沈んでいたアパートのつづき。
次の日、安く買えるかもしれない物件の視察に向かった


向かう前にGoogleマップで所在地を入念にチェック


近くに役所がある。
もしかすると役所で入居者のアッセンをしてくれるかもしれない。
知り合いの不動産業者に教えてもらった事がある。
入居者は大学生と50代の財務がタイトな方々。
地方の安いアパートの典型的なタイプだ。
自宅からかなり遠い物件なので気合いを入れて出発


片道3時間ぐらいだが、お気に入りのドノヴァンの曲に合わせて気分よく向かった



神奈川の自宅から都内に入り、小菅のインター辺りで渋滞




この時、自宅から出て約1時間半。
何気に携帯を見ると3件の不在着信。確認すると現地待ち合わせしている不動産業者だった。
すぐに折り返し


「おはようございます
どうしました?
」『すいません


向こうの業者から連絡があり、今日朝イチで売れちゃったみたいです
』∑ヾ( ̄0 ̄;ノ マジ!? そ、そんな。。。
かなりショックだったが、良さそうな物件はすぐに売れてしまうのでしょうがない。
がっかりしながらも小菅インターでUターンをして自宅に向かった。

この直後、奇跡的に現在所有のアパートと出会える事になるとはまだ知る由もなかった。。
