tomixポイント

何十年かぶりにtomixポイントを購入してみた
私が鉄道模型に手を染めたそのキッカケは親父にtomixの入門セットとパワーパックを買って貰ってお座敷運転をして遊び始めたのがキッカケかな
だから鉄道模型を始めた当初はレ-ルは全てtomixのレ-ルだった 
tomixのポイントに関しては自分が鉄道模型Nゲージをし始めた何十年前から悪い
暫く使わずに放置しておくと勝手に故障動かなくなる、切り替え出来なくなるのは普通にあるし極めつけは切り替えスイッチBoXへポイント線路を繋ぐ配線が何も無理に引っ張ったりなどしていないのに切れていたなんてのもあったな
正直tomixはポイントに関してはアカンなと見切りを付けたその当時はね
だからこれも何十年かぶりにレイアウト製作を始めた時はレ-ルシステム、パワーパック等全てKATOにした
確かにポイント線路に関してはKATOの6番ポイントは動作は確実でレイアウトに組み込んでも幾らバラストにボンド水溶液を染み込ませても動作不良通電不良電圧降下等のトラブルを起こす事はない
まあ確かにポイントとしての品質はKATOの方が上かな
ただtomixのバラエティーに富んだレ-ルシステムも悪くはないし魅力的だ

レイアウト線路の自由度もポイント線路の種類が少ないKATOより柔軟かつレイアウトのサイズに合わせて自在に組めるのでそこの点はKATOより優っている

ネットでも実際の鉄道模型での評判もtomixのポイントは悪評だらけ

良い声を聞いた事はない

ただそれで切り捨てるのはどうかな

だから実際にレイアウトに組み込んでみようと思う

勿論色々トラブル防止の対策を施してね


tomixのPR280-30(F)ポイント
これを地方ロ-カル線のまた枝分かれしたロ-カル支線の 分岐ポイントという形でモジュールレイアウトに組み込んでみる
さて果たしてどうなる事やら
一緒に写っているのは新関東環状線の諸井駅モジュールレイアウトの一部
あ前回のブログ記事で紹介した関東環状線の諸井駅モジュールレイアウトは全て夜間照明組み込みの設定で製作していたけど全て夜間照明を組み込むのがエライ手間で時間も労力も掛かり過ぎるので廃線として新たに関東環状線諸井駅モジュールレイアウトで製作し直しています
そんじゃね