もうすぐ19歳。

あと1年と少しで成人式を迎える

女子大生の率直な気持ち、書きますね。

 

私は小さい時から、大人が怖くて嫌だった

という記憶があります。

 

たとえば、親戚の集まりのとき、

私はいとこがいないので、集まるときは大人ばかり。

反応を求められて何かをしても、

返ってくるのは、

笑い声と、

「まぁ、子どもだからな。」

という言葉。

悪気が無かったのは分かりますが、

その時の私の心の中は、

自分が無知であることに対する羞恥、子どもであることの苛立ち、嫌悪など

様々な感情を子どもながらに胸に抱いていました。

 

大人が怖くて嫌だった、それは、

大人と接することで、自分の子どもの部分が露呈されることが、

妙にプライドの高い私にとっての屈辱だったからかもしれません。

 

19歳になりながらも、私はまだ大人が嫌いです。

やっぱり、自分がまだまだ子どもだと自覚されるから。

でも、あと少しで世間的には成人。大人。

子どもと大人の狭間で、私の心は揺れています。

 

一体、いつになったら、大人に嫌悪感を抱かず、

対等に接することができるのか。

 

いつになったら、その屈辱感を拭い去り、

自分が大人になったと自覚できるのか・・・

 

私にもいつか、大人になる日が、

正確にはならなければならない日が来るのでしょう。

 

でも、その時は、小さい時のことを思い出して、

子どもときちんと接してあげたいと思います。

私と同じ思いをさせないように。

 

何か、内容が一貫してなくてごめんなさい。