グレ 競技規則 | CHINUO STYLE

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JFT及び、その下部組織KFTが主催する、グレ競技大会規則です。
原則として、下記内容にて開催致しますが、大会によって、若干ルールの変更がある場合があります。

各大会ごとに、競技規則は確認してください。



対戦者2人が同じ釣り場に上がり、同じ釣り場(左右、又は表裏)を釣る。


右限、左限、中央線(ハーフライン)を対戦相手、審判員とともに確認する。


ジャンケンをして勝った者が前半戦は沖に向って右サイド又は、表側を釣る。


試合前にマキエをしない。


ハーフタイムで左右または、表裏の釣り場を交替する。場所交替のロスタイムは認めない。


ライン限界線はウキの位置。ラインをオーバーしてウキを打ち込んだり、流したり、取り込んだりして、釣つたグレは無効とする。


掛けたグレは必ず自分で取り込むこと。他の人の助けを借りて取り込んだグレは失格とす


釣り方は、ウキ釣りのフカセ釣りにかぎる。ミャク釣りや、カゴ釣りは厳禁。


サオ、リール、糸、ハリなどは総て自由。銘柄やランクの規制も一切ない。


仕掛けは自由だが、但しサオは1本、ハリも1本バリに限る。


マキエ、サシエ、添加物(配合餌)すべて自由でダンゴエサも可。
但し1試合の使用量は、素材料の合計5kg以内とする。(その時の状況で変更することもあり)トーナメント予選リーグに於いては、3試合40cmバッカンで2個にて試合を行う。
それ以上の使用量は認めない。


グレの体長制限は23cm以上。それ以下は放流すること。


勝敗は釣ったグレの総重量。


選手は審判員の判定や指示に従う。