汚いお題で恐縮ですが続けて参ります(笑)
人間の体にある自律神経には
交感神経と副交感神経があり
スポーツなどする時は交感神経が多く作用し
より多くの血液を筋肉に送りこみ
睡眠や食事といったリラックスしている時は
副交感神経が作用して内臓や消化器に
多くの血液を送る働きをするそうです。
体内にある一定量の血液をその時の状況によって
必要な部位に送りこみ、コンディションを維持するのですが
激しいトレーニングをして肉体的精神的に追い込まれるほど
内臓や消化器に血液が循環されなくなり機能が低下し
それらの中に何かがあっては危険な状況になるという反射で
嘔吐するそうです。
だから
「今日は練習しててゲロ吐いた」というなら
「自分の限界を超えたね」と
指導者なら褒めてあげ
自分は自画自賛していいのではないかと思います。
トレーニングしてゲロ吐いたことありますか?
本気でやったことがある方なら経験していると思います。
かのウサイン・ボルトは練習する都度ゲロ吐いていたそうです。
短距離界ではダントツのゲロ吐き回数を誇るそうです(笑)
だから世界一速い男になれるんでしょうね。
汚い話で恐縮ですが、スポーツにおいては
上達するためにはそういう一面も否定できないと思います。
そこまでに達せられる気持ちの強さは重要だと思います。
酒飲み過ぎてゲロ吐く人はけっこういますが
社会人としてはいただけませんね(笑)
ゲロ吐くならトレーニングで ということで (;´▽`A``