二○会という、高校の同窓会で運営されている定例会に参加してきた。
広島では一番古い、名門の伝統高なので、
ありとあらゆる分野に、著名人を輩出しており、
学校全体の同窓会がものすごく充実した組織となっている。
そして、今回なぜ参加したかというと、
同窓会の総会とは別に、毎月定例で行われているこのプチ同窓会。
といっても、100人以上の人が毎回集まるので、ものすごい規模なのだが、
卒業生の著名人を、毎回一人講師として講演をしてもらうというものだ。
で、今回の講師が、岡山作○高校サッカ-部の野○監督。
という事でいってみた。
講演を聞いて、その功績の偉大さはもちろんだが、
「運」というか「縁」というか、そこに「めぐり合わせ」があり、
本人の努力も重なって、高校の先生でありながら、
町おこしの一躍に大変貢献されているという話に、
とても感銘を受けた。
そして、もう一つ感じたのは・・・、
広島一中、国泰寺という、
名門校、伝統校のDNAだ。
参加者のそうそうたる顔ぶれだったり、
その親子が、代々脈々と受け継がれていっている事だったり、
伝統の重みの違いに、その一端を感じた。
自分は・・・。
色々とやってるが、
現時点で成し遂げてるものは何にもない。
というか、自分が本当に成し遂げようとしてるものは何なのか・・・?
当たり前の事を、当たり前のようにやっている毎日で、
なんか漠然としてて、具体的じゃないよなぁ・・・。
自分の進んできた道を振り返り、
進むべき道を見据える。
ちょっと、真剣に考える夜となった。