気仙沼3days:3日目
気仙沼に一泊し、朝は早めに起床し、前から行きたいと思っていたヤッセコーヒーに行きました。
ヤッセコーヒーは、気仙沼出身のフリーアナウンサー岩手佳代子さんが以前にブログで紹介していて、ずっと行きたいと思っていた場所です。
気仙沼に関連するブログで時々話題になっていて、モーニングはお店のマスターがやりたかったメニューのひとつだということを他のブログでのレポートで知っていたので、モーニングが頼める時間帯に行きたいと思っていました。
今回は、そのいい機会でした。
でも、場所が八瀬地区ということで、気仙沼でもかなり山側の地域なので、私は全く土地勘が無い場所でした。
カーナビを頼りに行ってみたのですが、どんどん道が狭くなり、対向車が来たらどうしたらいいかわからないぐらい狭い山道を案内するので、かなり不安になりました。
行けども行けども大きめの道路に出ないので、ちょうど民家から出てきた第一町人が居たので、道を聞いてようやく大きめの道に出ることができました。
そして、なんやかんやで到着。(笑)
外観はこんな感じです。
入口。
なかなかいい雰囲気のお店でした。
不便な場所にも関わらず、お客さんが結構入っていました。
今、気仙沼では話題のニュースポットらしく、偶然にも同じこの日、午後に気仙沼のジャズピアニスト・岡本優子さんも初めてここに来たとfacebookで投稿していました。
私の投稿を見てから、行こうと思ったのかもしれません。(笑)
ヤッセコーヒーでは、念願のモーニングを注文。
パンは分厚いですが、上に乗ってるパンも半分に切ってあり、食べやすくて美味しかったです。
コーヒーも飲みやすくて美味しかったです。
種類がたくさんあるので、次は別のコーヒーを飲んでみたいです。
お店の人に、カーナビで山の中に案内させられて迷ってきたことを話すと、そういう人が結構居るようで、気仙沼に行く道を丁寧に教えて貰いました。
教えて貰った道は、お店の人はすぐ大きな道路に出ると言ってたんですが、結構、距離はあったように思います。
さすがに来た道よりは広い道でしたが、途中、車一台しか通れないような道もあり、本当に山の中で営業してるんだなあと実感しました。
道路わきには小川が流れていて、いい感じだったので、降りて歩いてみました。
風情がありますね。
この後は、まだイベントまで余裕があったので、久々に安波山に行ってみました。
いつも通り車で登れる所まで登って、駐車場に車を止め、まずはスタート地点をパシャリ。
ふと回りを見渡すと道路の向こう側に、赤土山方向に行く下りの道を発見。
好奇心で下ってみることにしました。
でも、下れども下れども山道だけで、やっとどこかに着いたなと思ったら、ただの広場でした。(>_<)
よく考えたら、下から徒歩で安波山を登る時の道なんですね。
下りは良かったものの元に戻るための登りがキツかったです。
こんな階段を何段も登りました。途中、ガサガサと生物が通るような物音がしたりして、ちょっと恐かったですが、何とか振り出しに戻りました。(笑)
この日はめちゃくちゃ暑い日でもあり、振り出しに戻っただけで汗だくになり、これから安波山の山頂まで行くのはしんどかったので、今回は六合目までで勘弁してあげました。(笑)
(六合目、日の出のテラスを含めての景色)
この後、まだ少し時間に余裕があったので、解体が決まった第十八共徳丸を見に行ってみました。
周辺が整備されていて、観光客用の駐車スペースができていたので、今回は車を降りて見れました。
ひまわりは、ちょっとしおれ気味でしたが、綺麗に咲いていました。
ここで、いい時間になったのでイベント会場のイオン気仙沼店へ。
まずは、さんまやきのお兄さんにご挨拶。
そして、この日の日替わりのレアチーズを一匹購入して食べました。
この日は金曜日に来たくま友とは別のくま友がたくさん来ていました。
にささん、山歩きさん、おだづもっこさん、カズさん、梶原さん、そして、何と関東からわたけいさんが来ていてびっくり。(@_@)
なんか、ツイッターでちょこちょこ混ざってくるなあと思ったら、こういうことだったんですね。(笑)
<セットリスト>
1.花びら抱いて
2.雲の遥か
3.夏の華
4.グッド・バイ・マイ・ラブ
5.春の永遠
アンコール.僕らの声
花びら抱いては久々に聴いたような・・・。
さすがに地元だけあって、3日間ともアンコールがありました。
育美さんのMCでの出来事を少しだけ紹介すると、
まずはお約束になってしまったのか、わたけいさんを見つけたからか、
育「どちらから来たんですか?」
わ「埼玉から育美ちゃんに会いに来ました!」
育「私に会いに?(笑)」
という、どこかで見たことがあるような光景が繰り広げられました。(笑)
わたけいさんは一番後ろに立っていたので大声で喋っていましたが、してやったりの表情を浮かべていたと思います。(笑)
あと、この日は私は最前列の左側に座っていて、その隣りにおだづもっこさんが座っていたんですが、育美さんがこっちの方を見ながら、
育「この夏、何かいい思い出ができましたか?」
私「(大きくうなづく)」
育「できました?」
私「(小さくうなづく)」
こんなやり取りもありました。
育美さん、私に振ってきたのかもしれませんが、2回目にうなづいた時は、この後、続いて「どんな思い出ができました?」とか聞かれるんじゃないかと焦ってうなづきが小さくなり、会話を拒否した形になってしまったかもしれません。みんなに注目されながら喋るのが苦手なもんですみません。(>_<)
でも、また別のMCでは、明らかにこっちの方を見て、「遠くから来た方は、気をつけて帰ってくださいね。」と言ってくれました。
みんな育美さんの向いた方向を見るし、ドキッとしましたが、やっぱり嬉しかったですね。3日間の努力が報われました。(#^.^#)
そういえば、育美さん、16日に交わしたさんまやきのお兄さんとの約束をリハの時に実行しました。
「後ろの方に出しているお店、さんまやきとかいろいろありますが、食べていってくださいね。実は私の同級生なんですよ。さんまやきの・・。ね!」と、リハ中に喋ってました。
育美さん効果絶大で、さんまやきはその後、飛ぶように売れていたようです。この日は焼くのに大忙しで、物販とか記念撮影どころじゃないようでした。初日にやっといて良かったですね。
イベント終了後は、山歩きさん、カズさんと3人でアンカーコーヒーで一服。
その後は分かれて、私は縁から独立したお店を探して行ってみました。
自宅を一部店舗に改良したお店でしたが、お客さんは結構入れ替わり来ていました。
私は一通り見た後、探していた物が置いてなかったので聞いてみたら、在庫が無いということで、また改めて来る事にして、ここでは何も買わずに帰りました。
以上、ハードな三日間でしたが、本当にいい夏の思い出ができました。
3日間、お会いした皆さんお世話様でした。
※育美さんの写真は、アメンバーのみに公開しましす。(2枚だけですが)
気仙沼3days:2日目
一旦自宅に帰った後、育美さんとの会話が気になってもう一度大島汽船の時刻表を確認してみました。
そしたら、何と、「夜間交通船時刻表」というものがページの一番下にあるじゃないですか。
運賃は通常400円のところ、夜間交通船は1,000円と割高でしたが、全然支障なかったです。
何で前に調べた時に気付かなかったのか、今でも不思議です。かわさんぽさんとツイッターでやりとりしてて、2人とも気付かなかったなんて。(^_^;)
とにもかくにも、大島に泊まらなくてもイベントが見れるということがわかったので、急遽、大島にも参戦することにしました。
大島の翌日にも気仙沼で育美さんのイベントがあるので、急でも泊まれそうな宿をピックアップしておいて、事前にはあえて電話せず、イベント終わりに電話をして空いていたら泊まろうという計画にしました。
育美さんの出演時間は18時でしたが、せっかく行くので少しだけでも大島内を観て周ろうと思い、気仙沼発14:30か15:20に乗る予定にして当日は家を出ました。
エースポートに到着したのが14時過ぎで14:30の船に乗れるかどうか微妙でしたが、ぎりぎりで乗れました。
大島に到着するなり、大島観光協会でレンタサイクルがあるのを知っていたので、まずはレンタサイクルを借りに行きました。
レンタサイクルは2時間で500円。借りたのが15時ちょっと過ぎで17:00に閉まるのでそれまでに返却してくださいとのことでしたが、ちょうどいい時間で良かったです。
観光協会で大島の地図を貰い、お姉さんに龍舞崎まで自転車だと30分ぐらいかかることとと、それから少し歩かないと行けないことを教えてもらい、出発!
電動機付き自転車なので坂道が多い大島でもあまり苦にならずに走ることができました。
まずは田中浜へ。
ここは、あまり片付けられていない感じでした。
次に小田の浜。ここは宮城県内で唯一再開された海水浴場です。
震災前は、環境省の「快水浴場百選」の特選(全国第2位)として認定されたこともあります。
浜辺の海水は透き通っていて綺麗でした。
写真を撮っていると誰かが手を振ってきたので良く見てみたら、アンカーコーヒーの専務さんでした。(@_@)
知らずに撮っていたので専務さんも写っていました。(左の写真の黒い服の人)
まさか、こんな所で会うなんて・・・。
友達が遊びに来たので、両家族で海水浴に来ていたようです。
ちょうど私もその日は、アンカーコーヒーの黒Tシャツを来ていて、専務さんも全く同じ黒Tシャツでした。(笑)
Tシャツ着てくれてありがとうと言われました。
続いて、難関の龍舞崎へ。
ずっと上り坂だったので、電動機付き自転車とはいえ、やっぱり疲れました。
自転車で行けるところ(おみやげや&レストラン龍舞)まで行き、
ここに自転車を止めて歩きました。
展望所まで320mと書いてありましたが、起伏が激しいので、結構疲れました。
で、到着。
霧がかかっていて残念ながらいい景色は拝めませんでした。
対岸の岩井崎も微かに見える程度でした。
乙姫窟(おとひめいわや)は震災の影響か、立入禁止のため行けませんでした。
少し龍舞崎で風を感じながら休憩した後、まだ時間に余裕があったので、この日の夜のイベント会場であるふれあい広場まで行ってみることにしました。
レンタサイクルを返却した後、大島観光協会から歩いてふれあい広場まで行くことになるので、どのぐらいの距離があるのか下調べも兼ねて。
で、ふれあい広場に到着。ふれあい広場っていうか、ベンチもあるし、バックネットもあるし、野球場でした。(笑)
ホームベースのあたりに外野方向を見るようにしてキーボードがセッティングされていて両端にスピーカーが置いてありました。
外野の辺りでは、その後の手包花火の準備をしているようでした。
これは歩くと30分ぐらいかかりそうだなと思ったので、周辺を少しサイクリングした後、早めにレンタサイクルを返却し、歩いて会場に再度向かいました。
次に着いた時には、遠目から育美さんらしき人が来ているのがわかったので、バックネット裏まで行き、そこからリハーサルの様子を観ました。
リハで弾いていた曲がレアで、聴いていて楽しかったです。
情熱大陸の曲とか、となりのトトロのさんぽなどを演奏していました。
前日にも居た閃雷の人とその弟も一緒に居ました。
閃雷の人は、この日は篠笛で育美さんとコラボするようでした。
育美さん、リハ中は私に気付かなかったのですが、リハ終わりで控室に車で移動する時に気付いてくれて、ニコニコしてくれました。控室は近くの小学校か中学校を使用しているようでした。
カズさんも仕事終わりで駆けつける予定で、17:30の船に乗って、大島に着いてから30分歩くとなると、育美さんのライブに間に合わないかもと心配していました。
でも、ライブの予定時間の18:00になっても、育美さんも来なければ、お客さんも島民数人ぐらいしか来ていなくて、全く始まる気配がありませんでした。
少し経って、育美さんが本番の衣装に着替えて登場。
私に気付いて話をしに来てくれました。
育「(来てるのを見つけて)びっくりしたぁ。」
私「昨日、船の時間を調べなおしたら、夜間交通船があることを知ったので来ました。」
育「そう、夜間交通船があるんですよね。今日は気仙沼に泊まるんですか。」
私「まだ宿は予約していないけど取れたら泊まります。」
育「そうですよね、明日も早い時間にライブあるし・・」
みたいな会話ができました。
育美さんは、この日は暑くて、リハーサルで汗を掻いたせいか、本番時には、いつもよりお化粧濃い目、香水強めにしてきたみたいです。凄くいい香りがしました。(#^.^#)
18:30頃になってようやく主賓のボランティアの高校生達が集まりだし、島民もだいぶ集まってきました。
そして、カズさんも登場。間に合って良かったです。
この日のイベントは、いつもボランティアに来てくれている愛知県豊橋市の数校の高校生約100名と大島の島民の交流イベントとして、豊橋東ロータリークラブが主催して開催されたイベントです。
イベント自体が始まったのが19:00頃だったでしょうか。
何人かの挨拶の後、熊谷育美さんのミニライブが始まりました。
高校生が主役ということで、MCも生徒に話すように、フレンドリーな言葉で話していました。
<セットリスト>
1.海
2.月恋歌
3.雲の遥か
4.グッド・バイ・マイ・ラブ
5.夏の華
アンコール.僕らの声
ライブの後に、手筒花火を上げるということで、「夏の華」を最後に持ってきたようです。
育美さんのMC中に育美さんの麦藁帽子の下に蛾が止まってしまうというハプニングがありました。
「えー、止まってしまった。これ、どうしたらいいの?」と困ってましたが、少し沈黙の後、すぐに飛んでいったので事なき終えました。
ライブ終了後は、島民と高校生がペアになって戦うクイズ大会が行われました。
私も高校生とペアになってクイズ大会に参加したかったのですが、問題が大島に関する問題だったら、わからないので、ペアになる高校生に申し訳ないと思い、やめておきました。(笑)
案の定、気仙沼や大島に関する問題が多かったので参加しなくて良かったです。
ひとつ、ホヤぼーやの問題がありましたが、それは答えられました。(笑)
その後に、手筒花火の打ち上げ。
花火職人が花火の火薬の入った手筒を抱えて打ち上げるという珍しい花火で、この花火を観たかったというのも大島まで行こうという気持ちにさせたひとつの要因です。
ひとつひとつ打ち上げる前に花火職人の紹介と花火の説明をしていました。
花火の下に人の影がわかるでしょうか。これは2人がひとつづつ打ち上げている所です。
写真ではその凄さは伝わらないですが、火の粉をかぶるぐらいの至近距離で観るので、かなり迫力がありました。
育美さんはというと、暗くて人の顔がよく見えなかったので、ライブ終了後にどこで何をしていたのか全くわかりませんでした。
もしかしたら、ライブ終わってすぐ帰ったのかなと2人で話してました。
イベント終了後は、みんなにおみやげとして、手筒花火のキーホルダー、だんごなどをたくさん頂きました。
そして、カズさんと2人で浦の浜まで歩いて行きました。
そして、21:00の夜間交通船に乗船。
20名ぐらいの席しかない小さな船でした。
タイミング的に、イベント関係者がほとんどのお客さんだったと思います。
花火職人の方々や、主催者の方々が乗ってきました。
育美さんも一緒かなとちょっと期待したんですが、居なかったので、一つ前の船で帰ったのかなと思ってました。
ところが、船を降りる時に育美さんを発見。席が満席だったため、スタッフと一緒に客室の外側に立って乗っていたようです。「やっぱり一緒の船だったんだ。」と手を振ってくれました。
その後は、調べていた宿に電話し、宿泊できることがわかったので、気仙沼に一泊しました。
一室十二名で二段ベットが6個並べてある部屋で、一泊2700円。
個室も5000円で空いていましたが、あえて2700円の方に泊まりました。
どんなもんかなと思いましたが、意外に快適でした。
十二名なので、必ずいびきをかく人が何名か居るでしょう。案の定この日は2名ほど居ました。(笑)
でも、シャワーが浴びれて、ふとんに横になれるだけで私は十分でした。
これから気仙沼に泊まる時はここでもいいかなと思いました。
おだづまっこにも少し距離はあるものの歩いて行ける範囲だったので、夕食がてら寄ってみましたが、もう閉まっていたので、コンビニで弁当と缶酎ハイを買い、宿に戻って共有スペースで飲食してから寝ました。
※撮影禁止でなかったので、育美さんのミニライブの写真はアメンバーのみに公開します。(2枚だけですが)
気仙沼3days:1日目
8月16日から18日まで、気仙沼で熊谷育美さんが出演するイベントが3日連続であったので行ってきました。
(イオン気仙沼のイベント案内)
【8月16日】
イベント名:夢ある未来、海ベの森 チャリティーコンサート初日
会場:イオン気仙沼店
出演時間:17:30~18:00
【8月17日】
イベント名:復興支援 in 気仙沼(豊橋東ロータリークラブ主催)
会場:気仙沼大島ふれあい広場
出演時間:18:00~18:30
【8月18日】
イベント名:夢ある未来、海ベの森 チャリティーコンサート3日目
会場:イオン気仙沼店
出演時間:12:30~13:00
16日と18日のイベント出演の発表が一週間前でしたが、運よくこの3日間だけ予定が入ってなかったので行けました。
17日の大島のイベントは、発表が2日前で、かつ、大島なので慌てて行けるものかどうか調べてみたところ、当初、調べた時には気仙沼に戻る船の最終便がイベント時間より早いということで、大島に泊まらないと観れないと思い、大島に泊まる方向でいろいろ調べ、なおかつ、なるべく出費を少なくするために、水面下で同志を募ったりしていたのですが、結局、一度は大島行きは断念しました。
ところが、16日のイベント後に育美さんに大島に泊まるのか確認した所、泊まらないで帰るとのことだったので、もう一度、調べ直してみたら、夜間交通船があることがわかり、一転、行くことにしました。
翌日の18日も昼間にイベントがあるので、17日は気仙沼に急遽一泊しました。
そんな慌しい3日間でしたが、それはそれはとても思い出に残る3日間になったことは言うまでもありません。
そんな3日間のレポートを順次掲載していきたいと思います。
まずは初日の16日。
イベント自体は昼間からやっていたようですが、育美さんの出演が17:30ということで、さらにSCK GIRLSも同じイベントに出演するということで、久々にSCK GIRLSも観てみようかなと思い、16:00ぐらいに会場に到着すればいいかなと、仙台を出発しました。
せっかく気仙沼に来たので、まずは道の駅・大谷海岸でふかひれソフトをゲット。
だいぶ前に、がんばっぺし!気仙沼ブログで特派員壱号・佐藤さんが紹介していて、次に気仙沼に行った時は絶対に食べるぞと心に決めていました。(笑)
コラーゲンたっぷりのふかひれをはちみつ風味に仕上げています。
ふかひれ感はあまりわかりません(笑)が、美味しかったです。
続いて、ここまで来たら、やっぱりここに寄ってしまいますね。
そうです。岩井崎。
辰の松も秀ノ山像も健在でした。
暑かったので、水遊びをしている家族連れ、学生達がたくさん居ました。
階上観光協会では、塩作り体験が行われていました。
潮騒ダー、誰かがツイッターで呟いていたのはこれだったのかと今頃、納得。
もちろん、ゲットしました。岩井崎の塩で作られたサイダーです。
この後は、ネットで新商品が出たと知り「縁」に行きました。
ところがその商品は縁の物ではなく、縁から独立した別のお店の商品ということでした。
丁寧に教えて貰ったあげく、アイスコーヒーとお菓子までご馳走になってしまいました。(≧∇≦)
お茶をしながら、このお店のご主人としばらく気仙沼話で盛り上がりましたが、イオンに行く予定の時間が迫ってきたので、そのお店には別の機会に行くことにして、イオン気仙沼店に向かいました。
そして、イオン気仙沼店に到着。
このイベントに、がんばっぺし!気仙沼ブログで特派員五号・ピーチさんも紹介していた「さんまやき」も出店していることがわかっていたので、まずはそのお店を覗きました。
挨拶するなり、「楽天さん、どうも。」と、私のことを覚えていてくれました。(*^^)v
この日の日替わりのレモンクリームを注文し、さっそく頂きました。
見た目は、何も変わりませんけど(笑)、これも美味しかったです。(*^^)v
ここに置いてあるほやボーヤはどこかが違います。
そうです。持っているサンマの剣が、さんまやきに変わっています。
さんまやきのお兄さんが、市販のほやボーヤ人形に手を加え、さんまやきに加工しました。(*^^)v
ちなみにこの「さんまやき」車、移動する時はこうなります。
少ししてSCK GIRLSのライブが始まったので観ました。
だいぶ完成度が高くなっているなと実感。最前列に陣取っているのはファンの方々のようです。
場を盛り上げていました。
だいぶ知名度も上がっているはずなんですが、お客さんは少なめでした。(>_<)
私も久々なので物販でニューCDを購入し、唯一顔見知りのりせちゃんと話をしました。
私が前に観た時には居なかった新メンバーの最年少メンバーが握手を求めてきたので握手しました。(笑)
その後、育美さんのライブの時間が近付いてきて、くま友も続々と集結してきました。
この日は、梶原さん、しんのすけさん、ストラトキャスターさん、HIGE2号さんの4人だけだったかな?
キーボードは、ツイッターでも話題になりましたが、3日間ともKORGでした。
<セットリスト>
1.夏の華
2.雲の遥か
3.春の永遠
4.グッド・バイ・マイ・ラブ
5.僕らの声
アンコール.海
育美さんの格好は、茶色の麦藁帽子に花の模様が入った紺のワンピース、下はジーパンでした。
物販では、翌日の大島のことを話しました。
私「明日の大島、行こうと思ってたんですが、帰りの船が無くて、泊まらないと観れないようなので断念しました。」
育「えー、残念。」
私「大島には泊まるんですか?」
育「普通に帰りますよ。(行ったとしたら)一緒の船で帰るようになるのかも。」
私「調べたんですが帰りの最終の船に間に合わないようだったので・・。」
育「えー」
私「臨時船かなんかですかね?」
育「どうなんだろう・・・。わからない。(笑)」
などなど、ついいろいろと聞いてしまい長くなってしまったので、後ろに並んでいたおじさんに「早くして。」と注意されてしまいました。(>_<)2ショット写真もお願いしたんですが、サイン会が一切終わってからということで後回しにされました。でも結果的には撮れたので良かったです。
サイン会の最後の列にさんまやきのお兄さんも並んでいて、どんな会話するのかと2人の横で聞いていました。
さ「サインお願いします。(笑)」
育「おー、男気みせたねー。(笑)」
さ「3日間、ここに出店してるから・・」
育「私もあさってまた歌うから、今度宣伝するね。」
さ「さんまやきの屋台の前で写真を撮ろう。みんなも一緒に」
育美さん、時折、こっちを見ながら大笑いしてくれて嬉しかったです。
ということで、最初は同級生の2ショット、そして、残っていたみんなで集合写真を久々に撮ることができました。育美さんも自分のスマホを持ってきて撮ってもらっていたので、もしかしたらブログに載るかもしれません。
最後に、物販に立っていた男の人が、どこかで観たことあると思って気になっていたので、育美さんに聞いてみました。
私「物販に居るの閃雷の人ですよね。」
育「そう、(後ろから手を回して抱きつくようにして)この子、弟」
私「えー」
閃雷の弟君とは随分と仲が良さそうで羨ましかったです。(#^.^#)
小学校高学年or中学生ぐらいの男の子が、物販や写真撮影を手伝っていたのですが、その子が閃雷の弟君だったのです。
最後にアンカーコーヒー田中前店でアイスカフェラテをテイクアウトで購入し、おだづまっこの奥さんに挨拶してから、帰路につきました。
※この日のレア写真はアメンバーのみに公開します。
























































