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福留健吾ブログ It's My Life

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先日、IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)による2013年の最優秀GKに、
バイエルンでドイツ代表のマヌエル・ノイアーが選出されました。

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バイエルンの3冠獲得に貢献し、実力を見ても申し分のない選出でしょう。

今回ノイアーは初の受賞でした。


このIFFHSによる最優秀GK賞は、僕の生まれた1987年から始まったみたいです。

そうなると、過去26年間の顔触れが気になってしまいました。

1987  ジャン=マリー・プファフ(ベルギー)
1988  リナト・ダザエフ(ソ連)
1989  ワルテル・ゼンガ(イタリア)
1990  ワルテル・ゼンガ(イタリア)
1991  ワルテル・ゼンガ(イタリア)
1992  ピーター・シュマイケル(デンマーク)
1993  ピーター・シュマイケル(デンマーク)
1994  ミシェル・プロドーム(ベルギー)
1995  ホセ・ルイス・チラベルト(パラグアイ)
1996  アンドレアス・ケプケ(ドイツ)
1997  ホセ・ルイス・チラベルト(パラグアイ)
1998  ホセ・ルイス・チラベルト(パラグアイ)
1999  オリバー・カーン(ドイツ)
2000  ファビアン・バルテズ(フランス)
2001  オリバー・カーン(ドイツ)
2002  オリバー・カーン(ドイツ)
2003  ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)
2004  ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)
2005  ペトル・チェフ(チェコ)
2006  ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)
2007  ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア
2008  イケル・カシージャス(スペイン)
2009  イケル・カシージャス(スペイン)
2010  イケル・カシージャス(スペイン)
2011  イケル・カシージャス(スペイン)
2012  イケル・カシージャス(スペイン)
2013  マヌエル・ノイアー(ドイツ)

カシージャスの5年連続は圧巻ですね。
そんなGKでも今はリーグ戦には出られないんですからね。
サッカーは何が起こるかわかりません。

凄い名前ばかり並んでいます。

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ピーター・シュマイケル。
僕が小学5年生の時のフランスワールドカップで、彼のプレーに魅せられました。
始めて好きになった外国人GKでした。

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ジャンルイジ・ブッフォン。
今もなおイタリアナンバーワンGKです。
彼のGKとしてのセンスには今でも心が躍ります。

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そして、オリバー・カーン。
永遠のヒーローです。

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こんな恐ろしいGKと対峙できますか?

全てがオリバー・カーンなんです。


こうやって見ると、
ドイツ勢は過去3人受賞と最多ですね。

続いてイタリアとベルギーが2人ずつ受賞しています。

今回ノイアーがナンバーワンGKに選出されたことで、
現在ドイツのGKのレベルは世界トップクラスだということが明らかになったのではないでしょうか。

そんなドイツにはノイアー以外にも素晴らしいGKがたくさんいるんです。

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マーク=アンドレ・テア・ステーゲン(ボルシア・メンヘングラードバッハ)

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レネ・アドラー(ハンブルク)

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ロン=ロベルト・ツィーラー(ハノーファー)
ケルン出身のGK。

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ロマン・ヴァイデンフェラー(ドルトムント)
彼は昨年、33歳でドイツ代表デビューをしたGKです。

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ベルント・レノ(レバークーゼン)


この他にも、オリバー・バウマン(フライブルク)、スヴェン・ウルライヒ(シュツットガルト)、ティモ・ホーン(ケルン)など素晴らしいドイツ人GKがいます。


話は世界最優秀GKに戻りますが、

よく見ると、過去26年間の受賞者で、チラベルト以外はみんなヨーロッパのGKですね。

それだけヨーロッパはGKの先進だということです。

GKの人気も歴史も文化も、
GKの在り方も何もかも
日本とはまるで違うということを肌で感じています。

いつかここに日本人GKの名前が刻まれる時が来るんですかね…。

いつか来るでしょう!

そんな思いを抱きつつ、
僕はドイツでがんがん成長していきたいと思います!!!



Kengo