熊谷育美の“自給自足”な日々 【3月12日放送】 書き起こし2/2
残りの半分アップします。一部、誰の声かわからない所もありました。間違ってたらすみません。m(__)m
壱)特派員壱号、佐藤さん
弐)特派員弐号、NIGOUさん
参)特派員参号、虹mamaさん
四)特派員四号、ニーナさん
五)特派員五号、ピーチさん
六)特派員六号、ピッピさん
七)特派員七号、トロロさん
G)特別写真特派員、Gさん
D)ディレクター名護さん
複)複数の声
でですね、まっ、このー、自給自足な日々でも、いろいろと、あのー、この番組宛にメッセージも頂いたりとか、皆さんで考えてきた問題ではありますけども、気仙沼の鹿折に乗り上げた大きな漁船、第18共徳丸、これがですね、ま、今はニュースでも取り上げられてますけども、いろいろとあの船主さんのね、あの意向にもよって解体したいということがあったり、またこう市の指針とか国の指針とか、まっいろいろあるんでしょうけども、私達市民の思い、まっ、特派員さんだけではあるけど、今日、実際にどう思ってるのかなっていう所?きっと皆も知りたいと思うんですよね。
G)私は、ほんとにこれは、皆さん、ほんとにどう思ってるのかなって、単純に純粋に思うんですけど。
確かに何か市内でもやっぱり濁しちゃう部分あるでしょ。何かこれを言ったら、皆にそう、はっきり言えないっていう所が実際あると思う。
G)私の意見は、もう、絶対に残してほしいんですよ。絶対に!そのー、気仙沼の将来の先のことを考えた時に、実際、その三陸大津波、だいぶ前にあった三陸大津波の時も、石碑、石碑でここまで来ましたよっていうのは、前の、前の方、残してくれてはいるんですけど、実際私達それがあっても見ないし、あっ、そうだったんだって、遭ってから気付くんで、あれがあることによって、やっぱり危機感が全然違うと思うんですよ。県外県内、国外国内、そのぐらい、あれは影響力がある物だと思うので、ぜひ残してほしいですね。
壱)どうしても、まあ、今それが問題になってるみたいなんですけど、まあ、私個人的には、正直、無くなった方がいいかなという感じがします。まっ、どうしても、まあ、震災で、まあ、こういう記憶、まっ記憶って言うか、残しておくっていうのまあ大事かと思うんですけど、まあ、どうしても、あの船を見てしまうとどうしても、震災の事を思い出してしまって、まあ、辛い思いした人とかも、たくさん居るかと思うんで、まあ、残しておくっていうのも大事だと思うんですけど、まあ、その人達のまあ気持ちとか、いろいろ考えるとまあ、無くした方がいいのかなっていう風に感じます。
五)私は、あのー、うん、震災後にあの場で、あの写真を撮る方々たくさん居たじゃないですか。それが、何か、私はなんですけど、凄く何か辛いっていうか、何か、何となくいやだったんですね。なので、無くなった方がいいのかなって、いう思いはあるんですけれども。
弐)ほんとにこうやって少ない人数集まっただけでも、ほんとに二分してる状況が、ほんとによく状況表してるんじゃないかなと思うんですけど、まあ、ほんとに、私個人的には、まあさっき、あのー、Gさんもおっしゃってた通り、もちろん、あの当事者の方々からとってみれば、あのー、無くなった方がいいとか、そういう状況を全然かんがみないで、ほんとに個人的に言えば、まあ、私的には残ってた方が良かったのか、ていうかむしろ、あの辺一体?ほんとに勝手な事なんですけど、あの辺一体がそのまんま残しておけば良かったんじゃないかなっていう、まあほんとに勝手な意見なんですけどね。
六)どっちがいいのかなって、今、正直、ちょっと迷ってるんですけども、あの震災後すぐのインパクトっていうか、震災後すぐに自分の目で、その様子を見ているにも関わらず、もう2年経って、ちょっと忘れてる部分があるんで。
何かニュースとかによると3月中にということで、決断はしなきゃいけないんだろうね。だからでも、私達こう市民としても自分の意見は心のどこかにあっても、なかなかね、自分の意見を言えるような環境でも無かったかなっていうのが正直で。
G)伝える時にやっぱり見ないと、伝えようが無いというか、こういうことありましたって口で言われて、あっ、そうですかで終わってしまう気がするので、やっぱり見て。
確かにね、だから二度とこういう悲しみはね、起こしちゃいけないなと、今、この町に生きてる人間として、あの大災害を経験した人間としての責任とか役割を考えた上で、まだまだ議論の余地はあるかなと私は思うんですね。これをこの3月中とか年度内とか、そういうことじゃなくて、もっともっと話し合って、議論して、未来のこと考えていくべきなんじゃないかって、市民の人だってそりゃあ、言いづらいですよね。まっ、自分のね意見ってなかなか言えないし、私だって、ねー、なかなか、あー、言えないなって思う事もたくさんあるし、だからその、いつまで、延ばしてもいいじゃないですか。ね、げん、原爆ドームもやっぱり何十年っていう月日をかけて今、ああいう形になってるわけなので、今のその気持ちが揺れ動く段階とかいろいろあるけど、もうちょっと待ってほしいかなって私は思うんですね。うん。早いね。2年間ですからね。まだ2年だからね。考え方によってはさ、頑張って歩いて来たけど、まだ2年でそういった物が無くなるっていうことの恐怖を私は凄く今感じています。正直。
D)難しいですよね。
難しいけど。
D)皆さんの、逆に私、こうね、率直な意見も聞けて良かったなと思うので、もうまとまらなくてもいいと思うんですよね、まとめみたいにしなくても、全然、いいと思うので、まっ、逆に今からアピールしたい部分だったりとか、観光に来てほしい部分だったりとか、そういったことは。
また改めて。
D)そうですね。お伺いできればなと思います。
はい、まず前半、ありがとうございました。
複)ありがとうございました。
複)お疲れ様でした。
~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~
~~~ うたかた ~~~
いかがだったでしょうか。エンディングのお時間となりました。今日は、先週、気仙沼市内で開催しました「がんばっぺし!気仙沼!」特派員座談会の模様をお送りしました。来週は、この後編をお届けします。では最後に私の今後の予定をお知らせします。今月は私のソロコンサートが宮城県内2つの会場で決まっています。まずは熊谷育美コンサート『光』、3月17日日曜日、午後1時開場、1時半開演、場所は気仙沼市はまなすの館はまなすホールです。
そして、H@!FM プレゼンツ熊谷育美「花鳥満月~光と影~登米の巻第二話」こちらは3月23日土曜日、午後6時開場、6時半開演です。場所は登米市祝祭劇場小ホールです。4月もイベントに出演します。セキスイハイム東北プレゼンツ「Date fm HOPE FOR MIYAGI 2013」4月21日日曜日、場所は名取市文化会館です。応募方法は、郵便番号は980-8420まで、住所、氏名、年齢、電話番号、同伴者名、そして、震災を経て今伝えたい気持ちを書いてご郵送ください。またはDate fmのホームページの専用応募フォームからご応募ください。詳しくはオフィシャルサイトでもチェックできます。
そして、特設サイト「がんばっぺし!気仙沼!」もぜひ皆さん、ご覧ください。特派員の皆さんのブログもぜひチェックしてみてくださいね。それでは来週火曜日のこの時間にまたお会いしましょう。お相手は熊谷育美でした。
熊谷育美の“自給自足”な日々 【3月12日放送】 書き起こし1/2
かなり苦労しました。(^_^;)とりあえず半分アップします。
壱)特派員壱号、佐藤さん
弐)特派員弐号、NIGOUさん
参)特派員参号、虹mamaさん
四)特派員四号、ニーナさん
五)特派員五号、ピーチさん
六)特派員六号、ピッピさん
七)特派員七号、トロロさん
G)特別写真特派員、Gさん
D)ディレクター名護さん
複)複数の声
~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~
皆さん、お晩でございます。シンガーソングライターの熊谷育美です。3月12日火曜日、時刻は夜8時をまわりました。皆さん、今日はどんな一日を過ごしていましたか。さて、今日と来週の2回に渡って、3月6日水曜日に気仙沼市内で開催しました「がんぱっぺし!気仙沼!」特派員座談会の模様をお送りします。
「がんぱっぺし!気仙沼!」とは、力強く復興していく気仙沼の様子を特派員の皆さんと共に伝えていくプロジェクトです。次の世代に気仙沼の様子を伝えていきます。気仙沼在住の7名の特派員の皆さんは、これまで「がんぱっぺし!気仙沼!」ブログにて気仙沼の今を発信し続けてきました。東日本大震災から2年、今回の座談会では、新たに加わる特別写真特派員の方も交えて、今の気仙沼の状況を伝えてもらうと共に、これからの気仙沼について意見を交換しました。その模様をお届けしたいと思います。
皆さんからのリクエスト、メッセージもお待ちしております。メッセージの宛先は、Eメールアドレスがikumi@datefm.co.jp 、ikumi@datefm.co.jp 、FAX番号は022-711-9555までです。それでは、まずは一曲お届けしたいと思います。熊谷育美で『雲の遥か』。
~~~ 雲の遥か ~~~
~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~
さて、えー、ここから座談会を始めていきたいと思います。まあ皆さん、きっとあの胸に秘めている気持ちもあるでしょうし、いろいろ語っていけたらいいなあと思います。今日はdatefmのディレクターの名護さんにも来て頂いてます。一言お願いします。
D)宜しくお願いします。私も特派員の皆さんに会えるのを楽しみにしてたので、今日はざっくばらんにいろいろ話しを宜しくお願いします。
それではさっそくですけども特派員の皆さんをですね、ラジオをお聴きの皆さんにも改めてご紹介していきたいと思います。まずは特派員の壱号の佐藤さん。
壱)今晩は。えー、特派員壱号の佐藤と申します。
それでは次は特派員弐号のNIGOUさんです。
弐)どうも初めまして。今、声に加工が入ってると思うのでどういう声で届いているのか、ちょっと今の段階ではわかんないんですけども、はい。(笑)宜しくお願いします。
はい。NIGOUさんは、ちなみに「がんぱっぺし!気仙沼!」のサイトの中では謎キャラとして、凄く、あの、ファンの方も多いんじゃないでしょうか。そして続いて特派員参号の虹mamaさんです。
参)今晩は。特派員参号、虹mamaです。お晩でーす。お晩でーす。宜しくお願いします。宜しくお願いします。
で、続きまして四号のニーナさん。
四)えー、今晩は。四号ニーナです。えー、夫婦で特派員をさせて頂いておりますが、えー、今日は、うちの嫁が非常に多忙なものでして、私が参加しております。えー、こういう席に座ることは滅多にないので、非常に緊張しておりますが宜しくお願い致します。(周囲で密かに笑い声)
宜しくお願いします。(笑)なんかクスクスッと。凄い今もあの、皆さん緊張してまして、私も緊張してるんですけども、その雰囲気も伝わればと思います。そして続いて特派員五号のピーチさんでーす。
五)はい、今晩は。特派員五号ピーチです。
では続いて特派員六号のピッピさんです。
六)特派員六号アンジェリーナこ、えっ、ごめんなさい、唐桑のアンジェリーナ(笑)こと、ピッピです。宜しくお願いしまーす。
じゃあ続いて特派員七号のトロロさんです。
七)どうも今晩は。えー、特派員七号のトロロです。
で、えー、もうひとかた今日はお呼びしてるんですけども、特別写真特派員として、これからさらに「がんばっぺし!気仙沼!」を盛り上げていってもらおうと思っている方です。Gさんです。
G)今晩は。今晩は。写真特派員のGです。宜しくお願いします。
えー、壱号さんから七号さん、そして、と、しゃし、特別写真特派員のGさんと一緒に私熊谷育美、そして、ディレクターの名護さんと座談会進めて行きたいと思います。宜しくお願いしまーす。
複)宜しくお願いしまーす。
ではですね、まずはこれまでの活動について、ちょっとさかのぼっていきたいなと思うんですけども、当初は「癒されて気仙沼」としてこのサイトを立ち上げてですね、そして、間もなく、震災が来たわけです。あのー、まっ、皆さんの発信する状況だったりとか、いろいろ変わってきたと思うんですけど、今まで、あの、ブログを書いていく中で、特に思い出に残ってること、印象深かったこと、教えて頂けたらいいかなーって思います。えーと、ニーナさん。
四)基本的にー、震災前にーね、いろいろこう書いでだっていうのを、あの、震災を機にこうがんばっぺって気風には、なってますけども、でも、やっぱり綺麗などころもいっぱいあるしね、気仙沼ね。
ではでは、七号のトロロさんです。
七)はい、そうですね、自分もあの、ピッピさんと一緒で、えーと、入ったのが今年の1月からで、まだほんとに何回かしかちょっと日記も書いてないんでですね、今ひとつちょっと皆さんにちゃんと伝えきれてるかちょっとわからないんですが、自分があの仕事が海沿いの方なんで、あの、一番気仙沼らしい所、気仙沼のいい所ってうのを、えー、皆さんに届け安いと思うので、これからメインにちょっと発信していきたいと思ってます。ちょっとあの最近は、ちょっといろいろありまして、あのーちょっと(周囲から笑い声)、日記の方がなかなか更新できてなかったんでですね。
個人的な理由で、あの(笑)、ぜひ皆さんブログ見てほしいんですけど、何か彼女と別れたとか、別れなかったとかっていう(周囲から笑い声)、そうらしいんですけど。
七)そうですね、ちょっとあの、メンタルちょっと弱いみたいでですね。(周囲、大笑)ちょっとあの、この座談会を機にまた、あの、しっかりと更新していきたいと思いますんで、あの、宜しくお願いします。
はい。はい。心強いコメントありがとうございます。でですね、えー、まー、いろいろとこの2年間、ほんとに特派員の皆さんとも、いろいろとこう語ってきた時間があって、まっ、今回初めてこういう収録っていう形で皆さんの声をお届けしようと思ってるんですけども、特派員の皆さんから見た現在の気仙沼の状況とか様子とか、改めて皆さんなりにお話ししてほしいなと思います。
四)はい、えーとですね、仕事柄、営業職でちょっとあちこち歩くんですけども、ちょっと語弊があるかもしれませんけど、一個人的な主観でちょっと言わしてもらいますけども、えーと、近隣、南三陸町とか岩手県の陸前高田とか行くんですね、仕事で。で、気仙沼は復興が遅い遅いって言ってますけども、確かに遅いは遅いんですけども、陸前高田とか南三陸のね、あの惨劇を見た後に気仙沼に帰ってくると、コミュニティがまだあると、そういう部分では気仙沼はまだ恵まれてるんじゃないか、もちろん、被災してる人達にとってはね、凄い申し訳ない話しですし、あのー、これを言うことによってね、反発もあると思うんですけども、個人的にはそういうな感覚ですね。まあ、それを言っちゃうど、関西の人とか、物流がストップしたとか、インフラがストップ、何らかの形で、えーと、間接的に被災してるんで、日本全国が被災してるんじゃないかなっていう印象はあります。
七)トロロです。私に関してはあのー、家も職場もですね、あの、震災で全部流れて無くなってしまったんですが、仕事の方はですね、えー、まっ、気仙沼はカツオが非常に有名な魚なんですけども。え、こちらがですね、あのー、皆さん、水産関係の方の頑張りで、震災後わずか3ヶ月、そこで、もうあの水揚げをできる体制を作ったと、あくまでちょっと臨時的な物ではあったんですが、まっ、それをやることであの、震災の遭った年もですね、あの、気仙沼が、えー、カツオの水揚げを連続日本一を、え、切らすことなく、(周囲、ザワザワ)えー、やってまして、それであの去年も、えー、そういった形であの連続でまたなったんですけども、あの市場に関しては、えーとまだ、工事が、えーと、入ってまして、えー優先的にはやってはいるんですが、まだ、えー完成にはなってません。で、これからほんとにあの、もう私は一番被害に遭った所で、あー毎日仕事してますし、毎日見てますんで、あの復興が進んでるっていう感覚はほぼ無いですね。あの、皆さんが頑張って、えーと、これから建物建てる方だったり、えーと、これから、かさ、土地をかさ上げしたりとか、そういった所が、まだほとんどなんで、今できてるって所がほんとにわずかしか無いですから、ほんとこれからが勝負だなと。
何か、まあ、ほんと様々って言うか、もちろんあの、復旧とか復興って、人の力でやるわけじゃないですか。だから、あ、もちろん時間はかかるんだろうなと思うけども、まっ、やっぱり見渡すとね、街を見渡す限りこの2年間?365日掛ける2でしょ。その日数をこう歩んで来たと思うと、あっ、やっぱり何も変わってないよなと思ってしまう自分が居たりとか、あっ、これだけ進んでるなって思う自分も居たりとか、まっ、みんなのその、今の暮らしとか、仕事の内容によってもきっと違うと思うんですけど。で佐藤さん、今ね、仮設の方に暮らしてますけど。
壱)まあ、うん、ま、私個人的にですね、まあ、仮設の方の生活も、ちょっともう、いいかなっていう感じなんで、まあ、正直言うと、まあもっと早めに、まあ、うんと、集団移転とか、まあ、新しい土地とか見つければ、まあ、いいことなんですけども、まあ、中々そういう風に、まあ、全然進まないんで、まあ、もう少しもっと、早いスピードでも復興ができれば、いいかなと。
確かに。Gさんもね。
G)私も仮設に住んでるんですけど、やっぱり友達と電話したいんですよ。時間関係なしに。何ですけど、もう隣りが話してなっていうのがわかるんで、車に行って話すんです、必ず。なので、やっぱり(笑)、気にしないといけないような状態なので、やっぱりおっきい声で電話したいですよね。
何か、仮設によって?そこの団地によって違うって(周囲、笑)、言うもんね。まあ、今、いろいろと聞いてったんですけど、これからの気仙沼って、何かだんだんこう2年を経て、町作りっていう所に凄く、着目されてきてるなって思うんですけど。
七)そうですね、あの、気仙沼は、あのー、震災ありましたけども、どうしても海からは離れられないですし、海と共に生きていく町であることはこれからも変わらないと思います。まあ、結局、あの気仙沼は水産と観光の町だったんですけども、観光と言うのも全てあの水産に基づいた観光だったので、まずは水産を第一に考えて、えー、気仙沼という物をそこから発信していく、で、それに基づいて、えー、観光なりそれらに付随していろんな物を発展していく、復興、町作りとはちょっとまた違うかもしれないんですけども、まずあのー、基盤として、気仙沼のこれっていう物をちゃんと強くアピールしていかないと、えー、その他の港町と、えー、一緒にして埋もれていっちゃったりするかもしれないんでですね、まずはその第一に気仙沼はこれっていう物を強くアピールするために、水産業をまず復興させていった方がいいんじゃないかなと個人的には思ってます。
熊谷育美の“自給自足”な日々 【3月5日放送】 書き起こし2/2
今回のメッセージは愛犬と自炊(料理)の話題。両方共に育美さん自身のことを結構話してたのが良かったです。では、後半部分をどうぞ。
~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~
さて、皆さんからいただいたメッセージをご紹介していきたいと思いまーす。まずは仙台市宮城野区のラジオネーム、バーバルさんからでーす。
育美さんお晩です。お晩でございまーす。聞いてください。家の愛犬、ダックス、ダックスフンドちゃん(笑)、えー、が、育美さんの曲を流すと、耳を立ててジッと聴いているんです。動物にもメッセージが伝わってるんだと思います。育美さんも愛犬がいるとラジオで聞いたのでメールしました。どんなワンちゃんなのか詳しく教えてください。
えー、ということで、えー、ダックスフンド君ですかね、メスですか?オスですか?凄い嬉しいですね、何だろう?感激ー、うそーっていう感じなんですけど、私の曲を聴いてくれてるのかなー。えーー、嬉しいですね。ダックスフンドですか、かわいいでしょうね、羨ましい!えー、お家の中で飼ってるんでしょうかね。
私の愛犬は柴犬です。ザ・日本ていう感じなんですけども、名前はメイちゃんといいます。熊谷メイです。メスなんですけども、メイちゃんはね、外で飼ってるんですけど、お家の外で居て、いろいろとあの番犬の役割も果たしてくれてて、でも、そんなね、興奮しなくていいからっていう、あの知らない人が来ると凄い吠えたりするんですけど、逆にあの1回でも会ったり懐いちゃうともうすぐお腹を見せちゃうんです。だから極端だなと思うんですけども、まあ人見知りしてるんでしょうか、私に似てるのかな(笑)なんて思う時もあるんですけど、えーとね、家のメイちゃんもたまに音楽に反応する時があって、あの気仙沼市でね、街の放送が鳴ったりするんですよ。あの夜9時とか、あと、朝の放送、あっ、お昼の放送とかね、鳴ったりすると、一緒にあの、鳴いたりしてるので、そういう、うん、習性があるんでしょうかね、ワンちゃんは。音とか、何か反応する声とか、あるのかもしれないですね。特に家のメイちゃんは、女性の声に反応します。街の放送の、うん、だから、一緒に何か歌ってたりとか、一緒に喋ってるつもりなのかな。と思ったりするんですけども、ねー、ダックスフンドちゃん、名前なんて言うんでしょうね。凄い、バーバルさんのお家の、えー、嬉しいなー、何か。いやー、ということで、なん、何と、何と言ったらいいんだろう。(笑)同じだなあと思いましたね、家のワンちゃんとも。えー、たぶん、初メールじゃないかな?バーバルさんは。うん、ありがとうございます。
えーと、続きまして塩釜市のラジオネーム、ひさぴょんだんさんからでーす。
初めてメールします、今晩は。お晩でーす。えーと、私は高校三年生で、来月から北海道の大学に通うため、仙台を離れます。でも、何とかしてラジオを聴きますね。嬉しい。(笑)卒業後は宮城県に戻ってくる予定です。一人暮らしを頑張りまーす。そして自炊をしなければ。育美さんは料理は得意ですか?
えー、塩釜なんだ、でも、そっか、仙台を離れますってことは仙台の高校に居たのかな?ひさぴょんだんさん、えー、女の子だと思いますけども、ドキドキワクワクですね。北海道に行くんだ、凄ーい。いい所ですよね、きっとね。私はね、あのー、一年だけ東京に暮らしてたことがあったんですけど、18から19までなんですけどね、この一年間ね、全然自炊しなくて、(笑)もう、全然ダメだったんですよね、ほんとに。あの、一応ちゃんとね、炊飯器とかポットとか(笑)ヤカンとかフライパンとか持ってきてたのに、もう綺麗な状態でしたからね。だから自炊の大切さみたいなのもね、その時に学びました。逆にね、気仙沼にあの帰ってきてから、料理するようになったんですけど、今だったらね、できるかもしれないけど。(笑)うん、どうだろうな。何か、あのー、凄い感じたのが、あの、ご飯?、を炊くことの大切さ、みたいなのを思いましたね。ご飯てさ、家族と居ると普通に炊いてあるじゃないですか。普通にこう何かご飯があるみたいな生活を送ってきたんですけども、一人になると何も無いんですよね、ご飯さえも無いわけで、だから、あのー、お米を炊いておくと、何かと凄い役立つなっていうのを凄く実感しました。そして家族のありがたみ?で、ご飯があると、何か納豆とかさ、たらことか、めかぶとか、味のりとか、何か何でも合わせられるっていう、そういうお米の大切さみたいなのもね、学びましたけども、何か、あのー、そう、今だからあの、料理やるようになりましたけど、何か、料理得意っていうか、普通にね、趣味でやったりしますけど、その、何か、一人暮らしの、で、料理してる人はほんとに尊敬しちゃいますね。今も私は、うん。ふふ。だから、ひさぴょんだんさん、頑張ってくださいね。ね。そして、えー、宮城に戻ってきた頃には、何か凄いかったりして、料理とかも上達してるかもしれないですね。
というわけでですね、皆さんからのメッセージ、まだまだお待ちしておりまーす。さて、私がセレクトしてお届けする一曲なんですけども、今日は、先週もあのー、お届けしました、グラミー賞の話題になったんですけども、今日もですね、えー、今、注目のアメリカの三人組ロックバンド、この方達の曲、結構聴きますからね、最近ね、もう皆さんも既にご存知だと思うんですけども、改めてお聴きいただきたいと思いまーす。えー、今年のグラミー賞でも最優秀新人賞、最優秀楽曲に選ばれております。7週連続全米シングルチャート一位を獲得、既にセールスもアメリカだけで600万ダウンロードを超えている大ヒットソング聴いてください。FUN.で『伝説のヤングマン ~ウィー・アー・ヤング~(feat. ジャネール・モネイ)』
~~~ 伝説のヤングマン ~ウィー・アー・ヤング~(feat. ジャネール・モネイ) ~~~
~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~
エンディングのお時間になりました。皆様からのメッセージお待ちしております。特設サイト『がんばっぺし!気仙沼!』皆さん、ご覧いただいているでしょうか。えー、気仙沼に暮らしている特派員の皆さんが、日々気仙沼の情報を、えー、お伝えしてくれているんですけども、何とですね、気仙沼ロケを遂行している予定でしてですね(笑)、来週は特派員の皆さんの生の声を初めてラジオの電波に乗せてみようみたいな、えー、ことで思っております。まあ、いろいろとね、あの、ほんとに、あの、ざっくばらんに話ししたいこともありますし、そして、えー、震災からまもなく二年ということで、改めて、今思っていることなどを語り合おうじゃないかと思っています。来週、そして再来週もね、届けられたらいいかなと思っていますので、ぜひ『がんばっぺし!気仙沼!』の応援も宜しくお願いします。
それでは来週火曜日もこの時間にお会いしましょう。お相手は熊谷育美でした。
熊谷育美の“自給自足”な日々 【3月5日放送】 書き起こし1/2
アップ遅くなりました。一ヶ所、音飛びして聴き取れない場所がありました。(***の箇所)誰か教えてください。(^_^;)では、前半部分をどうぞ。
【追記】世代爆弾!さんのコメントどおりに書き換えました。ご協力ありがとうございます。
~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~
皆さん、お晩でございます。シンガーソングライターの熊谷育美でーす。3月5日火曜日、時刻は夜8時をまわりました。3月・・・ですね。えっ?ていう感じですけども、今年2013年も、もうに2ヶ月間終わったんですね。3月5日でございます。皆さん、如何お過ごしでしょうか。学生のみんなにとっては凄い怒涛の日々だったんじゃないでしょうかね。試験とか就活とか、これから新生活に向けての準備とか、いろいろ大変ですよね。私もあの20歳を過ぎた頃から、何かそういった感覚が何かですね、いやー、あの、わかんなくなってきちゃいまして、お恥ずかしいんですけども、でも、あの、そうそう、学生のみんなと話したりと、接する機会もね、あるといろいろそういうことを聞いて、そうだよな、今、みんな凄い忙しいんだよなとかってね、あの、思ったりしていまーす。
で、高校生の皆さんは、先日卒業式だったんですよね。改めて卒業おめでとうございます。まだ学校によっては、あのちょっとこう、日程ずれてる所もあるかと思うんですけども、ご家族、いろいろとこうね、その学校卒業とか入学とかのシーズンになると、みんなね、お忙しいと思いますね。ご家族の方も、それぞれのこう、夢があったりとか、いろんなね、道を進むために地元を離れなきゃいけなかったりとか、そういうこと考える時期ですよね。一緒に過ごした仲間ともね、ちょっとお別れしちゃうとかいろいろあると思うんですけども、やっぱり、うん、私も自身も年を重ねても地元の仲間っていうのは一番心強いかなと思うので、そういった友達と残り少ないかもしれないけど、うん、結束をね、また新たに、こうギュッとこう、手を握り合ってほしいなと、そんな風に思ってまーす。
あとですね、私、明日、3月6日ある小学校に呼んでいただいているんですけども、行ってきます。そして、小学校の皆と一緒に歌ってきたいなと思ってます。今月ちょこちょこと、いろいろと学校に、えー、呼ばれてるので、この模様は、後ほどブログにも書いていきたいと思いますので、ぜひ、皆さん、そちらでもご覧になってみてください。まさに卒業する学生の皆さんだったりとか、えー、そういうお子さんを持つご家族の方だったりとか、いろんな、えー、気持ち、いろんな心境があるかと思うんですけども、ぜひ、こういった3月ですからね。えー、いろんな気持ちなど、お聞かせいただければと思います。
メッセージの宛先は、Eメールアドレスはikumi@datefm.co.jp 、ikumi@datefm.co.jp 、FAX番号は022-711-9555まででーす。ぜひ、どんなメッセージでも構いませんので、送ってください。それでは、この曲をお届けしたいと思います。今、いろんな学校でね、この曲を歌ってくださってるということで、とても嬉しいです。熊谷育美で『僕らの声』。
~~~ 僕らの声 ~~~
~~~ 熊谷育美の“自給自足”な日々 ~~~
ではここで、私の今後の予定をお知らせしまーす。今月は私のソロコンサートが宮城県内2つの会場で決まっております。いよいよ今月なので、ぜひ皆さん、チェックして会いに来てください。
まずは熊谷育美ソロコンサート『光』、こちらは3月17日日曜日、えー13時開場、13時半開演です。場所は、気仙沼市はまなすの館、はまなすホールでーす。この日は市民合唱団の皆さんも登場していただく予定ですので、えー、皆で気持ちを込めて歌いたいと思いまーす。そして、H@!FM
プレゼンツ熊谷育美「花鳥満月~光と影~登米の巻第二話」こちらは3月23日土曜日、午後6時開場、午後6時半開演となっております。場所は登米市祝祭劇場小ホールです。どちらもチケット発売中です。えー、宮城県内でもちょっと遠いかと思うんですけれども、気仙沼それから登米市ですね、えー、お時間、ご都合がいい方は、ぜひ、来てください、会場まで。お待ちしております。
そして、4月もイベントに出演させていただきます。セキスイハイム東北プレゼンツ「Date fm HOPE FOR MIYAGI 2013」4月21日日曜日、場所は名取市文化会館です。ゲストは、私熊谷育美と、そして何と、石川さゆりさんが、えー、出演されるということで、私も大変楽しみにしております。えー、応募方法なんですけれども、郵便番号は980-8420まで、住所、氏名、年齢、電話番号、同伴者名、そして、震災を経て今伝えたい気持ちを書いてご郵送ください。またはDate fmのホームページの専用応募フォームからご応募ください。
そして、えー、映画監督の堤幸彦監督の作品の主題歌に決定しました。ドキュメンタリードラマ『Kesennuma,Voices.2 東日本大震災復興特別企画~2012 堤幸彦の記録』の主題歌に再び『春の永遠』が決定しました。詳しくは、私のホームページをご覧になってみてください。そして、えー、堤幸彦監督の映画『くちづけ』の主題歌に、も決定しております。『グッド・バイ・マイ・ラブ』なんですけども、今年の5月25日公開の映画なんですけども、アン・ルイスさんの曲をカバーさせていただいておりまーす。
えー、いろいろと盛り沢山なんですけども、ぜひ皆さん、お近くの方、ライブなど遊びに来てくださいね。そして、えー、ブログ等々でも、あの、いろいろと私の近況ご報告したいと思いますので、そちらででも、チェックしてみてください。それではですね、えー、リリースから早くも2年という月日が経ちそうです。私はこの曲をこれからも歌い続けていきたいと思います。聴いてください。熊谷育美で『雲の遥か』
~~~ 雲の遥か ~~~
中村真人の第二の人生
昨年まで楽天イーグルスの選手だった中村真人さん。
昨年暮れに戦力外通告を受けました。
その後、今年の1月までは、韓国、台湾なども含めて現役の道を模索していたようですが結局決まらず。
結局、現役を引退し、3月1日の昨日から、スポーツバーhauntのオーナーとして第二の人生のスタートを切ることになりました。(*^^)v
昨日、その激励報告会に招待され、スポーツバーHauntに行ってきました。
このHauntは震災前はSS30にあったのですが、震災後は場所を一番町に移して営業を再開していました。
一番町に移ってからは初めて行きましたが、前よりちょっと狭い感じ。
真人さん、テーブルごとにまわって話しをしに来てくれて、私もいろんな話しができました。
まだまだ何も決まってないようですが、営業している日は毎日顔を出すそうです。
また、まだまだ思案中の段階ですが、「月に一度の中村真人解説デー」などなど、いろんなイベントも考えているようです。
中村真人さんの第二の人生を私も応援していきたいと思います。
【Haunt】
仙台市青葉区一番町3-9-4
18:00~25:00
定休日:月曜日

