こんばんわ。
先日小社に配布された町会だより(地域に根ざしつつあります)
に載っていた初台の今昔の風景ショットのうちの一つがこれ
昭和30年代の頃の小社前の風景だそうです。
別の写真では向かいの幡代小学校に通う
小学生が甲州街道を横断歩道(信号機は無し)で
横切るショットが。。。隔世の感がありますね~。
一番驚いたのが
水道道路と山手通りが交差するロッテ本社前から
新宿方面を臨む写真は、辺り一面草原で
遠くに大きなガスタンクが見えていました。
10年ひと昔 50年大昔・・・
高度経済成長期に幼少時代を過ごした私には
こんな写真がとても懐かしく素敵に見えてしまいます。
今とは比べものにならないほど貧しく,
何もない時代でしたけど
(これからこの国はどんどん栄えていくんだろうな)
という期待感を子供ながらにも実感できた
古き良き時代であります。
古きを温めて新しきを知る・・・
大事なことだと思います。

