先週末に行われた、ひ○うらカップ。
2日間で、
延べ7試合戦った大会。
決勝戦の後半が、
一番最悪のデキだった・・・。
が、前半の1点のリ-ドを守り、
なんとか優勝することができた。
土曜日には、
ワカ☆達、U-11が、
○-ピ-○区予選を突破し、
夜に大○神社境内にて、
祝勝バ-ベキュ-大会があったが、
U-12も優勝し、こちらは地元の集会所であったが、
連日の祝勝会となった。
10チ-ムによる、ひ○うらカップは、
初日を2グル-プに分けて、総当りの予選をし、
その結果により、1位チ-ムのみがシ-ドの枠に入る。
初日に思うようにいかなくても、
2日目に、全チ-ムに優勝のチャンスが残る、
素晴らしい大会方式。
以前から差があったのだが、
スタメンとサブの子のレベル差が、
最近さらに大きく開いたと感じていた。
技術うんぬんは抜きとして、身体的な成長の差が、
かなり影響している。
伸びる子は、一気に背が伸び、
体系の変化や、スピ-ドの変化が著しく現れる。
元々の運動能力の差が、
どうしても優劣を分けてしまう少年期ではあるし、
早い・強い・高いのが、有利である事に間違いのない競技である。
なおさら、顕著な差となってしまうのであろう。
4年の時は、一部の大会・公式戦を除き、
基本的に全員に同じように出場時間を設けていた。
が、努力しなくても試合に出るのでは、
努力している子とのバランスが悪い・・・。
上手い下手は別として、
普段の練習から、手を抜かず、
頑張っている子が試合に出れる。
そのことを告知し、
5年になってから、徐々に出場時間に差が出始めた。
おまけに、上の学年の人数が少なかった為に、
4年でトップチ-ムのゲ-ムに帯同できる子が、
常に4~5人はいた。
頑張れば上の学年の試合に呼ばれる。
そのグル-プに入る事を目的に、
その当時から頑張ってきた子達が、
スタメンとして、
今チ-ムを支えているのは当然で、
その子達の経験値と、
逆にその頃から、
試合出場が減ってきた子達とでは、
あきらかに出場経験に大きな差と、
意識の差がある。
その差というのが、
身体能力や運動能力の差による、
優劣の差であり、
努力をしても、中々埋まらないことから起こる、
意識の低下、意識の差だと思う。
この辺りの話は長くなるので、
ここらで終わりにし、
話を進めるが、
要は、1日目の結果は、
あまり重要ではなく、
2日目が勝負という事で、
基本はサブメンバ-で、
初日の予選に臨むことに・・・。
そして、ここがポイントだったのだが、
「結果は問わない」
「ミスを恐れずチャレンジしよう」
「しっかりと楽しむ」
この3つを伝え、
緊張や萎縮、プレッシャ-を感じないように出した。
いや、
しないように気を回したつもりだった・・・。
初戦。
6年がほとんどいない5年生中心のチ-ム。
うちは、GKは別として、
トレセンメンバ-だが、60人から30人に絞られた際に、
トレセンに残れなかったメンバ-と、
他のサブメンバ-のみ。
それでも、2~3点取って勝てるだろうと思っていた。
が、0-0の引分け。
攻められる事はなかったが、
得点機に焦ってミス連発。
ここがやはり経験の差だった。
判断の伴わないプレ-も目立つ・・・。
2試合目。
スタメンは1試合目と同様。
相手は、1試合目よりは強い。
が、失礼だが、
互角以上に渡り合えるそこそこの相手。
前半、Gkフルカ☆が、
何でもないボ-ルを、
まさかのトンネル・・・。
大会通じて、唯一の失点。
この失点のダメ-ジは大きかった・・・。
結果ではなく、内容だと言い続けたが、
先ほどより、プレッシャ-の早い相手に、
ボ-ルの収まり所がなく、
チャレンジも判断も、
どっかにいってしまい、
あきらかにパニくッてる。
チャンスらしいチャンスも無いまま、前半終了。
「・・・、う~ん」
2~3人、本当に厳しい子がいる。。。
相手のレベルを考えれば、
ちょっとバランスミスかな・・・。
このままのメンバ-で、試合をやれば、
たしかに、何人かの子達には、いい経験になるだろう。
が、本当に厳しい子達には、
いつものように、難しさだけが残り、
ちょっとした楽しさや面白さを感じれる状況ではないように感じた。
後半は少しメンバ-を入替えた。
が、普通のポジションに入れても面白くないので、
最近ずっとスイ-パ-をしてるモト☆をFWにし、
ユイ☆もFW。
大会前に考えていた、
ショウ☆のボランチを試してみた。
FWの二人は空回り・・・。
ショウ☆のボランチは、
思ったような効果があった。
得点の匂いがしないので、
トモ・タク☆まで投入・・・。
CKから、最後はカズ☆が押込み、
何とか同点に。
1-1の引分け。
2分けで、第3戦を迎える。
この3試合目の対安○府中戦。
今シ-ズン、一度も勝ってない相手。
朝から言っていたのだが、
この試合だけは、ガチで行くと宣言していた。
審判をしたので、
相手の事はわかっていたつもりだが、
うちを意識したのか、
ボ-ルを捌ける10番の子が、ボランチではなく、
後ろのセンタ-バックで、守備に専念していた。
ユイ☆に、その子の動きを封じるよう、
マンマ-クを指示していたのだが、
脆くもプランが崩れ、
トップ下気味な、中途半端なポジションとなってしまい、
前半は不発。
後半はポジションを修正して臨んだが、
開始早々の1点のみ。
全く攻められもしなかったが、
守りに入った相手を崩すには、
アイデアと運動量が足りなかった。
1-0で辛勝。
そして、最後の藤○木戦。
2試合目の相手だった竹○を、
3-1で下し、勢いに乗る藤○木。
メンバ-に悩んだが、
1・2試合の状況を見て、
先にサブメンバ-を出すより、
2・3点取って、相手の勢いを消して臨まないと、
2試合目同様の内容が待っていると思ったので、
通常のスタメンでスタ-ト。
やめろ!
と、
言っていたのだが、
キックオフシュ-トをキ-パ-がファンブルしてくれてCKへ。
いきなりのCKが、ドンピシャに合った。
トモのヘディングで、開始1分に先制点を奪う。
前半に3点を奪い、
後半、サブメンバ-の登場。
やはり、ゲ-ムの流れというのは、
すごく大事だ。
勢いの傾きによって、
技術や体力差を、
無に近い状況を作り出せる。
相手から受けるプレッシャ-よりも、
心のプレッシャ-が軽い分、
自分達のリズムでサッカ-ができている。
1・2試合目より、やろうとしていることが、
ちょっとはできていた。
ポジションを攻撃的にしたのもあるが、
ケン☆が追加点を奪い4-0で勝利した。
1位で、翌日のト-ナメントのシ-ド権をゲット!
が、
反対のグル-プでは、番狂わせが・・・。
お互い1位同士で、
決勝戦の相手と思っていた、
あのシ-ガルが、
まさかの得失点差での2位・・・。
準決勝での対戦を余儀なくされた。
組合せは、置いたとして、
サブメンバ-の底上げができたとは言い難い、
逆に、今まで以上に厳しい現実を見た初日だった。
そんなこんなで、2日目を迎える。。。
長くなったので、
続きはまた。