虹を架けよう
みんな既に知っていたかと思いますが、宮城県の復興支援ソング「虹を架けよう」、私は恥ずかしながら、GWにKスタで流れていたのを聴いて初めて知りました。(^_^;)
特にラストの方で歌っている「気仙沼の君に笑顔が戻るまで僕らは歌い続ける・・」という歌詞の所でグッと来てしまいました。
加藤登紀子withみちの空ミニライブ in 桂島(番外編)
番外編ってほどでもないのですが、書き忘れたことが何点かあったので、追加情報とその他もろもろです。
ライブの様子は、5月9日(もう明日ですね)の「ウォッチン!みやぎ」で放送されるそうです。
番組のワンコーナーなので、そんなに詳しくは放送しないと思います。
できれば、ひとつの番組として放送してほしいですね。(#^.^#)
それから、「わせねでや」のCDは、7月に発売予定だそうです。
それから、桂島ライブの日、マネージャーSさんを見かけなかったんですが、この日は育美さんだけで行動したんでしょうかね。
それとも、表に出てこなかっただけなのかな。
それとも、誰か代わりの方が同行したんでしょうか。
ちょっと気になりました。
この時のライブに関連する写真を見つけたので、リンクしておきます。
安東理紗アナウンサーのツイートより
桂島に行く時、熊谷育美さんとヒザシさんと一緒だったようです。
たぶん、私より一本遅い便です。(>_<)
facebookのお友達(会ったことは無いけど楽天ファンつながり)より
①⇒http://p.twipple.jp/WNReK?ref=nf
②⇒http://p.twipple.jp/A3T8L?ref=nf
帰りは、こんな風に島民に見送られて帰ったようです。
加藤登紀子withみちの空ミニライブ in 桂島(2)
まずは、司会の安東理紗アナウンサーが登場。
最初の挨拶をした後、プロジェクトの仕掛け人・ヒザシさんが登場。
この日のライブに至るまでの桂島「うた」プロジェクトの説明を簡単にしてくれました。
そして、いよいよライブが始まりました。
最初は、族-yakara-の登場。本来、閃雷(せんらい)というグループだそうですが、三味線の人を除くと族-yakara-という名前になるそうです。
「大地の詩」を一曲演奏し、終了後、代表1名が安藤理紗アナのインタビューに答えました。
瓦礫で作った和太鼓やギターを紹介してくれました。
また、ステージ中央にあるのは「希望の鼓」というそうで、ネットで検索してみましたが、いろんな活動をしてるんですね。
興味のある方は検索してみてください。
続いて、熊谷育美さんの登場。
同じ県内に居ながらにして桂島に来たのは初めてなんです等と話したりして、「雲の遥か」を一曲弾き語りで歌いました。
終了後は安藤理紗さんがインタビュー。
ここで私にとってサプライズな発表がありました。
6月にニューシングルが発売されることを安東理紗アナが紹介しました。
そして、タイトルも発表しました。
ツイッターではもったいぶってタイトル伏せましたが、ここで発表したいと思います。
タイトルは、ドドドド・ジャーン!(ドラムロールのつもり.笑)
「強く」です!
どんな曲かまでは話しませんでしたが、タイトルからして何となくわかりますね。
発表が楽しみです。
そして、カップリング曲が「春の永遠」ということなので、凄く贅沢な一枚ですね。
そして、いよいよ大御所・加藤登紀子さんが登場。
「百万本のバラ」を歌いながら客席の後ろから中央の通路を通って登場しました。
客席もみんな一斉に手拍子。
ひとりひとりのお客さんの顔を見ながら登場したので通路側に居た私も至近距離で加藤登紀子さんに見つめられて、緊張しました。
いきなり会場の雰囲気がガラッと変わりました。(*_*)
続いて、知床旅情ができて50年という話から、この歌ができた時の経緯などの話をして、いきなりアカペラで「知床旅情」を歌いだしました。
時には客席にマイクを向けて、一緒に歌おうと促しながら。
続いて、熊谷育美さん、ヒザシさんが加わり、震災一週間後に書き下ろした曲「今どこにいますか」を育美さんのピアノ、ヒザシさんのギター、コーラスで歌いました。
この時初めて、育美さんがサポートピアノで弾いている姿を見ましたが、体全体で弾いている姿が印象的でした。
加藤登紀子さんを差し置いて、ずっと育美さんを目で追っていました。(#^.^#)
続いて、加藤登紀子withみちの空のメンバーが全員登場。
さらに、船の中で会って急遽参加が決定したというドラゴンアッシュのATSUSHIさんもダンスで参加し、「命結-ぬちゆい」を歌いました。
一曲だけでATSUSHIさんは退場。
加藤登紀子withみちの空で今日のメインの曲「わせねでや」を熱唱、熱奏してくれました。
凄く良かったです。
育美さんはやっぱりシンガーソングライターですね。
弾くだけじゃ物足りないようでマイクを遠ざけて歌いながら弾いていました。
続いて、加藤登紀子さんの提案で「みんなで「わせねでや」を歌いましょう。」ということで、大合唱することに。
そして、役員の方が歌詞カードを配りました。
ATSUSHIさんも歌詞カード配りを手伝っていました。
ここでATSUSHIさんも再びダンスで参加。
加藤登紀子さんは「皆がちゃんと歌えるまで何度も歌いましょう。」と言っていたのですが、一回で皆完璧に歌ってくれたということで、まさかの一回で終了。(笑)
と思いきや、逆に皆がそれでは満足できなくて、アンコールでもう1回歌うということになりました。
ここで、加藤登紀子さんの音程だと低いので皆が歌い難いのではという提案で、まさかの熊谷育美さんボーカルでのアンコールに。(加藤登紀子さんももちろん歌いましたが)
育美さんの「わせねでや」貴重でした。
そして、大盛り上がりの中、ライブ終了。
出演者全員でステージ前に集まり、手を繋ぎながら御礼。
そして、客席の中央を通って、ひとりひとりと握手しながら退場していきました。
私も客席中央の通路側に座っていたので、出演者の皆さんと握手できました。
加藤登紀子さんが先頭で、その時は握手しそびれたのですが、次の育美さんの時はがっちりと握手。(*^^)v
最初は私と逆側のおじさんに捕まって話し込んでしまい、後ろに促されて私の方を向かないで去って行きそうになったのですが、私が慌てて育美さんの腕を取ったので振り向いてくれました。
ちょっと強引で申し訳なかったですが・・・。
育美さんは、さも初めて気付いたように「あっ、どうもありがとうございます。」と言った後、「気付いていたけど、ははは。」と笑って話しかけてくれました。
私はその一言を聞いただけで、もう満足でした。(笑)
その他の出演者ともほぼ全員と握手。
気付けば15時15分を過ぎていました。
1時間以上もやっていたんですね。
見応えのある楽しいライブで、あっという間でした。
この後、本来は、桂島発17時11分の便しか無いのですが、16時に臨時便が出るということで、17時11分の便に乗れば、また育美さんに会えるかもという想いも少しはあったのですが、朝早く出て疲れたこともあり16時の臨時便で帰ってきました。
後でいろんな人のレポートを見たら、出演者達はみんなで小さな船で帰ってきたようで、17時11分まで待たなくて正解でした。
一部の方は出演者の乗った船を見送りもできたようですが、写真を見ると本当にその場面に遭遇できたのは島民の方と他に数名だけだったようなので、残ったからといってその場に立ち会えたとも限らないですからね。
出演者が書いたブログ等も見つけましたので、紹介します。
ATSUSHIさんも写ってますね。
夏までに後2回やるようですね。桂島でってことでしょうか?
楽しみです♪
<セットリスト>
1. 大地の詩 族-yakara-
2. 雲の遥か 熊谷育美
3. 百万本のバラ 加藤登紀子
4. 知床旅情 加藤登紀子
5. 今どこにいますか 加藤登紀子(vocal,guitar) 熊谷育美(piano)ヒザシ(chorus,guitar)
6. 命結-ぬちゆい 加藤登紀子withみちの空fiet.ATSUSHI
7. わせねでや 加藤登紀子withみちの空
8. わせねでや(全員で大合唱) 加藤登紀子withみちの空fiet.ATSUSHI
アンコール. わせねでや(全員で大合唱) 加藤登紀子withみちの空fiet.ATSUSHI
この日参加した「みちの空」メンバー
加藤登紀子(vocal)
熊谷育美(piano)
族-yakara-(Japanese percussion)
ヒザシ(guitar)
斉藤洋介(guitar)
黒瀬寛幸(bass)
加藤登紀子withみちの空ミニライブ in 桂島(1)入場まで
5月4日、加藤登紀子withみちの空のミニライブを観に桂島に行ってきました。
HPの案内で、混雑した場合は駐車場に車を止められない場合があるとか、定員オーバーで乗船できない場合があるとか、脅かされたので、かなり早めに家を出ました。
ライブに間に合うには、塩釜発で7:15か9:40か11:00に乗る必要があったので、ぎりぎりの11:00はかなり混むだろうと予想し、9:40乗船へ向けて出発しました。
また、途中道路が混むことも予想して7時前には出発したのですが、結局、道路は混まなかったので8時前にはマリンゲート塩釜に到着しました。
おかげで駐車場にもすんなり止めることができました。
乗船まで約1時間半もあったので、チケットの購入の仕方とか乗船場とかを近くに立っていた警備員の人に聞いて下見をしたり、周りは津波で被災しているので暇をつぶすような場所も全く無かったので、車の中でテレビを見たりしながら時間を潰しました。
後で気付いたのですが、ちゃんとライブの案内がありました。
こんなパンフレットも置いてありましたが、私が最初に来た時はありませんでした。
チケットは往復チケットを早々と購入しました。
テレビは、「ウォッチン!みやぎ」に、この日、加藤登紀子さんが出演することを知っていたので、「ウォッチン!みやぎ」を見ました。
加藤登紀子さんが「皆さんも揺れる船に一緒に乗って行きましょう。」と言っていたので、同じ船に乗るかもと予想し、また、育美さんも同じ船だったらいいなと思って待ってました。
乗船の30分ぐらい前、続々と軽トラやボックスワゴン車から、機材を搬入する様子が伺えました。
一目瞭然でライブで使用する機材を搬入しているということがわかったので、漠然とその様子を眺めていました。
搬入している人達の中に族-yakara-のメンバーも混ざっていたようです。ライブを観て初めてわかりました。
乗船にあたって、チケットのチェック等、あまり厳重なチェックもしていないようだったので、乗船時間の前だったのですが「一般でも乗っていいですか。」と係の人らしき人に尋ねたら、案の定、「どうぞ」と言われたので、私は早々と乗船し椅子に座って出発を待っていました。
結局、定員も満員とまではいかなかったので、次の便がメインだったんでしょうか。
そのうち、急に一斉に乗客の中から拍手が沸きあがったので振り向いてみると、加藤登紀子さんが乗船してきました。
私が座っている席の6,7列前にマネージャーらしい若い女性の方と座りました。
たまに加藤登紀子さんの様子を眺めてましたが、後ろの席のお客さん達とマネージャーさんらしい女性も交えて、終止、気さくに話しをしていました。
桂島に着いて船を降りる時も、周りの乗客にこれから桂島でライブをやるので良かったら観に来てくださいなどと話しかけたりしていて、フレンドリーな方だったので驚きました。
そして、桂島に到着。
加藤登紀子さんが降りて待合室の方まで歩いて行ったのを見ていましたが、そこで「わせねでや」の原詩を書いた内海さんとご対面し、抱き合ってました。
そのシーンを横目に私は、ライブまで3時間以上もあったので、マリンゲート塩釜で貰った島歩きマップを頼りにハイキングコースを歩いてみることにしました。
雨上がりのため、ハイキングコースもぬかるんでいる所があったりして歩き難かったです。
ハイキングコースとはいえ、神社の脇の50cmぐらいしか幅の無い狭い道を通ったり、あきらかに民家の畑だろうというような中を通ったり、子供の頃の探検を思い出すようなコースでした。
でも、しっかりハイキングコースという看板が所々にあったので、道を間違えたわけではないと思います。
ぬかるむ泥道に滑りそうになったりしながらも、ずっとハイキングコースを散策。
途中、桂島海水浴場に出ましたが、ここは震災の状態のままでした。
夏には海水浴ができるようになるんでしょうか。
そうこうしているうちに、どんより雲っていた天気も良くなってきました。
先に進むと、桂島では有名な花、「わせねでや」の詩の中にも出てくる菜の花が一面に咲いていました。
時期的にも今頃なので、至る所に咲き誇ってました。
さらに先に進むと石浜という所に。
ここから無料の船が出ていて野々島に渡ることができたのですが、時間が読めないので今回は止めておきました。
再び、ハイキングコースを歩き、雨降石へ。
急勾配の坂を登って行って苦労した割には景色も見えず。。。
ちらっと植物の後ろに見えているのが雨降石なのですが、震災の影響か立入禁止になっていて、ちゃんと見れませんでした。(>_<)
結構、疲れたので、この雨降石の前にある椅子に座って一休みしてから、さらにコースを進みました。
次は、白石廣造邸跡へ。
ぬかるんだ急坂を慎重に降りていくと海辺に出ましたが、初めはどこが白石廣造邸跡だかわかりませんでした。(^_^;)
良く見るとありました。(>_<)
ここも震災の影響か立入禁止になっていたので、近くまで行けませんでした。(>_<)
後は戻るしか無いので、歩き疲れたこともあり、ライブ会場の旧浦戸第二小学校に向けて戻りました。
コースを散策している途中、何人か島民らしき人達と擦れ違いましたが、ほとんどが「こんにちは。」と挨拶してくれます。
こういう所は、田舎町ですね。のどかでいいです。
そして、会場の旧浦戸第二小学校に到着。
開場の13:30までまだ1時間以上もあったので、校内をうろうろしてみました。
するとピアノの音が聴こえ、段々と大きく聴こえてきたので、音がする方向に近づいていくと、「雲の遥か」を歌っている育美さんの声が聴こえてきました。
リハーサル中のようでした。
私が音に誘われて行った場所はライブ会場の体育館裏だったようで、
一本の道路があり、その場所は高台で海を見渡せるような場所だったので、綺麗な景色を見ながらリハーサルを聴くという絶好の場所でした。
ここは、数人、島民の方が通ったりしましたが、他に誰も気付かず、私は一人でそこで優雅なひと時を過ごすことができました。(*^^)v
皆で合わせての「わせねでや」や加藤登紀子さんの「百万本のバラ」なども聴こえてきました。
そんな贅沢な数十分を過ごした後、開場時間が近づいてきたので、会場入口まで戻りました。
もう、数十人が待っていました。
目の前が仮設住宅なので、そこからもたくさんの方が観に来ていたようです。
そして、入場。
椅子席は二列目までほぼ埋まっていたのですが、二列目に空席が一席だけ、それも中央の通路側にあったので、そこに座ることができました。
後で考えたらベストポジションでした。
育美さんが座るピアノからも真っ直ぐ見える場所でした。
(2)に続く
第13回南三陸町福興市
4月29日、南三陸町の福興市で熊谷育美さんがライブをやるということで行ってきました。(*^^)v
会場は、南三陸町のベイサイドアリーナです。
GWということで、道路が大渋滞することを見越して、かなり早めに家を出ました。
しかし、途中渋滞になる場所は一ヶ所もなく、想定していた最短時間で到着してしまいました。(^_^;)
南三陸町は町全体が津波の被害にあったようなもので、全く景色が変わってしまっていて、また、道路も閉鎖されている所が至る所にあり、カーナビが全く役に立たず。(>_<)
方向音痴な私は、いつもカーナビ頼りなんですが、閉鎖中の道路を行くように指示したりして、カーナビがまともに機能しなかったので、南三陸町を行ったり来たりしてしまいました。(>_<)
それでも、十分に時間に余裕があったので、焦ることも無く、結局、会場に到着したのは、福興市のイベントが始まったばかりの9時半でした。
巨大オクトパス君が出迎えてくれました。(笑)
とりあえず、どんなお店があるのか物色して一回りした後に、気になったものをさっそく購入。
南三陸町福興祈願ラベルの一の蔵と「オクトパス君」、そして、この日のイベント当日の河北新報で記事になっていて気になっていた「めんこいのぼり」もタイミング良く売られていたので、購入しました。(*^^)v
「めんこいのぼり」は南三陸町・特産の繭でできていて、南三陸町の主婦達が手作りで作られたものです。
オクトパス君の旗の代わりにめんこいのぼりを装着することもできるようで、店頭ではそのサンプルも飾られていました。
また、オクトパス君の迷彩柄、トラ柄、ヒョウ柄、シマウマ柄の4種類のニューバージョンも売られていました。
私が購入した時は、オクトパス君とめんこいのぼりは別々に購入するように言われたので、言われた通りに購入したのですが、セット物(オクトパス君とめんこいのぼりの土台なしのセット)も売られていたようです。(かわさんぽさんが購入したのを見て知りました。)
イベントが始まったばかりに購入したのでお店の人も把握してなかったのかもしれません。(>_<)
でも、別購入だと上の写真のように別々にも飾れるので、良しとしておきましょう。
一旦、買い物した物を車に置きに行き、会場に戻ったところで、HIGE2号さんと遭遇。
私とHIGE2号さんはあまりにも早く着き過ぎたので、かなり時間を持て余してました。
しばらくして、梶原君と合流。
ほどなく、福興市一周年ということで福まきが行われ、私達も参入。
南三陸町の佐藤町長さんが中心になって、紅白のお餅が撒かれました。
餅撒きなんて、子供の時に経験して以来、久々のような気がします。
結構、楽しかったです。
↑戦利品。
数えたら、11個も取ってました。(*_*)
周りを見て、取れなかった人にお裾分けしようかと思ったのですが、見ると、周りのおばさん達も結構取っていたので、全部持って帰りました。^m^
そうこうしているうちに、ストラトキャスターさんも合流、さらに、かわさんぽさんも合流しました。
かわさんぽさんとは初対面でした。
育美さんがH@!FMに生出演するという情報があったので、ライブの時間とどっちが先になるか、ずっと気を揉んでいて、ライブ会場とラジオの生放送ブースを行ったり来たりしながら待っていたのですが、育美さんはライブ会場の方に登場。
慌てて、ライブ会場へと走りました。
そして、公開リハーサル。
育美さんのショートカット姿を生で見たのは初めてでしたが、初めてテレビで見た時より髪が伸びたせいか、全く違和感ありませんでした。
やっぱり育美さんは育美さんだっちゃ。(笑)
あっ、だっちゃで思い出しましたが、会場のベイサイドアリーナに「がんばっぺし!気仙沼」ブログで紹介していた、岩手佳代子さんが仙台弁で喋る自販機が置いてありました。
暑いせいかみんなが続々と飲み物を購入していたので、岩手佳代子さん、仙台弁喋りまくりでした。(笑)
「どーもねー」とか、「ありがとねー」とか、「・・・だっちゃ」とか。(笑)
ライブの話しに戻りますが、ライブ会場には、「がんばっぺし!気仙沼」ブログの特派員壱号・佐藤さんや育美さんのご両親、お兄さん、お婆ちゃんも観に来ていました。
リハーサルが終わって、一旦退けた後、司会者の紹介で再び育美さん登場。
私は、特派員壱号・佐藤さんと育美さんのお兄さんの間で観ていたんですが、そのせいか、育美さんがチラチラこっちを見るのでドキドキしながら見てました。(#^.^#)
<セットリスト>
1.月恋歌
2.雲の遥か
3.春の永遠
4.僕らの声
途中のMCは、それぞれ、だいたいその曲が始まる前に話すいつもの内容だったので割愛します。
ライブ中のエピソードと言えば、ライブが始まってすぐに育美さんの所に蜂が襲ってきました。
最初のMCが、「わー、えっ、びっくり、すごいおっきい蜂でした。皆さんも気をつけてください。」っていう感じでスタート。
私もその数十分前に蜂に襲われました。同じ蜂かどうかはわかりませんが。。。
その他には、この日もやっぱり、「春の永遠」の時はかなり入り込んで歌っているように感じました。
お客さんも涙を拭っている人達をちらほら見かけました。
私は天気が良すぎて暑かったせいか、そこまで入り込めませんでしたが、鳥肌が立ったのはわかりました。(#^.^#)
ライブ終了後は、物販もありました。
物販のあるライブはHIGE2号さんは今年初ということで、「あけましておめでとうございます。」と挨拶してました。(笑)
その他のメンバーもほとんど全員が育美さんが髪をショートにした後、初の対面だったので、その話で持ちきりでした。
私も
私「髪伸びたんじゃないですか。」
育美さん「(髪を触りながら)そうかもしれませんね。」
私「全然、違和感ないですよ。」
と一言だけ会話ができました。
テレビで初めて見た時は、本当に育美さん?とよく見ないとわからない感じだったので、この日会場で偶然育美さんと擦れ違って気付かなかったら嫌だなあと、変な心配をしていたんですが、とりこし苦労でしたね。(笑)
最後にショートカット記念ということで、久々に集合写真も撮ってもらいました。
物販終了後は、すぐに東京へ移動しなければならなかったようで、結局、H@!FMのラジオ出演も無しになったようです。
育美さんは、帰り際にも、私達みんなに挨拶して、足早に帰っていきました。
この日、お会いした皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
さて、次に私が育美さんに会えるのは、桂島かな。
5月4日が待ち遠しいです。(#^.^#) (笑)


























