楽天遊の「Kumi」「熊谷育美」応援ブログ -4ページ目

熊谷育美の“自給自足”な日々 【10月22日放送】 書き起こし2/2

引き続き、後半部分のメッセージの紹介、そして、今回は自給自足5年目突入ということで、歴代ディレクターからのメッセージがありました。どうぞ。



~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~



ではここで皆さんから届いたメッセージをご紹介していきまーす。まずは仙台市宮城野区のラジオネーム、ストラトキャスターさんからでーす。


育美さん、お晩でーす。お晩でございますー。10月も中旬ですね。早いですねー。そして、おっ!ということは、自給自足も5年目に突入じゃないですか。おめでとうございまーす。これからも楽しみにしてまーす。


ということでですね、このようなメッセージ頂いたんですが、そうなんですよ。何とこの番組、“自給自足”な日々、今月半ばで5年目に突入しましたー。いえーい。というわけで、えっ?ていう感じじゃないですか皆さん。丸4年が経ったんですよ。(笑)いや、自分自身もほんっとにね、何か、こうやって4年とかね、丸4年、5年目突入っていうのを聞くと実感が無いって言うか、何て言うか、ひとつひとつ思い出すとすーごいたくさんの思い出があるんですけど、でも、えっ?って言うね、あっ5年目になるんですかって言う感じの私なんですけど、ほんとにね、あのリスナーの皆さんと一緒にこう歩んできたこの4年間?、そして最近この番組を知ってくれた方との出会いとかね、これからももっともっと色んなことに挑戦して、いい番組になるように頑張って行きたいと思っている所なんですけども、この番組5年目に突入するまでには、まあね、色々ありましたよ。(笑)て言うかね、私今日聞かされてなかったんですけど、このね、番組を一緒に作ってきてくださった歴代ディレクターさんから、何とサプライズメッセージが届いているんですって。びっくりなんですよね、ちょっとドキドキするんですけど、えーとー皆さんと一緒にあの、聞きたいと思います。(笑)じゃあ、あの早速ですね、あの初代ディレクターの山口さんからの(笑)メッセージを聞いてみましょう。


えー番組初代ディレクターです。えー育美さん、え番組5年目突入おめでとうございます。えー番組立ち上げ、え一緒に経験できたこと非常に今でも懐かしく思いますけれども、えー当時まだ育美さんはデビュー、メジャーデビュー前ということで、えー楽曲が『人は皆、不甲斐ないね』しか、えー基本的に無いという状況でのスタートでした。えー今思うとですね、えー他に何を流そうかと、色々悩んで、二人で悩みながら、えー逆に育美さんのルーツともなるような曲を一緒に流したりとですね、あのー、ま今の番組構成に繋がる原点はそこにあったんじゃないかなあと思ってます。え僕がえーディレクターを努めたのは、えー半年ほどでしたけれども、えーその後こうやって、えー番組も長く続き、え育さんも色々な場所で、えーライブをしたりですね、あの活動の、活躍の場が広がっているというのをみて、僕も嬉しく思っています。えーこれからも育美さんのですね、音楽活動そしてこちらの番組と、えーより、えー高みに向かって続いて行くように、え応援していますので、えーこれからも宜しくお願いします。え5年目突入おめでとうございます。


わー山口さん、ありがとうございますー。ね、何か皆さんと一緒にね、私へのお祝いメッセージを聞くっていうね、いやいやいやいや、歴代のディレクターさん、まずは初代に、えー担当でお世話になった山口さんのメッセージご紹介しました。2009年10月から2010年の3月までの半年間お世話になったんですが、山口さんのメッセージにもありましたが、そうなんです、メジャーデビュー前からこの番組が始まったわけなんですよー。で私はその当時、気仙沼からよくバスでね、このスタジオまで来ていて、で、気仙沼から仙台までって約2時間半くらいの道のりなんですけど、もうですねー、原稿を握り締めてですねー、もうしわくちゃになってね、仙台に着く頃までには。(笑)でスタジオに着くと、何度も練習して来たはずなのに、ぜんっぜん喋れないんですよ。ほんっとに固まっちゃって。でもう、手は震えるは、何か、こう喋ろうって思ってることがほんとにうまく言えなくって、私はこれからやって行けるのかなと思って、何度も何度もあのー、凄くね不安で悩んだりとか、ちょっとねたまに涙がホロリっていう感じもあったんですけども、何せ山口さんがねダジャレ好きなんですよ。ですから(笑)、あの収録前とかに色々打ち合わせしてる時にも、ほんとにね凄く和ませてくれました。で、あの私が何回もね、言い直したりすることも本当にもう全然、あの怒らずに支えてくださったそんな優しい山口さん(笑)でしたが、ね、その頃に較べると、どうですか山口さん、私もだいぶ図太い女に(笑)なっちゃいましたかね。えーということで、えーその二代目のですね、山口さんの次の豊羽ディレクターからも、何とメッセージが届いてるということなので、えー早速聞いてみたいと思いまーす。


二代目ディレクターです。“自給自足”な日々、5年目突入おめでとうございます。えー僕がディレクターをやっていたのが2年間ぐらいなんですけど、その間に結構色んな、あのー初挑戦をしました。えー生放送に初挑戦したり、後、え東京の居酒屋で収録をしたりとか、後はライブのしゅ、収録をして、えー番組でオンエアしたりとか、色んなことにトライして来ましたけど、あのー、凄く、思ったより、あのー飲み込みが早いと言うか、ドンドン吸収して成長して、番組もあのドンドン良くなってるなあって、思いながら、えー作ってました。あのー育美さんはですね、あのほんとに、ま気仙沼の皆さんもそうですし、宮城のみんなのこう希望の星というか、やっぱりあのそういう前向きなですね、みんなにパワーを与えるようなメッセージを発信していって欲しいなって思ってます。あのー応援これからも続けて行きますので5年目おめでとうございます。二代目ディレクターでした。


はーい、豊羽さんも(笑)ありがとうございます。わー何かすーごい感激しちゃいますね。まさかだって、おふた方からメッセージ頂けると思ってませんでしたからー。やー豊羽さんとの2年間は、ほんっとにね、凄い何と言うかね、色々あった2年間で、豊羽さんのメッセージにもあったようにほんとにこう色々な、まずは初挑戦にもチャレンジしましたー。色々と何だろう。東京でロケをして、色々とあの気仙沼(笑)の食材が振舞われているっていう居酒屋さんで、色々とこう語っている収録って言う、ロケの収録って言うのかな、私にとって初めてのことだったんですけども、色々とね機材を仙台から(笑)運んで来てくださって、あのーそこのお店の親方さんと語ったりってこともね、させて頂いたり、そして、豊羽さんと、あのこの番組を作っている、その2年間の途中に東日本大震災があったんですよね。もうほんっとにですね、連絡がちょっとね繋がらない時期とかもあったりしたんですけど、どうしてもやっぱり仙台に行くことも出来なかった時期も実はあったんですね。でも、電話が繋がる場所から、この番組の収録を続けて、色々とフォローしてくださって、何て言うかね、ちょっとね感慨深いものがあります。ほんっとに色んな事を語って、話し合って、この番組の内容の構成だったりとか、一緒にこう作って来ました。山口さんと豊羽さん、改めてありがとうございました。


そして今、私がお世話になっているのは、皆さんお馴染みのDateFMのアナウンサー名護ひとみさんなわけなんです。今、私の横に(笑)いらっしゃるんですけどもね。えー三代目のディレクターさんとして、えー私はほんとにね、凄くほっこりとした、何て言うんでしょうね、女子トークとか結構してるんですけども、収録の(笑)前とかも、えーお世話になってます。ほんとにあのたくさんの方達、DateFMのスタッフの皆さんにも支えられて、えーこの番組丸4年間続くことが、続けられることが出来たなあって言うのを感じてます。そして、5年目まだまだ、えーこれから私ももっともっと成長して行きたいと思いますので、ぜひ、リスナーの皆さん、ほんっとにね、これからもどうぞ、あの支えになって頂ければと思います。そして、どんどんどんどんメッセージも送ってくださいね。私の何よりの励みになっているので、ぜひこれからも応援して頂ければと思いまーす。と言うことでね、えー5年目に突入したということなんですが、私にとってね、嬉しいね、メッセージがね、もうひとつ届いているので、ちょっとご紹介させてくださーい。仙台市青葉区のラジオネーム、わくわくさんからのメッセージです。


今晩は。今晩は。ラジオが好きでいつも番組聴いています。ラジオは自分が全く知らない音楽に触れることができる所が好きです。毎週、育美さんのお勧めの一曲もいつも楽しみにしています。かっこいいなと思う曲が多いです。いつもどうやって曲を選んでるんですか。これからも応援しています。


と言う事で、たぶんお初メールじゃないでしょうか、わくわくさん、ありがとうございまーす。すっごい嬉しいです。実はほんっとに悩んでセレクトして来てるんですよ、毎週。で、やーこの曲にしようかな、こっちにしようかなって言うのがあって、いつも、あーこれにしようって持って来てるので、ほんとにこうして聴いてくださってる方が居るんだと思うと、めっちゃめちゃ感激しちゃいますね。いつもどうやって曲を選んでるのかと言うと、私は、あのほんとに色んな音楽が好きで、聴いてるんですよ、普段。ですからクラシックとかね、演歌も聴きますし、R&Bとかヒップホップとかレゲエとかね、ヒーリングミュージックとか、民族音楽とかもほんとにあの、たくさんの音楽を聴くんですが、このセレクトして来る一曲はほんとに、あの、私の独断で何か、私のアンテナが、わーこれかっこいいぞと思った物をね、いつも一曲セレクトして来てるんですけど、何だろう、いつもこうCD屋さんとかでも、もちろんあの、ジャケ買いとかさせて頂く時もありますし、凄くね昔から大好きなアーティストさんの曲とか、あと、ビルボードのチャートとかも、結構、常にチェックしてるんですけど、ね、飛行機の中で出会った一曲とかだったりするんですが、でも、こうして、あっ私の選んで、選んだ曲いいねって言ってくれる人が居るんだと思って、ますますあの張り切って、これからセレクトして来ようと思いまーす。ありがとうございます。


えーと言うわけでですねー、ここでセレクトしてお届けする一曲なんですが、今週私が持って来た曲、わくわくさんにも気に入って頂けるでしょうか。ジャック・ジョンソンの曲をお送りしたいと思いまーす。アメリカのシンガーソングライターです。ハワイ出身のね、男性のシンガーソングライターなんですが、私はまだハワイに行った事無いんですけど、このアーティストの曲を聴くたびに、凄くね心地良い空気感とか、ハワイを感じ(笑)たりとか、凄い穏やかな物を感じて良くおうちで聴いています。聴いてください、ジャック・ジョンソンで『ホーム』



~~~ ホーム ~~~



エンディングのお時間になりました。皆さんからのメッセージお待ちしていまーす。セレクトしてお届けする一曲ね、えー気合い入れて選んで行きたいと思います。まだまだ私も、音楽を(笑)お勉強中ですので、えーさて、特設サイト「がんばっぺし!気仙沼」では、気仙沼在住の特派員の皆さんが、今の気仙沼の様子を発信し続けてくれています。最近、twitterが立ち上がりましたー。ぜひ皆さん、フォローして私達の呟きチェックしてくださーい。そして、えーリツイートとかね、してくれると嬉しいなと思いまーす。ではでは来週また火曜日この時間にお会いしましょう。お相手は熊谷育美でした。


熊谷育美の“自給自足”な日々 【10月22日放送】 書き起こし1/2

また周回遅れで先週放送分の書き起こしです。まずは前半のオープニング、今後のお知らせ部分です。どうぞ。



~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~



皆さん、お晩でございまーす。シンガーソングライターの熊谷育美でーす。10月22日火曜日、時刻は夜8時をまわりましたー。早いもので10月も後半にさしかかっていますけど、皆さん、如何お過ごしでしょうかー。朝晩すっかりもう、ほんっとにね、寒くなって来ましたよねー。えー何かねこれからほんとにもう東北のね冬が来るんだと思うとちょっとビビっている私なんですけども、えー今月はですね、毎週末いろんなイベントそしてライブに呼んで頂いて各地で皆さんとお会いすることができてとても嬉しい、今月ひと月になっていますね。今週末の土曜日には久しぶりに仙台でもライブを開催します。後ほど詳しく、こちらの詳細お知らせしたいと思います。今日も番組最後までお付き合いください。



~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~



ではここで私熊谷育美からのお知らせです。いよいよ今週末となりましたー。定例ライブ花鳥満月~光と影~仙台第三話が開催されるわけなんですけれども、後4日後かな、はい、うわー何かドキドキとして来ましたが、えーこちらの花鳥満月~光と影~というライブなんですけどもね、えーまずは日時からお知らせしたいと思います。10月26日土曜日午後4時半開場、午後5時開演です。午後5時開演となってます。場所は仙台市内の青葉区にある称覚寺さんと言うお寺で開催しまーす。入場無料のライブとなっています。が、定員になり次第受付終了となってしまいますのでぜひ皆さん、おあ、お早めにお集まり頂ければと思っていまーす。この定例ライブ花鳥満月~光と影~なんですけども、元はと言えば満月の夜にお寺で歌うというね、ライブなんですね。そして、えーいつもは東京を本拠地って言うかね(笑)、東京で、え開催することが多かったんですよ。で、えーま宮城県内の方達から、ぜひ仙台でもやってくださいよって言う声を多く頂いて、で去年、称覚寺さんでね、えーお世話になってライブを開催したんですけど、約1年振りの花鳥満月~光と影~え宮城県での開催となります。東京もね、ちょっとあのご無沙汰しちゃっているんですけども、この定例ライブでは、私の、何と言うかな、ちょっと普段とは違うくはないかもしれないんですけど、でも色んなこうコーナーもあったりとか、お話しもしつつ、凄くね、何て言うんでしょうね、お寺ならではの空間の中で朗読コーナーもあったりとか、うん、っていう感じなんですよ。後はもう皆さん、来てからのお楽しみということで、えー色々とあのー、まライブの方も色んな曲をね、えーお届けしたいなと思ってます。えー花鳥満月~光と影~仙台第三話、10月26日土曜日午後5時からの開演です。ぜひ宮城県内の皆さん、お集まりくださーい。


そしてですね、えーいよいよ発売になりましたね。えー私が歌う『グッド・バイ・マイ・ラブ』が主題歌を担当している映画『くちづけ』ですが、DVDとブルーレイが発売になって、えーちょっと経ちました。ぜひ、えーこちらもね皆さん、ほんとにね多くの方、一人でも多くの方にご覧頂きたいと思っている映画なんですよ。堤幸彦監督の作品です。貫地谷しほりさん、竹中直人さん、宅間孝行さん、橋本愛さんなどが出演されている、とっても今年話題作ね、なっているわけなんですが、レンタルも始まっていますので、ぜひ皆さん、観て考えて、そしてね、周りの人達とね、一緒にこう話して欲しいんですね、どう思ったかとかね、そして思ったことをまた友人とかご家族の方にぜひ観てみてってゆってね、そういう輪を増やしていって欲しいなと思っています。映画『くちづけ』、えDVDとブルーレイ、ぜひ皆さんチェックしてくださーい。今後のスケジュールなど詳しい情報は私のオフィシャルサイト、そしてブログ、facebookなどでもチェックできます。ぜひ皆さん、ご覧になってください。


ということで、映画『くちづけ』の『グッド・バイ・マイ・ラブ』、えーいつもねこの番組でもお聴き頂いてるんですが、その『グッド・バイ・マイ・ラブ』のカップリングに収録されている私のオリジナル楽曲を今日はここでお届けしたいと思いまーす。お聴きください。熊谷育美で『どうか、この手に』。



~~~ どうか、この手に ~~~

熊谷育美の“自給自足”な日々 【10月15日放送】 書き起こし2/2

引き続き、後半部分、メッセージの紹介とエンディング部分です。どうぞ。



~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~



ここで皆さんから届いたメッセージをご紹介していきたいと思いまーす。10月の5日それから6日に開催された気仙沼サンマフェスティバル、えーこちらね、え県内の方はもちろんですが、全国各地から遠路遥々、私に会いに来てくださった方がたっくさんいらっしゃって、凄く(笑)嬉しかったです。そんな方達からね、メッセージがね届いてるので、ご紹介したいと思いまーす。


まずはさいたま市のラジオネーム、わたけいさんからでーす。


育美ちゃん、お晩でございまーす。お晩でーす。今回はサンマフェスティバルのバスツアーで参加しました。ただ気仙沼を往復するだけではなく、三陸の町と気仙沼を地元の高校生の方にガイドして頂きましたよ。その話を聞いた私達が今度は語り手になり話して行く事が大事な事だなあと思いました。


続けてご紹介しますね。えー登米市のラジオネーム、カズさんからです。


サンマフェスティバルに行き、育美ちゃんのライブに参戦して来ました。「春の永遠」を聴いている時は、震災の事を思い出し涙を止める事ができませんでした。私は今、仮設住宅に住んでいます。でも、私達にとって明るい話があるんです。自宅建築の目途が立ちました。両親も表情が少し明るくなった気がします。少しづつですが一歩ずつ前に歩んで行っています。


えーこんなメール、えわたけいさん、カズさん、埼玉の方、それから登米市の方ですね。えーメッセージ頂きました。ありがとうございまーす。えーほんとに、えー遠い中、来てくださって嬉しかったです。こういったフェスが開催されるにあたって、大変ありがたいなと思うのは、こうして遠い中来てくださった方が、その土地に泊まってその土地の物を食べたりとか飲んだりして、そして、今の町の様子を皆さん自身の足で歩いて見て感じてくださるっていうことなんですよね。私の歌を聴きに来てくださって、さらに私が育った町を知ってくれて、そして応援してくれるっていうのは、ほんっとに言葉では表せない程、ありがたいなと思います。先日でね、えー震災から2年と7ヶ月が経ちました。登米市のカズさんからのメッセージにもあったように、やっと決まった事っていうのがね、まだまだ決まらないとか、どうしたらいいかわかんないことたくさんありますけど、今になって決まったーっていうことがあって、でもそれがね着工されたりとか現実に動き始めるのってまだまだ、物凄く時間が掛かるわけで、だからこそまだまだ現地から、ここから発信しなきゃいけないなとも思いますし、こうして埼玉から来てくださったわたけいさんのように、この土地に来て感じてくださった事を、今度はわたけいさんとかがね、あの語り手になってくれたら本当に嬉しいなとも思いますね。でも、ね、もちろんやっぱり、前向きに行きたいなと思いますね。考えすぎるとね、やっぱり凄く落ち込んじゃったりっていう事、日にちの経過だけじゃないですからね。これからもっといいこと、楽しいことがたくさんあるんだなってね、思いながら一杯思い出をたくさんね、これからも作って行けたらいいなと、私自身も思います。えーこれからも一緒にね、歩んで行きましょう。


えーそれからね、えもうひと方の、メッセージ、えご紹介したいと思います。石巻市からですね、ラジオネーム、みーこさんからのメッセージでーす。


育美さん、今晩は。今晩は。初メールです。ドキドキ。いよいよ新米の季節がやってきましたね。我が家でも毎年、親戚がたくさん新米を送ってくれるので(贅沢でしょ)、え何をオカズに新米を楽しもうか考え中です。自分で漬けたお漬物やこれまた私が大好きな明太子もいいですよね。育美さんのご飯のお供は何ですか。ぜひ教えてください。


ということで、えー季節感があるメールですね。えーみーこさん、お初メールだ。嬉しいです。ありがとうございまーす。えーー、何でしょうね、私は。(笑)ご飯のお供と言ったらたくさんあり過ぎて、何だろうな。お漬物はね、いいですよね、みーこさんがおっしゃるように。あとは梅干しとかね、味のりとか、塩辛(笑)とか、あのふりかけとか、もう言い出したら本当にキリがないぐらいあの、私は、あのお米大好きなので、それからご飯と言えば、同じくらいあたしお味噌汁大好きなんですよ。ですから、ご飯のお供にこう、お味噌汁ど何かこう一品あったら最高だなっていう、もう幸せだなっていう感じなんですけど。ということで、何かうまくまとめられなかったんですけど(笑)、お初メール、みーこさんありがとうございます。え、というわけでですね、今日はお三方のメッセージご紹介しました。


皆さんからのメッセージまだまだお待ちしていまーす。宛先はEメールアドレスがikumi@datefm.co.jp 、FAX番号は022-711-9555まででーす。さてここで、私がセレクトして毎週お届けする一曲なんですが、今日は実はこの番組で掛けたことが無かったんじゃないかというアーティスト、凄い私も大好きなアーティストなんですけど、えーこの曲お届けしたいと思います。とっても、うん、私が好きな感じのピアノバラードとなってます。お届けします。ステイシー・オリコで『ストロング・イナフ』



~~~ ストロング・イナフ ~~~



~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~



エンディングのお時間となりました。皆様からのメッセージお待ちしておりまーす。さて、特設サイト「がんばっぺし!気仙沼」なんですがね、この番組でもこの間、近況報告っていうか、某所で特派員ミーティングしましたっていうことをね、お伝えしましたが、えー今までも、えー発信して来たその、がんばっぺしブログというのがありましたが、この度ですね、twitterが開設に(笑)なりまして、えーころころね徐々にちょっともう始まってる頃だと思うので、ぜひ皆さん、オフィシャルサイトでチェックして「がんばっぺし!気仙沼」のtwitter、ぜひ皆さん、え呟き見てください、そしてフォローしてください!宜しくお願いしまーす。それでは、来週火曜日またこの時間にお会いしましょう。お相手は熊谷育美でした。


熊谷育美の“自給自足”な日々 【10月15日放送】 書き起こし1/2

かなり書き起こしが遅くなってしまいすみません。m(_ _)m周回遅れで先週分の書き起こしです。まずは前半のオープニングトークとお知らせ部分です。どうぞ。




~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~



皆さん、お晩でございまーす。シンガーソングライターの熊谷育美でーす。10月15日火曜日です、時刻は夜8時をまわりましたー。丁度10月も半分まで来たっていう感じですかね。皆さん、如何お過ごしでしょうかー。さて、え今月10月5日と6日に開催されました、私の地元気仙沼で開催された気仙沼サンマフェスティバル、それから翌週に、えー私は石巻に行って来たんですが、13日の三陸オイスターフェスティバルにお越し頂いた皆さん、ありがとうございましたー。さすが宮城県内いくつも漁場がね豊かな場所ありますから、新鮮な海の幸と音楽とっていうそういうイベントだったんですけどもね、気仙沼のサンマフェスティバル、それから石巻のオイスターフェスティバル、皆さんサンマや牡蠣を楽しみつつ、えー音楽も楽しんで頂けましたでしょうか。私にとって、あの石巻でのライブは、ちょっぴり久しぶりな感じだったんですけども、いつも温かく応援してくださる方が待っていてくださって、今回もね、とっても嬉しかったですよ。この日の様子などはね、facebookなどにもね、上げていこうかなと思うので、ぜひ皆さん、えチェックしてみてください。


そして今月10月はまだまだ宮城県内で歌わせて頂く機会があるんですよ。先日発表になったんですが、仙台市内でも、え今月久しぶりにライブをしたいと思います。インストアライブ以来かなと思うんですが、これもですね、後ほどお知らせしたいと思います、詳しく。ではでは今日も最後まで番組どうぞお付き合いください。ではここで一曲お届けしたいと思います。私のファーストアルバム『その先の青へ』に収録されている曲です。お届けします。熊谷育美で『海』。



~~~ 海 ~~~



~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~



ではここで、私熊谷育美からのお知らせです。今月、えーまだイベント、ライブなどがある訳なんですけれども、まずはですね、私の地元気仙沼で、えまたまたイベントに出演させて頂くことになりましたー。えー詳しく詳細お話しします。え第一回気仙沼・沼田絆フェスティバルというフェスに参加させて頂きます。日時は10月20日日曜日でーす。場所は気仙沼市内の本郷にあるアーバンさん、そして中谷地公園の特設ステージでの二箇所、私はこの日2回歌わせて頂きます。出演時間は午前11時が中谷地公園の特設ステージです。そして午後4時からは本郷のアーバンさんでライブをお届けしたいと思います。そしてですね、この日2回目の午後4時からアーバンさんでのライブなんですが、えこの番組にも以前ゲストとしてご登場頂きました私と同じく気仙沼出身のジャズピアニスト岡本優子さんとのコラボでのライブをお届けしたいと思っていまーす。凄いですよ、岡本優子先輩のピアノは。私のね一個上なんですよ。学校違うんですけど、でも、あの凄く仲良くさせて頂いていて、プライベートでは優子ちゃんって呼ばせてもらってる(笑)んですが、えーこの日はそんな、えー岡本優子先輩とえ私とのコラボライブをお届けするのでぜひ皆さん、宮城県内からも気仙沼へ来て頂けたらと思っています。10月20日日曜日お待ちしています。


そして、えー先ほどお知らせしました、かん、あの簡単にでしたけれどもね、冒頭で。久しぶりに仙台市内でもライブが決定しました。花鳥満月~光と影~仙台第三話として開催したいと思いまーす。この花鳥満月~光と影~っていうね、タイトル何ぞやっということなんですけども、私はですね、いつも東京で定例ライブを開催していて、ちょっと最近あのご無沙汰(笑)しちゃってるんですけど、定例ライブとして満月の夜にお寺で歌うっていうライブをデビューして間もない時から続けて来ていて、で、ずっといつも東京でやってたんですけど、あの宮城県内の方から、ぜひ仙台でも花鳥満月やってよっていう声をたくさん頂いたんですね。それで去年、花鳥満月~光と影~仙台として、えーお届けしたんですけど、それ以来約1年振りなんですけど、仙台もちょっとね、えーご無沙汰なんですけど、えー仙台市内でやりますよ。えー詳しく日時お知らせします。10月26日土曜日午後4時半開場です。午後5時から開演となっています。で場所はですね、仙台市内青葉区にある称覚寺さんというお寺です。以前の花鳥満月ライブも称覚寺さんでお届けしたんですけれども、この日のライブ入場無料です。ですが定員になり次第受付終了となってしまいますので、ぜひ皆さん、この時間、ま土曜日ですけどね、えー午後5時からのライブです。ぜひたくさんの方に来て頂けたらと思っています。花鳥満月ってね、ゆっておきながら、満月じゃないんですが、この日は特別に(笑)、お月様が綺麗な時期なので、えー気持ちを込めてお届けしたいと思います。ぜひ、あの仙台市内の方はもちろん、え宮城県内からも仙台に遊びに来てるよってゆう方もお集まり頂ければと思っていまーす。


でですね、えーもう一つお知らせがありますね。えーいよいよ先日発売になりましたよ。私が歌う『グッド・バイ・マイ・ラブ』が主題歌を担当している映画『くちづけ』のDVDそしてブルーレイ、皆さんのお手元にもう届いているでしょうかー。堤幸彦監督の作品ですね。えー10月11日金曜日発売になったばっかりです。何かレンタルももう始まっているということなので、もしかしたら、えーそーれでね、レンタルして、えご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。この映画『くちづけ』は、ほんっとにね、一人でも多くの方にご覧頂きたい映画なんです。そして、ぜひ考えて頂きたいです。そして、え皆さんからもほんとに、ご友人だったりご家族の方に薦めていただきたいと私も思っている映画なので、映画館に行けなかった方、ぜひブルーレイそしてDVD、えー観て欲しいなと思っていまーす。さて、えー今後のスケジュールなど詳しい情報は、私のオフィシャルサイト、それからブログ、facebook等でもチェックできますのでそちらでご覧になって見てください。


ではここでもう一曲、私のオリジナル、えーお届けしたいと思いますが、あーこの曲は私がシンガーとして挑戦した曲ですね。えー海外のクリエイターさんが私の為にプレゼントしてくださった曲です。去年リリースしたセカンドアルバムのタイトルチューンお届けします。熊谷育美で『光』。



~~~ 光 ~~~

熊谷育美の“自給自足”な日々 【10月8日放送】 書き起こし2/2

引き続き後半部分、メッセージの紹介、エンディング部分です。どうぞ。



~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~



ではでは皆さんから届いたメッセージをご紹介していきたいと思います。まずは宮城野区のラジオネーム、ストラトキャスターさんからでーす。


育美さん、お晩です。お晩でーす。東北カーフェスティバルでのライブお疲れ様でした。会場の夢メッセみやぎは、震災で大きな被害を受けた場所でもありますよね。その場所で、震災後にたくさんの力を貰った育美さんの歌声を聴いていたら、いつもにも増してジーンと来てしまいました。歌も演奏も凄く気持ちが入っていて本当に素晴らしかったですよ。ありがとう、育美さん。そして、育美さんのライブの後に電撃ネットワークさんが登場というギャップの大きさも良かったです。大暴れしてましたね。以前から一度生で観たいと思っていたので育美さんのステージとは違った意味で感動したのでした。


それから続けて、えー大崎市古川のラジオネームしんのすけさんからのメッセージご紹介します。


9月22日のカーフェスティバルに行ってきました。やっぱり生歌は最高ですね。育美さんの表情を観ながら歌声を聴いていると自然と涙で景色が揺れます。ありがとうございました。


ということでストラトキャスターさん、しんのすけさん、えー先月末に開催されました東北カーフェスティバルに来てくださったんですね。ありがとうございます。ほんっとにね凄く盛り上がりましたよ、この日のイベントは。ドレスアップしたカスタムカーに囲まれて歌うというシチュエーションは、私にとって初めてだったんですけども、凄くドキドキしながらステージに立ったんですが、この日は2回ライブをお届けしたんですよね。お昼からとあと夕方からっていう感じだったんですけども、たくさんの方にお集まり頂いてすっごく驚きました。ね。ほんっとにもうありがとうございますっていう感じなんですが、会場の夢メッセみやぎ、そしてその周辺の地区に私も行くたびにストラトキャスターさんのメッセージにもありましたが、やはり震災を思い出さずにはいられないなと思ってね、会場までの道、色んな事を考えながら、えー移動しましたね。で、えー、この日なんですけども、あのー東北カーフェスティバル2013ということで、えーサブタイトルも、えー復興への道ということでね、えー何かこう、凄く東北のこれからっていう何かね、元気を私自身もこのイベントを通して頂いたなっていう感じがしたんですけども。私のねライブの後がね、電撃(笑)ネットワークさんが出演されまして、実はこの日私すれ違いでお会いできなかったんですよ。そしてステージも拝見することができなかったんですけども、でも私の耳にも届いてましたよ。盛り(笑)上がりの様子が。凄かったんだろうなと思って。え何か皆さんの声援だったりとか、あとー、何か凄いんですってね、パフォーマンスが。で、あの、その日、この日MCをしていたあの、本間さんが「決して皆さん真似をしないでくださいね。」っていう、あの呼びかけをしていたのとかもね、え聞こえていたので、どんなパフォーマンスだったんだろうなということをね、凄く気になってました、私も。(笑)何かね、あのーほんとにこうジャンルを問わず、このイベントに呼んで頂いて関係者の皆さんにも改めて感謝をしたいと思います。


カスタムカーの業界の皆さんが何か私の事を熱く?凄く応援してくださっているということで、何か嬉しいなって思いました。何か、うわー頑張ろうって(笑)、思いました。ぜひこれからも東北をね、共に盛り上げて行けたらいいなと思いますのでー、えーぜひ皆さん、えーこれからも応援宜しくお願いしまーす。というわけで、えー東北カーフェスティバル2013、凄かったですよ、全国各地から色んな方達、それから色んな車が大集結していて、凄い東北最大級のカーフェスだったわけなんですけども、こういったフェスがね、えー毎年これからも開催されて行ったら東北の元気に繋がるなっていうのを凄く実感しました。また機会があったらぜひ呼んでくださーい!(笑)宜しくお願いしまーす。


はい、というわけで、えー今日はおふた方のメールご紹介しました。宮城野区のラジオネーム、ストラトキャスターさん、それから大崎市古川のラジオネーム、しんのすけさんからのメッセージですけども、たくさんのメッセージ頂いていて、ご紹介できなかった方、すいません。でも、どんなメッセージでも構わないのでまだまだメッセージお待ちしています。宛先改めて言いますね。Eメールアドレスはikumi@datefm.co.jpikumi@datefm.co.jp 、FAX番号は022-711-9555まででーす。お待ちしています。


ではでは、えここで私が今週セレクトしてお届けする一曲、えー今日はこの曲を持って来ました。バックストリート・ボーイズの新譜ですね。バックストリート・ボーイズと言えば、私のね青春っていう感じで、中学校の時、え彼らの音楽に出会って大変衝撃を受けてすっごい大好きになっちゃって、99年ですね、あのー発表したアルバム『Millennium』。わ、これはもう永久保存版、もう名盤だなっていうことで、もうたまに聴くと当時を思い出しちゃうんですけど、まさに今、来日しているということで、今、福岡に居るんだ!?10月8日そうそう福岡国際センターで来日公演してるということなんですけど、オリジナルメンバーが集まって発表したのが約8年ぶりという、えー通算8枚目のオリジナルアルバムからこの曲をお届けしたいと思います。バックストリート・ボーイズで『In a World Like This』



~~~ In a World Like This ~~~



エンディングのお時間になりました。皆様からのメッセージお待ちしています。さて、特設サイト「がんばっぺし!気仙沼」では気仙沼在住の特派員の皆さんが今の気仙沼の様子を発信し続けてくれています。実は先日、え気仙沼の某所で特派員ミーティングが行われたんですけども、その日の様子などもね、え徐々にアップされていくかもしれません。えーそちらのブログもぜひ皆さん応援宜しくお願いします。それでは、来週火曜日またこの時間にお会いしましょう。お相手は熊谷育美でした。