全日本釣りトーナメントとは | CHINUO STYLE

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筏、かかり釣りの場合、お互いの釣座を、一時間交代で計2時間、数の勝負になります。


一枚でも多くひいたら勝ちです!


全日本の本選に出れるのは基本的に、各地で行われる上位二名から三名で、後は各JFT支部長推薦しかありません。

このフレッシュに勝ち、本選に出場しないと、JFTには入れない、正に実力がないと難しいのです。

本選は、毎年10月に、三重県の鳥羽で行われます。


ご存知の方もおられるでしょうが、

兼松信行選手、
田中覚選手、
正木義則選手、
道明宝選手、

皆さんJFTの素晴らしい実績の方々です!

そんなカッコいい方々は一握りで、
フレッシュを目指す浪人達は、自分も含めて、ただの釣り人です。



釣り人の中には、いい歳して、
派閥や勢力争いに奮闘し、プロのトーナメンターの仲間入りした気分になってる、勘違いした田舎者もいますが、釣りとはいえ、これはスポーツです。

実力主義ですが、競技やスポーツの世界では、縦社会です。

やはり、それなりの実績をあげられてる方々は、釣りだけでは無く、人物としても素晴らしいのです。



そこで、KFT役員、会員の皆様へ。

我々も、礼儀と作法は恥ずかしく無いよう、クラブ全体で全員が守っていくように、村上雅昭会長からも厳しく指導されてます。

勝ち負けにこだわる釣りですが、礼儀、作法がなっていないようでは、人に負ける前に、まずおチヌ様に負けてますから。

釣りは年数じゃなく回数、と会長の言葉通りだと思います。


一回の釣行に目的を持ち、常に反省を繰り返し、技術だけではなく、厳しい釣りの中で精神も鍛えていきたいと思います。



釣り場では、マナーがあります。

・挨拶はきちんすること。
・他の釣人の方々の、道具の乗せ入れは率先して手伝う事。
・他の釣人の方々に、ご迷惑にならないよう、自分のゴミだけではなく、目にしたゴミも、持ち帰る事。
・納竿後は、次に釣られる方が気持ちよく釣られるよう、釣座を清掃して帰る事。
・釣った魚は、リリース以外はきちんと絞めて、大切に保管し、持ち帰って美味しく食べる事。


うちのクラブ会員に限り、無い事だとは思いますが、上記事項を守られていない釣り人が、多く見られます。

KFTでは徹底して、規律を守り、安全な釣行をお願いします。

      KFT風紀委員長
                    田代俊樹