JFT及び、その下部組織KFTが主催する、グレ競技大会規則です。
原則として、下記内容にて開催致しますが、大会によって、若干ルールの変更がある場合があります。
各大会ごとに、競技規則は確認してください。
①
対戦者2人が同じ釣り場に上がり、同じ釣り場(左右、又は表裏)を釣る。
②
右限、左限、中央線(ハーフライン)を対戦相手、審判員とともに確認する。
③
ジャンケンをして勝った者が前半戦は沖に向って右サイド又は、表側を釣る。
④
試合前にマキエをしない。
⑤
ハーフタイムで左右または、表裏の釣り場を交替する。場所交替のロスタイムは認めない。
⑥
ライン限界線はウキの位置。ラインをオーバーしてウキを打ち込んだり、流したり、取り込んだりして、釣つたグレは無効とする。
⑦
掛けたグレは必ず自分で取り込むこと。他の人の助けを借りて取り込んだグレは失格とす
⑧
釣り方は、ウキ釣りのフカセ釣りにかぎる。ミャク釣りや、カゴ釣りは厳禁。
⑨
サオ、リール、糸、ハリなどは総て自由。銘柄やランクの規制も一切ない。
⑩
仕掛けは自由だが、但しサオは1本、ハリも1本バリに限る。
⑪
マキエ、サシエ、添加物(配合餌)すべて自由でダンゴエサも可。
但し1試合の使用量は、素材料の合計5kg以内とする。(その時の状況で変更することもあり)トーナメント予選リーグに於いては、3試合40cmバッカンで2個にて試合を行う。
それ以上の使用量は認めない。
⑫
グレの体長制限は23cm以上。それ以下は放流すること。
⑬
勝敗は釣ったグレの総重量。
⑭
選手は審判員の判定や指示に従う。