いよいよ今年も残すところ1日。
あっという間の1年でした。
株式市場は年初の19,298円から3,500円程値上がり、22,764円とバブル崩壊後の高値で終了しました。
衆議院選挙が自民党の圧勝という結果を受け、貯蓄から投資へ、という政府の方針が継続され、脱デフレへとつながるという期待感の表れでしょうか。
来年からは、積立NISAもスタートし、拡充された確定拠出年金制度とあわせて、今後も株式市場の動向には目が離せないですね。
ファイナンシャルプランナーとして、今後、お役立ち情報など提供していきたい思います。