鮎はもうすぐ、瀬付きの季節を迎えるのです。
 
2014_09_By_良い時期に良い場所で~KFT会長
 第八十四章
釣キチ列伝~リーマントローラー
 
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リーマントローラーさんとの出会いは、やはり奥日光中禅寺湖・・。
ここは皆が認める、Trout FishingのSanctuaryで、お魚や釣人が集まります。
この地は多くの出会いやドラマが生まれる環境に有るのです。
そんな、神聖な場所、中禅寺湖でおいらは、多くの釣キチや釣人に出会いました。
そんな、一人の釣キチが、リーマントローラーさんでした。
彼からいただいたmailです”なぜ釣りが趣味なのか”↓
幼少期
私の場合、釣りは親父に教わってます、自分の住む小山市では当然ヤマメやイワナは生息しておらず車で小一時間走らないとなりませんので、自力では不可能でした。
もちろん近所の鯉や鮒釣りは行ってましたけどね~。
ルアー釣りは近所で雷魚が釣れる池があり足繁く通ったこともありましたが、当時、釣れた記憶がありません。
何より小学生の小遣いではルアーを買うことができませんでした、それでも幼いながらにマス族への憧れは抱いておりましたし、その難しさも知りました。
小学生の時に図書館で読んだ湖に生息する魚の本を読み中禅寺湖や湯の湖に、特殊なマスが生息しているのを知り、いつかは釣りたいと思っていました。
今、思うとあの本を読んでいなかったらこれほど中禅寺湖に通っていなかったかもしれません。
ところが、思春期になると趣味はバイクや車、音楽に移ってしまい暫く釣りはしていませんでした。
社会人になった23歳頃、私の姉が結婚することになり、当時義兄がダイワ精工に勤めており、釣り好きの親父が格安で釣り具を購入しているところを何度も目撃していました。
そこで自分もまたルアー釣りをしてみたいので、何か道具を用意してほしいと義兄へ依頼、5.6Fの渓流ロッドとスプーンとスピナーを購入して再デビューとなりました。
当時は管理釣り場のブームが始まるタイミングでしたので、県内のあちこちで管理釣りに行ってました。
でも、ここからがB型の本領発揮ですよ、趣味にお金を掛けることを正当化してます(笑)。
管理釣り場も飽きてきたころ中禅寺湖の岸釣りも行くようになりましたが、なかなか釣れません。
会社の釣り好きの仲間も増えてきて情報交換するようなると、ようやく釣れるようなるが、1日頑張って0~1匹です。
そんな時、目の前を通過していたトローリング船が大きな魚をヒットさせているのを見て、これは船の免許を取って船からやらなければ大釣りはできないと判断して、レイクトローリングを始めました。
でも、レイクトローリングってやっている人が少ないせいか情報がなかったですね、当時ネットの情報をかき集めてましたね。
曳くスピードが分からなくて根掛かりばかりしてました←今思うとスピードが遅すぎでした。
レイトロの釣果が上がったのはGPSを使うようになってスピードを確認するようになってからです。
ここ最近では会社の釣り仲間と北海道の阿寒湖へ行き、ウェーディングのルアーやフライ、秋はサケの有効利用調査に参加しています。
といっても北海道での釣り場は、気温は氷点下、水温2度の中、腰まで浸かっていてヒグマの恐怖を感じるドMな釣りです。
どの釣りも好きなのですが、実は釣りに行っている時よりも、釣りに行くためのプロセスを楽しんでいる自分がいて自宅で準備をしている時や釣り具を買う時に幸せを感じている時があります。
これは幼少期にルアーを買うことができなかった反動なのでしょうね・・。
1匹の魚を釣るまでに何処で、何時、このロッドで、リールはこれで、ラインはこのメーカーのこのLB、ルアーはこれでといったシステム的な構想を練っているのが好きなんです。
ちょっと偏っているかもしれませんね・・・。
フライならドライフライに魚が出る瞬間が楽しい!という人が多いですが、自分は違います。
シンキングラインで水面下で起きていることを頭のなかで妄想?する方が好きですね、ちょっと変態ですかね。
自分にとって釣りとは・・・目的は釣りですから釣れないより釣れた方が面白いに決まっています。
でもその中身を掘り下げていくと何故釣れたのかがあるのでプロセスが楽しいですし、釣れなくてもその失敗と思われるプロセスがあって、次回はこうしようとか新しいプランを考えるのでそこそこ楽しいのです。
と私はこんな考えで釣りをしています。
やはり自分は変な方向に向かっているかもしれませんね。
ドMな釣りと道具への拘りが過ぎるような気がします。
たかが遊びの釣りに拘れない人は、釣人であり拘る人は釣キチです~。
おいらも、自宅で準備をしている時や釣り具を買う時に幸せを感じていますから。
いやいや、ご立派な釣キチです、おいらは、釣キチとは普通の人と視点が違うと思っていますから。
この事は第15章~釣キチの条件にも、該当します。
 
2014_04_By_良い時期に良い場所で~KFT会長
第八十三章 
釣キチ列伝~火曜日の男 J氏
 
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火曜日の男と言われる人は、一人の釣キチの名称では有りません。
毎週火曜日に日光中禅寺湖に集まり、レイクトローリングを愛好する当初は4人の釣キチの事で、その後火曜日の男達は数人増員しました。
なぜ火曜日の男と、言われるのかと言うと、中禅寺湖のボート屋の主人が”火曜日に来る人達はよくホンマスを釣りますよ”と、何時も言っていましたので、それから、火曜日に来る人→火曜日の男とおいらは言っていました~その中の、お一方がJ氏なのです。 
知り合った、きっかけは、J氏からmailを頂いたことです、当時箱根芦ノ湖でサクラマスが釣れだした頃で、サクラマスの放流量は現在よりも少なく、ギャンブル的な釣りが必死の状況でした。
そんな時に、箱根芦ノ湖でのサクラマス攻略で情報交換をしましょう、とのお誘いでした。
おいらは、当時牛角ルアーにはまり、自作していたので、私のページを見て連絡を頂いたのでした。
この頃のおいらは、良く釣れる牛角と釣れない牛角が解りだした頃でも有りました、そんな、試行錯誤していたので、牛角に関する情報は、今より少なかったのです。
当時おいらは、良く釣れる角を数本程持っていましたが、中禅寺湖で彼らと会い、彼らの必殺の角を拝見したときは驚愕!の一言でした。
彼らの角はすべてが極上物でしたし、良く釣れる角ルアーに無駄なく加工するノウハウも豊富でその、加工テクニックは今でも時々応用させてもらっています。
また、釣れない角を釣れるルアーに加工する技術も豊富に持っていました、その進化したものが、ウィング系のルアーでしょう。
J氏は、かつて本栖湖Freakと言われた事があり、大物ブラウンを釣り上げた事が数回有った様です。
おいらは本栖湖において岸からのキャスティングで大物を釣り上げた事は有りませんでしたし、岸からのキャスティングで釣り上げることは、非常に難易度が高い事だと思っています。
そんな事があり、彼とは釣りの事で話が会い、自宅を訪ねた事も数回有りましたし、また、レイクトローリングの愛好者で飲み会を開いた事も有りました。
J氏の、極めつけは、2002年4月24日銀山湖でサクラマス65センチを釣り上げ写真撮影後リリースして仕舞った事です、これにはおいらも驚きました。
MrJ氏素晴らしい釣キチです。
 
2014_03_By_良い時期に良い場所で~KFT会長
第八十二章 
仮説~携帯メソッド
 
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前27章にて、携帯メソッドはオマジナイの様な、モノかも知れないなんて、事にしましたが、どうも納得が行きません。
その後も釣り場で釣人に会う度に携帯通話と魚のヒットについて、聞いている次第でして、結論から言うと、やはり、ヒットが有るよ~♪なんて意見も多々あり、そう言えば有ったな的な記憶が圧倒的に多い・・・。
最近の釣キチは、おいらのように、統計目的で釣りのデータを集める人が多くなりましたが、多くの釣り人は、そんなことしません、記憶なのです、特に年配者ほど多い傾向に有ります。
おいらは、魚に対して電磁波が何らかの関係をしてるのではと思っていますが、携帯の電磁波は非常に弱いのです、そんな影響が有るのか疑問も残ります。
電磁波の影響かどうかは、これまた不明ですが、高圧線の付近は魚が良く釣れると、言う事例をよく耳にします。
現に、おいらの地元多摩川でも言い伝えられていましたし、このことは、各地の釣り場にも存在していて、今でもたまに地元の人から聞くことが多い事柄です。
高圧線は携帯とは違い低周波で高エネルギーの電磁波を発生させます。
前27章でのマイクロ波は電子レンジの様に水に作用することが、有ると言う推測でしたが、周波数が違うと、電磁波の特性も変わり、説得力は有りません。
魚への影響が、電磁波の多周波数帯域で影響を与えているとなると、魚の脳波或いは生体へ直に何らかの影響を与えていると考えるのが、妥当だと思われます。
よく、地震の前兆で珍しい魚が釣れたとか取れたとか大漁と不漁とかの事例が有りますが、この場合、電磁波では無く生体内に磁気センサーに地磁気の乱れを一早くキャッチして、地震の前に異常行動がとるとの事らしいです。
電磁波は、電場と磁場が変化する磁場の波ですので、周波数が違っても影響が有るのは納得できます。
しかし、この場合も携帯の微弱電磁波では~説明付かないです。
だが、釣れると言う事例が多くある。
携帯メソッドは、有る程度は期待出来る事だとは思いますが、これに頼るのは通話料が高くなります~
 
2014_03_By_良い時期に良い場所で~KFT会長
第八十一章 
釣キチ列伝~MrG
 
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MrGさんであり、ジイさんではありません、
MrGさんにも~なぜ趣味が釣りなのかを聞いたことがありました。
返って来た内容は~小学校1年生で父親の薦め?で多摩川の平間デビュー! と父親の薦めだった様です。
身近に釣りや漁を行う人がいることが釣キチとなる理由に非常に多いと感じました。
小5ルアーブームで一気にルアーへ ダイワのドリンカーシマノのバンタム?等買い、中1~3年は釣りはお休み、高1から、友達に釣り好きがいたのでまた マイブームに!
バイクで山中、河口、芦によく行きました。
17の時にフライを始める。
誰も知らないので通っていた藤沢のフジ釣具で教わるZEALの柏木さんもよく店にいましたが、フライは分からないから聞かないでくれと言われたそうです。
さて、その後は、ホームが芦ノ湖になり暫くフライ!夏はバス!お決まりのルアー&フライ。
NOZAKIに行っていたが日没数分で年間最高バスをNOZAKIの親父に却下されて以来、福井に移り気になっていたトロを客や店員の影響で踏み切る。
トロの情報を知りたくてパソを買う。
福井のHPを見みておいらと知り合った様です。
夏期は北の釣り場へ2週間とかの釣行に一人で出掛ける、おいらが知る限り最大の釣キチで、ルアー&フライ、そしてレイトロとオールラウンダーの釣キチさんでして、現在、ヒメマスの日本記録保持者でもあります。
本人は大物ブラウン狙いだそうで~釣れたのはサクラだと思っていたのですが、地元漁師から”これチップ”じゃんと、言われこりゃ大変だ驚いたとの談話がありました。
64cmのヒメマスでした。
以前、MrGさんとB湖へご一緒したとき、いきなり52cmのビワマスをキャッチしたことがありましたが、本人曰く70cmオーバーの日本記録を釣りたかったと、今、でも大物狙いのMrGさんです。
 
2014.3. 良い時期に良い場所で~KFT会長