熊谷育美の“自給自足”な日々 【10月23日放送】 書き起こし2/2
育美さん、ネットサーフィンしていろいろと調べてるんですね。ということは、・・・あなたのブログも見つけられて覗かれてるかもしれませんよ。(#^.^#)ハズカシ-(笑)では、昨日の続き、番組の後半部分、メッセージの紹介とエンディング部分をどうぞ。
~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~
ここから、皆さんから頂いたメッセージをご紹介していきたいと思います。まずは、千葉県松戸市のラジオネームいちさんからです。
育美ちゃん、お晩でーす。お晩でーす。先日の「Kesennuma,Smiles.」東京公演お疲れ様でした。贅沢にも昼の部、夜の部とも観覧させて頂きました。中でも、何と言っても、同級生トークの面白かったこと、漫才の掛け合いのようでした。それでも、4人はそれぞれの場所で震災に遭遇し、どうしたら、何をしたらと、リアルな気持ちを知りました。自分に出来る事で故郷を応援したい、ついにやってくれました千田選手、何気にジーパンのポケットから銀メダルを出した時は、えーとなりましたが、千田選手らしいですね。佐藤アナ、畠山選手らの暴露話、あれは、同じ学校の同級生ならではですね。
という、え、こんなメール頂きました。ありがとうございまーす。9月と10月に開催した「Kesennuma,Smiles.」に、え、参加いただいた皆さん、あり、改めてありがとうございますー。えー、フェンシング銀メダリストの千田健太選手、それから、サントリーサンゴリアス所属の、え、ラグビー日本代表の畠山健介選手、そして、えー、同じく気仙沼の同世代のアナウンサー、佐藤千晶さん、そして、私のトークセッションもありながらっていうライブイベント、東京で開催したんですけども、えー、ほんとにこうして楽しんで頂けたというお話しを聞くと、私もとても嬉しく思います。
千田健太選手ね、私もびっくりしましたね。まさか銀メダルがポケットからそのままケースにも入れないで(笑)、登場するとはね、思わなかったですからね、何かそこがね、逆に、あ、かっこいいなと、粋だなって感じが私、しましたけども。お陰様で今回のイベントで、え、すっかり、何かね、地元の話しになると自然とこう打ち解けられたというか、私けっこう人見知りなんですけど、すっかり仲良くなっちゃいました。もう、ね、いろんなこう分野で頑張っている同世代の皆さんにこう刺激を受けながら、自分もさらに頑張ろうって思いました。精進していきたいと思います。
えー、それからですね、え、柴田郡のラジオネーム月光花さんからもメール頂いております。
育美ちゃん、お晩です。お晩でーす。朝晩の寒さも徐々に厳しくなり、起きるのも通勤も辛くなるばかりです。気仙沼では今の時期、旬と言えば何なんて言うのがありますか。牡蠣かなーとか思いますが今ならではの美味しい旬の物を教えてください。私は今の時期、よく作るのは、はらこ飯です。おー凄い。そこそこ旨いだろうと思う自分で作るはらこ飯ですが、まだまだ修行中でーす。
えー、とのことですけど、食べたいですよ、はらこ飯、羨ましー。(笑)えー、月光花さん、よく自分で作られるということで、凄いですね。えー、気仙沼の今の時期、やっぱり、あの、気仙沼に帰ると毎日のようにサンマやカツオが食卓に並んでおります。毎日、食べてますね、帰ってる時はだいたい。えー、これからの時期は、ま、月光花さんの言うとおり、牡蠣とか、それから、鱈とか、もう、お鍋に合う魚介類がまたね、凄いいいですよ、これから。だから楽しみなんですけど私も。意外と県内でもわからなかったりすることがありますからね。この時期、これから美味しくなる宮城の各地区の美味しいもの、私にもぜひ教えて頂ければと思います。
えー、というわけで、えー、今日は、いちさん、それから月光花さんのメールをご紹介しましたけども、皆さんからのメッセージ、まだまだお待ちしております。メッセージの宛先はikumi@datefm.co.jp 、ファックス番号は022-711-9555までです。
さて、ここで私がセレクトしてお届けする一曲なんですけども、今日は番組の冒頭でも、えー、お話ししました、先日もテレビの収録でご一緒させて頂きましたが、気仙沼の大先輩でございます、畠山美由紀さんの、えー、新譜のアルバムを先日頂いちゃいまして、もう、最高ですね、素晴らしいですね。えー、このだい、だん、大先輩が(笑)、もう何か緊張しちゃってうまく言えない・・・(笑)、居るということを誇りに思いますけども、畠山美由紀さん、もう、私が初めて美由紀さんの音楽を聴いたのは小学校の時だったんですよ。それから、まあ、中学校、高校と、いろいろと美由紀さんの、えー、リゾル、リ、リトル・クリチャーズ世代とかダブルフェイマスとかポートオブノーツの世代も聴いたりとか、あーこんな先輩が居るんだなと、私もいつかこんな風になりたいなあなんて思いながら過ごしてましたけど、まさかこうやって一緒に共演させて頂けることになるなんて、思ってなかったですし、当時の私に教えてあげたいですね。いつかこうなるんだよって。(笑)教えてあげたいくらい、もうとっても、先日のテレビ収録の時も感激しました。
え、今回の畠山美由紀さんの新譜なんですけど、畠山美由紀&小池龍平さんのCoffee & Musicという、えー、コーヒーにちなんだとっても素敵なアルバムで、まさにコーヒーを飲みながら、コーヒーを、豆を挽きながら、ドリップしながら聴きたい、えー、そんな一枚になっております。今日はそのアルバムの中からこの曲をお届けしたいと思います。お聴きください、畠山美由紀&小池龍平さんで「Drip for Smile」。
~ Drip for Smile ~
エンディングのお時間となりました。皆様からのメッセージお待ちしております。特設サイト「がんばっぺし!気仙沼」では、気仙沼のリアルな今の様子をリポートしております。特派員の皆さんのブログ、ぜひ、ご覧ください。そして、えー、先週もお話ししました、ゆるキャラグランプリ2012、大変盛り上がっておりますね。何か、いろいろこう、ネットサーフィンしていると、たびたび出てきますよ、いろいろ、ゆるキャラグランプリ。まあ、私も地元のこと、いろいろ調べようと思って、いろいろとね、あの、ネットを見てると、必ず、ほやボーヤが登場してきたりっていう感じなんですけど、宮城県のゆるキャラ活躍してますね。むすび丸君を筆頭にですけども、何と、むすび丸君を抜きましたよ、ほやボーヤが。びっくりしちゃいまして。えー、ま、むすび丸君、そして、ほやボーヤ、そして、宮城県内のそれぞれのゆるキャラ、頑張ってほしいなと思います。引き続き皆さん、ゆるキャラ応援していきましょう!
お相手は熊谷育美でした。
熊谷育美の“自給自足”な日々 【10月23日放送】 書き起こし1/2
HIGE2号さんが、また、海外に逃亡(笑)しましたので、今週からしばらく代打で書き起こしさせて頂きます。
まずは前半部分のオープニングトークと今後の予定部分です。どうぞ。
~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~
皆さん、お晩でございます。シンガーソングライターの熊谷育美です。10月23日火曜日、時刻は夜8時をまわりました。さて、10月17日水曜日に登米市の水の里ホールで開催した「花は咲く コンサート」に来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。中村雅俊さんやイケメン’ズさん、そして、気仙沼出身の先輩のマギー審司さん、畠山美由紀さんなど、素晴らしい先輩方と私も共演させて頂きました。いろんなコーナーがあって、とっても楽しいコンサートになりましたよ。えー、なんとですね、この曲を作曲された仙台出身の作曲家、作家の、えー、菅野よう子さんも登場してですね、この日限りのスペシャルな「花は咲く」ができました。こちらの模様は、どんなコンサートだったかは、ぜひ、テレビでご覧になって観てください。放送日は10月26日金曜日になっております。時間は午後7時半から8時43分まで東北地区での放送となっておりますので、ぜひ、ご覧になって観てくださーい。
この番組では、あなたからのメッセージお待ちしております。宛先はe_mailアドレスがikumi@datefm.co.jp 、ikumi@datefm.co.jp 、ファックス番号は022-711-9555までです。ぜひ、たくさんのメッセージ、お待ちしております。それではここで一曲お届けしたいと思います。えー、私のファーストアルバム「その先の青へ」に収録されている楽曲です。お聴きください。熊谷育美で「果てない空」。
~ 果てない空 ~
~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~
では、ここで、私の今後の予定をお知らせしたいと思います。まずは11月21日にニューアルバムの発売が決定しておりまーす。こちらのニューアルバム、どんな内容になっているのか、来週から徐々に詳細の内容を発表していきたいと思っております。きっと皆さん、驚かれることもあるかもしれないです、この内容を聞くと。ぜひ、楽しみにしていてください。
そして、12月8日土曜日に気仙沼市民会館で開催する私のソロコンサート「僕らの声」なんですけども、いよいよ10月20日から一般発売が始まりましたー。12月8日土曜日、えー、午後3時開場、4時開演で、えー、お送りするソロコンサートなんですけど、ゲストにイケメン’ズさんをお迎えします。そして、ご来場いただいた皆さんに、この気仙沼会場だけの特製グッズをプレゼントします。えー、東京からのバスツアーも実施されたり、凄く私にとっても、嬉しい企画が盛り沢山のこのソロコンサートなんですけども、えー、ぜひ、皆さん、これからこそ、気仙沼にお越し頂きたいなという私の、一心で願いで、このソロコンサートの開催決定しまい、しましたので、ぜひ、12月8日は気仙沼にお越しいただければと思っております。
そして、えー、この12月8日に開催されるソロコンサートで私のサポートをしてくれるバンド、メンバーなんですけども、今日、そのみ、皆さんをご紹介していきたいと思います。えーとですね、あの私は加藤登紀子さんと一緒に最近あのライブなどをさせていただくことが多いんですけど、加藤登紀子withみちの空の一員として私もこのプロジェクトに参加させて頂いているんですけど、そのみちの空のメンバーの中からですね、えー、数名お手伝いして頂けることになりました。ベースに黒瀬寛幸さん、ギターにヒザシさんと斉藤洋介さんをお迎えします。そして、えー、宮城に縁のある宮城を愛するメンバーでお届けしようということで、え、キーボードには、いがり大志さん、そして、パーカッションに黒瀬まさともさん、お迎えしてお届けします。この日限りの、もう特別な、えー、コンサートになるんではないかなと、とてもワクワクしております。12月8日土曜日です。ぜひ、お越しください。それでは、このコンサートのタイトルにもなっております、この曲をお聴きください。熊谷育美で「僕らの声」。
~ 僕らの声 ~
ねんりんピック最終日 in 夢メッセみやぎ
今日は平日ですが夜勤なので、日中に行われた「ねんりんピック」のイベントのひとつ「みやぎ元気フェスティバル」に熊谷育美さんが出演するということで、会場の夢メッセみやぎに行ってきました。
この会場は、宮城で大きなイベントがある時によく使われる会場です。
会場の外でも出店やら、軽くスポーツをするコーナーがたくさんあり賑わっていました。
会場内にもたくさんの展示ブース、体験ブースがありました。
高齢者向けのイベントなので、年齢層は高かったです。
そんな中、育美さんの1回目のステージが始まる数分前に着いたので、ステージを見つけるまで気が気ではありませんでした。(^_^;)
最初、やっと見つけたと思って待っていたステージは、時間が近付いてきてもピアノのセッティングが始まらなかったので、近くのスタッフに聞いてみた所、違うステージでした。(>_<)
そして、早歩きでほんとうのステージに向かったところ、ピアノのセッティングがちょうど終わったところで、何とかギリギリセーフでした。
ここから、席が空いているなるべく前の方に行ったら、2列目の中央がちょうど空いたので、育美さんの方からも確認できるぐらいの位置に座ることができました。
1列目には、よく見かける育美さんファンが陣取っていました。
おだづもっこ@仙台市泉区さん、山歩きさん、Aさん、Hさん、他にも名前は知りませんが、数人、育美さんのライブで見かける顔がありました。
そのうちに、育美さんとマネージャーSさんが登場し、サウンドチェックが始まりました。
すぐにSさんと目が合ったので会釈しました。
育美さんもサウンドチェック中に気付いてくれたようです。
サウンドチェック後、一旦、下がった後、司会者が育美さんのプロフィール等、紹介した後に、育美さんが再登場。
今日の衣装は、気仙沼でやった「Kesennuma,Smiles」の時とほぼ同じいでたちでした。
<セットリスト11:30の部>
1. 月恋歌
2. 僕らの声
3. 雲の遥か
サウンドチェックを含めて30分ということで、ちょっと物足りない感じがしました。
終了して次のイベントを見るお客さんに席を譲り、一番後ろに移動した所で、世代爆弾!さんにばったり。
かなり久々に会った感じです。
そんなこんなで次のステージのマギー審司を見ていたら、脇から育美さんとSさんが出てきたので、みんな群がり握手攻めになりました。
育美さんも「平日なのでみんな来ないかと思った」と言いながら、それぞれ理由を喋りながらつかの間のふれあいタイムができました。
世代爆弾!さんと話していた時は、育美さんも久々だったので、凄く喜んでいたような気がします。
育美さんは、同じ気仙沼出身のマギー審司を見に出てきたようなので、ちょっと申し訳なかったですが、どうやら見れたようなので良かったです。
このイベントは撮影禁止でしたが、マギー審司さんが、耳がでっかくなっちゃったのコーナーの時だけは撮影フリーで、「ブログにもfacebookにもtwitterにもどんどん載せちゃってください。」と言っていたので、せっかくなので載せます。笑
マギー審司、そして、師匠のマギー司郎のステージ終了後も育美さんのステージまでまだ2時間ほどあったので、会場内をうろうろ。
いろんな展示物がありましたが、省略。
むすび丸グッズ販売のコーナーがあり、
甲冑バージョンのぬいぐるみは持ってたんですが、スポーツバージョン、祭りバージョンがあったので、つい購入してしまいました。(#^.^#)
そして二回目のステージ。
その前に草野仁さんの健康トークショーがあって、超満員だったのですが、終わるとぞろぞろと席を立つ人が多くて、空席が多くなってしまったのは、ちょっと残念でした。
熊谷育美さんの2回目のステージは、3日間のねんりんピックのグラウンドフィナーレという位置付けだったようで、司会の方もそれをアピールしてたんですけどね。。。(^_^;)
<セットリスト15:00の部>
1. 雲の遥か
2. 強く
3. 春の永遠
4. 僕らの声
春の永遠の前のトークでは、震災でできた瓦礫の山も綺麗に片付けられて、何も無くなってしまった。小さい頃に遊んでいた公園やよく行っていた駄菓子屋なんかも、どこにあったのかさえわからなくなってしまった。等々、目に涙をいっぱいためながら喋っていたのが切なかったです。
でも、「春の永遠」を歌っている最中に何度か笑顔が見えたのが、ちょっと今までとは違いましたね。
何か私的にはホッとしました。
終了後は、私は消極的でしたが、何名か育美さんに会いたいと、育美さん達が出てきそうな所に向かって行ったので付いて行った所、ちょうど、タクシーに荷物を載せている育美さん、Sさんの姿が見えたので小走りに走って行き、会うことができました。
結局、集合写真を撮ることになり。。。(^_^;)
疲れている所、申し訳ないなあと思って、育美さんに「何かいつも申し訳ないですねぇ」と言ったのですが、笑顔で「そんなことないです。」と言ってくれたのがせめてもの救いでした。
Sさんはちょっと苦笑い的な感じでしたが、育美さんは喜んでいたのでヨシとしましょう。
タクシーで私たちに見送られながら帰って行った時も、みんなに向かって笑顔で手を振ってくれて、本当にいい娘ですね、育美さん。
4日連続のライブ、しかも長距離移動もあり、疲れている所、本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
さて、私はこれから夜勤にでかけます。
『Kesennuma, Smiles.』
10月8日の体育の日・祝日のこの日、気仙沼プラザホテルで行われた『Kesennuma, Smiles.』に参加してきました。
行きは余裕を持って行こうと思い、東北自動車道で一関まで行き、そこから気仙沼に向かいました。
一関を降りた時点で少し余裕ができたので、フルセイルコーヒー岩手川崎店で休憩。
ドライブスルー側が混んでいましたが、私はグッズ購入の目的もあったので直接お店に入り購入しました。
暑かったのでアイスカフェラテを購入。
それから、前から買おうと思いながら、買いそびれていたアンカーコーヒーTシャツのブラウンと車に貼るステッカーを購入しました。
さっそく装着!(*^^)v
少し休憩してから出発しました。
会場の気仙沼プラザホテルの様子を下見してから、市内をうろうろしようと思ったのですが、駐車場が思いの他混んでいたので、駐車場に車に止めたまま、時間まで近辺をうろうろしてました。
駐車場の一画でサンマ祭りが行われ、無料で振る舞っていたので、私も頂きました。(#^.^#)
その後、エレベーターに乗って気仙沼プラザホテルへ。
(気仙沼プラザホテルから港を撮影)
(気仙沼プラザホテル入口)
開場まで待っている間、ストラトキャスターさん、おだづもっこ@仙台市泉区さん、梶原さん、HIGE2号さんと次々に合流しました。
そして、がんばっぺし!気仙沼ブログの特派員の佐藤さん、虹mamaさんにも会いました。
開場時間まで時間を潰した後、入場しました。
いつものように、みんなの座る席はバラバラ。(笑)
私はせっかくなので一番前の右端から3番目の席に座りました。
ストラトキャスターさん、HIGE2号さん、梶原さんは真ん中あたりの席に座っていました。
おだづもっこ@仙台市泉区さんは、理由があって、最後列の席に座ってました。
特派員の佐藤さん、虹mamaさんも最後列に座ってました。
育美さんファミリー(お母さん、お父さん、お婆ちゃん)も最後列に座ってました。
育美さんのお兄さんは、スタッフとして走り回っていました。
お兄さんは気さくな方なので、くま友を見かけると必ず話しかけにきてくれます。
嬉しいことです。
おっと話しが逸れてしまいました。(^_^;)
時間になりTBC安東理紗アナウンサーの司会でイベントが始まりました。
はじめにこの日来れなかった佐藤千晶元KHB現メーテレアナウンサー、ラグビー・畠山健介選手からのビデオメッセージがありました。
服装から判断して東京で行われた『Kesennuma, Smiles』の日に収録したものと思われます。
その後に第一部、「Kesennuma Voices」の映画上映。
私はBSで観たので、2回目でしたが、周りが地元の人達ばかりだったせいか、あちこちからすすり泣きが聞こえてきて、切なかったです。
両隣のおじさん、おばさんも・・・。(T_T)
当時、私も葛藤していたことを思い出しながら観ていました。
第二部は気仙沼出身の20代後半の同世代の方々によるトークショー。
フェンシング銀メダリストの千田健太選手、ニューヨークで活動中のジャズピアニストの岡本優子さん、そして、熊谷育美さんの3人のトークショーが、安東理紗アナウンサーの進行の元で行われました。
前に4つの席が用意されていて、登場順に座ったのですが、育美さんが最初に登場。
私の席のほぼ真ん前の席に座りました。
私が何気なく選んで座った席が、こんな凄いことになるとは夢にも思いませんでした。(@_@)
見つけて手を振ってくれたのは、言うまでもありません。(#^.^#)
印象に残った話としては、安東アナからの「お互いの存在を知っていたか?」という質問に、岡本さんは気仙沼中学校、育美さんは城南中学校、千田選手は松岩中学校とそれぞれ出身中学校が違うのに、その頃から、岡本さんは育美さんとピアノの先生が同じで先生からいろいろ聞いていたこと、千田選手は育美さんを新聞で見て知っていたということ、育美さんは千田選手のことを中学の頃から有名だったので密かに応援していたことを話していて、みんなその頃から、周りから一目置かれるような存在だったんだなあと思い、驚きました。
育美さんが千田選手に向かって「密かに応援してたんだよ。」とはにかみながら言っていたのが可愛かったです。
ちなみに私は気仙沼中学校出身なので岡本さんの大々々先輩にあたります。(笑)
私が中学の頃は、松岩中学校はありましたが、城南中学校はありませんでした。(^_^;)
私の時代の気仙沼中学校は、1学年が11クラスもあって、それも1クラス40人以上で、マンモス学校でしたから、そのうちに、城南中学校が出来て、2つに分割されたようです。
それから、岡本優子さんと育美さんの共通点はお酒が大好きなこと。(笑)
反面、千田健太選手はお酒は弱いそうです。(笑)
楽屋では3人で何を飲むかで盛り上がっていたそうです。
第三部はスペシャルライブ。
当初は予定が無かったのですが、急遽、岡本優子さんも一曲ピアノを弾いてくれることになり、一曲演奏してくれました。そして、その後に、育美さんのライブがありました。
2人ともこの写真の同じピアノで演奏しました。
岡本優子さんは自分が作曲した「SWEET HOME」を弾いてくれました。
ふるさと気仙沼を思って書いた曲です。
今回は売ってませんでしたがチャリティCDも出してますので興味がある方はどうぞ。
⇒岡本優子 ~Yuko Okamoto Online Shop~
今回の帰国では、東京・仙台でライブも開催するそうです。
興味がある方はこのブログの記事を見てみてください。
そして、育美さんは、4曲歌いました。
<セットリスト>
1.月恋歌
2.強く
3.雲の遥か
4.春の永遠
帽子をかぶったまま歌っているのを観たのは初めてかも・・・。
ずいぶん久しぶりに聴いた感じがしましたが、盛岡以来、まだ3週間しか経ってませんでした。(^_^;)
イベント終了後は出演者と主催者が集合しての撮影会がありました。
わざわざ安東アナから、撮影フリーというアナウンスがあってから、撮影会に入ったため、お客さんはみんな群がって撮影していました。
私も数枚撮らせて頂きました。
FACEBOOKに登録しているくま友限定で公開しています。(#^.^#)
すきをぬって、岡本優子さんにも声をかけました。
岡本優子さんとは、昨年の育美さんも出演した「もとよし復興祭」で初めて観て以来、ブログやFACEBOOKを通じて顔見知りになりました。
仙台でサポートしている方も居て、職場の近くでライブを1回やったので観させて頂きました。
その関係もあって、喜んで頂きました。
また、近々仙台でもライブがあるようなので、おじゃましたいと思います。(#^.^#)
その後は育美さんの物販があり、今回は安東アナを始め、TBCバックアップということもあり、「わせねでや」のCDも置いていたので「わせねでや」を購入しました。
一部、義捐金にもなりますから…。(#^.^#)
このCDは、この日はあまり売れなかったようです。たぶん、お買い上げは私と梶原さんの2枚。(>_<)
SさんとTBCスタッフの会話で「売れて良かったねー」と言ってましたから。(笑)
育美さんが歌ってるわけじゃないですから、今回は仕方ありませんね。
12/8の気仙沼市民会館でのコンサートチケットも販売してました。
物販終了後は、恒例の集合写真撮影もありました。
久しぶりだったせいか、すっかり頭から抜けていましたが、育美さんの方から「撮りましょう!」という話しがあって思い出しました。(#^.^#)
今回は地元というだけあって、若い女の子達も入ってます。(#^.^#)
なので、最初は育美さんの隣りをキープしていたのですが、その娘たちに譲りました。
育美さんのブログでの掲載をお楽しみに。(笑)
代わりに今回も2ショットを撮らせて頂きましたけど・・・。(#^.^#)
こちらもFACEBOOK登録のくま友限定で公開しています。(#^.^#)
撮影のやりとりの中で育美さんが大きな声でSさんに向かって「楽天遊さんも!」と発してくれた瞬間があり、何か嬉しかったです。
育美さんから大きな声で名前を呼ばれたことがでしょうか?よくわかりませんが、嬉しかったんです。(#^.^#)
開場を出る時には、くまファミリーも勢ぞろいして座っていたので、ご挨拶して帰りました。
お母さんからはいつも「いつもありがとうございます。」と深々とお辞儀されてしまいますが、こちらこそ、ありがとうございますですよ。(#^.^#)
地元近くのライブに参戦すると必ずファミリーで観に来ているのを見かけます。
ほんとうに仲が良さそうでいいですね。
14日の東京エレクトロンホール宮城での「みちの空」の観覧は抽選で外れてしまったので観れませんが、翌15日の夢メッセみやぎでのワンマンステージは、その週が夜勤のお陰で、平日にも関わらず、参戦できます。
そして、翌週もと、また始まった育美さん尽くし、三週連続熊谷育美を楽しみたいと思います。(*^^)v
余談ですが、帰りにアンカーコーヒーで休憩してから帰ったのですが、この時に応対したクルーがブログを書いている新人クルーの畠山さんでした。
名札を見てピンと来たので、そのことを話したら、凄く喜んでくれました。
初々しくて良かったです。(#^.^#)
仙台から来たと言ったら、レア情報を教えてくれました。
今月末に仙台3店舗目のフルセイルコーヒーが生協の国見が丘店にできるそうです。
仙台のことがあまり詳しくないようだったので、それを聞いても半信半疑でしたが、ネットで検索してみたところ、アルバイトを募集しているサイトを見つけたので間違いないようですね。
開店したら、さっそく行ってみたいと思います。
頼んでいないのに、ラテアートまでしてくれて、好感度ますますアップです。(*^^)v
もうひとつ余談ですが、イベント会場からエレベーターを降りて駐車場に向かう途中、おだづもっこ@仙台市泉区さんから、育美さんが紹介していた「波座物産さんの熟成塩辛」 を買ってかえると聞いたので私も便乗して買って帰りました。
これもうま~。(*^_^*)
ティーナ・カリーナ インストアライブ in 新星堂カルチェ5 仙台店
9月16日の日曜日、 新星堂カルチェ5 仙台店で行われた17:15からのティーナ・カリーナさんのインストアライブを観ました。
ティーナ・カリーナさんを知ったのは、ストラトキャスターさんがツイッターで
「ティーナ・カリーナさんって田中里奈さんって意味だったのか。」
と呟いたことがきっかけでした。
どんな人なのか興味を持ってネットで調べたところ、大阪出身仙台在住のアーティストで9月12日にメジャーデビューする新人アーティストであることがわかりました。(調べた時はデビュー前)
名前の面白さに加え、大阪出身ながら仙台在住でデビューするという異色な経歴、さらにデビューするまでは阪急百貨店で販売員をしていたという経歴、そして、有線で「あんた」という大阪弁の歌詞の曲が1位になったことなど、いろいろなことがわかり興味を持ちました。
そんな中で、新星堂カルチェ5 仙台店が強力プッシュ。
9月15日と16日の2日間で1時間おきに計10ステージ(1ステージ2曲)のインストアライブを慣行することがわかり、ちょうど16日の夜に飲み会で近くまで行く予定があったので、その前に1ステージだけ観ることができました。
お店の前のこの台の上に乗って歌っていました。
<セットリスト>
1. 輝いて
2. あんた
なかなかいい曲だと思いました。
なので、CDも購入。
「おおきに」という言葉がいいですね。
百貨店で働いたということもあり、人当たりも良かったです。
なんで「ティーナ・カリーナ」という名前にしたか聞いて見た所、最初は「田中里奈が本名だから」と答えました。
そして「それはわかってるんですが・・・」と言った所、「インパクトがあると思って」と言ってました。
あまり深い意味は無い様ですね。(^_^;)
テレビでも紹介されたことがあるようで、お店の前のテレビで録画を流していました。
何人かが写真を撮ってもらっていたので、せっかくなので私もその流れで撮ってもらいました。
前の人の流れだったので、ギターのお兄さんも一緒に。
残念ながら、このぐらいの大きさだと何とか見れますが、ブレブレでしたけど。(>_<)
ツイッターもフォローしたのですが、昨日の呟きでは、ナオハルさんという名前が出てきて、リハの様子の写真がアップされていました。
残念ながら横顔だったので、はっきりとはわかりませんでしたが、kumiさんのサポートをやっていたナオハルさんのように見えました。(@_@)
今後の展開もちょっと気になります。






















