マイナスのキャッシュフローの車を
ヤフオクで格安で売るために準備をしている。
車検が昨日で切れた。
数日前買ったアメ車専門店に
車検取得の依頼のために電話シタ。
あいにく10月10日過ぎまで、
アメ車の展示イベントの為
すぐには動けないと言っていた。
車検は9月27日までなのでそれでは困る。
近くの車屋などで車検を依頼しても
大して金額は変わらないので、
アタってみることにシタ。
買った車屋イワク、
ユーザー車検で【素通し】でやってくれる
ところが必ずあるので、そこに依頼すると
7・8万で収まると言う。
車検は
ディーラー車検
民間整備車検
ユーザー車検(依頼)
自分で車検
大きく分けると4つアル。
【素通し】とは
通常、車検を通すにあたり安全に
車が作動するための整備
を整備せず陸運局の検査を通してしまうこと。
旧社専門店なら必要最低限の整備
(細かいところまで見るとキリがない為)
で納車スル。
これが旧車の通常ダ。
しかし、
ディーラー・最新の外国車や日本車などを
扱っている業者などは修理箇所を
増やせば増やした分だけ、
工賃が多くもらえる。
ワタシが買ったアメ車専門店は、
なるべくお金をかけない最低限の金額
でやってくれている良業者da
今回は格安オークションの為、売り切る気持ちで
車検代金はワタシが持つことにシタ。
なのでなるべく金額を抑えたい。
近所の外車を整備しているところに持っていったら、
惜しくも民間車検場。
整備はバッチリやると言う。
オークションで売るので費用を抑えたい
と相談したら女社長は、
「そしたらウチは整備が高いよ、買った車屋に頼みなよ」
ちなみに費用は9万9千円
ここから修理があった場合上乗せされる。
次に行った車屋は民間ではナイ。
事務所が3畳ほどのアヤシゲな車屋da
中に入ると
9月も終わろうとしているのにも関わらず
半袖のアロハ。
湘南をおもいっきり満喫してイル。
入った瞬間からなんだか嫌な気がシタ。
相談すると
車検書ミセロ!
車体番号はドコダ!
何もやらないでイイノカ!?
こっちが低姿勢にしているのに対し、
常にタメ口da
どっちが客かわからない。
しかし、なんとしてでも
車検を頼みたかったので我慢した。
見積もりを提示してキタ。
9万6千円da
ユーザーにしては少し高いが我慢da
暗がりの中2人で車体番号を探すこと
約10分。
ミツカラナイ。。
自宅のすぐ傍なので、
「家の駐車場で車体番号探すので、
見つかったら明日にでもまた来ますよ」
の言葉に対し、
「やっぱりやらない!
古すぎるから行った時(陸運局)に
なんかあったら嫌だからやらない!!」
・・なら最初から言え。
・・極度な低姿勢して損シタ
1979年のアメ車は嫌われていた。
結局、買った車屋に事情を話し
行ってもらうことになった。
車屋に入った瞬間の嫌な気。
初対面の客に対する態度と言葉。
いい勉強になった。
初対面の印象はトテモ大切da

