3.11
東日本大震災から1周年の3.11、どこでどう過ごしたらいいのか悩みましたが、結局、同級生や知り合いも亡くなっているので、そのお悔やみの意味も込め、私にとって一番縁が深い、気仙沼市の追悼式に出席してきました。
会場は、気仙沼市総合体育館(ケー・ウエブ)でした。
今日の河北新報朝刊にも載っていましたが、被災者代表の女子高校生のお別れの言葉には、身につまされる思いでした。
泣きました。
言葉が出ません。
熊谷育美さんの「雲の遥か」、そして、熊谷育美さんと市内高校生、参列者全員による「ふるさと」の合唱の献唱もありました。
最後に参列者全員が、ひとりひとり献花し、手を合わせ、そのまま退場となりました。
NEVER FORGET 3.11.2011

