こんばんわ。
今夜は木枯らし1号が吹くとのことで
今窓を開けたら冷たい風がヒューヒュー吹いて
今の私の心境そのものであります。
月末近くの現在は
入居者さんから家賃が小社に振り込まれてくる頃で
今日あたりからかなりの金額が口座に入金され
私はそのマッチング業務に追われます。
その中でいつもより余分に家賃を入金してきた入居者さんが・・・
そして私は不機嫌になります![]()
余分に振り込まれた分は次回の振り込み時に減額して
送金してもらうよう連絡をとることにしています。
私からすればひと手間増えるわけで (-"-;A
(ちゃんと定額を振り込んでほしいんだけど。。。)
入居者さんはこの春地方から上京されてきた学生さんで
お父様が時々「うちのはちゃんとしてますか?」と
時々電話をくれたり、何かあるとこちらに連絡をくれる方なので
私にとっては印象のある入居者さん。
家賃は実家から送金されていると記憶していたので
お父様の携帯に電話したところ不通。。。
(とりあえず本人にも電話しとこ)
と電話したら本人さんが出られたので状況を説明し
次月に減額分を送金してもらうよう頼んで一件落着となったところ
その入居者さん、
「ちょっと今バタバタしてて報告できなかったのですが
先日父が亡くなりまして・・・保証人がいなくなってしまったので
どうすればよいでしょうか?」
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
「え~っ、お父さん亡くなったの!?」と私びっくり仰天!
歳も私とさほど変わらないのに。。。
電話出ないはずだよ。。。
保証人さんにしては珍しく、時々私に電話をくれて
人懐っこい話し方で私も好印象をもっていただけに
ショックでした。。。
亡くなり方も私の父と同様で突然亡くなったとのこと。。。
その入居者さんと色々話している時
父のことを思い出したり、当時の私の心境がオーバーラップ
してきて・・・ 。゚(T^T)゚。
しかしその入居者さん
まだ18歳なのにしっかりしていて立派なものでした。
私なんていい歳こいて狼狽するわ入居者さんを励まし出すわ
お父様の思い出話をし出すわ ま~お恥ずかしい限り。。。
そのお父様とは電話を通じてのやりとりだけでしたけど
遠方にいる息子を心配している様相がよく伝わってきましたし
こちらに迷惑かけていないか、いつも小社を気遣ってくれてた
心優しい方でした。
無念だったでしょうね。
私ももうその方とお話しすることもなくなったと思うと
とても残念であります。
でも私はこれから代わりの保証人を立てていただくよう
ご遺族の方にお願いしなければなりません。。。
正直気が退けます・・・![]()
「住」を扱う業種ですから当然
「人の死」にからむことが往々にしてあります。
そういう意味では因果な業種です。
奇しくも木枯らしが吹く今夜はいつものルーチンを取りやめ
お父様のご冥福を心から祈り、これから献杯したいと思います。