おはようございます。
先日の投稿からだいぶ空いてしまいました。
今日は人と話すことに対して改めて気をつけなきゃいけないこと、「言い訳」ついて。
最近は専業主婦になって、
自分のペースで家事をすることができるようになりました。
母と住んでいた時や仕事をしていた事は、
発される余計な一言を間に受けてよく自分を追い込んでいたことに気付きます。
そんなことを思いながら一生懸命に仕事と家事を両立していたのですが、
最近は家事という自分の役目がひとつに絞られ時間にも心にも余裕が出てきたなぁと。
そして、旦那さんも
「なんでこれしてないの?」
「日中何してたの?暇なんじゃないの?」
こんなことは一切言って来ないんです。
これは同棲を始めた頃から変わらないことで、
彼は末っ子の初めて実家を出た身だったから
家事を優先!!!という考えが恐らく一切ない。
仕事が本当にハードで忙しくて、
男性社会の中汗水垂らして働き本当に毎日毎日ストレス。
私には異性に囲まれて異性が活躍している中で働くのはとても難しかった。
男性ができることなんて自分にもできるとどこかバカにしていたのかもしれません。
多分、母親の付き合っている男性遍歴が
私のこの思考を刺激していると思っています。
娘の私を色目で見て、
お小遣いをあげたらどうにかしようとしてくる男性達を心の中では見下していたのでしょう。
思えば思うほど、
私の主観ではありますが母が付き合う男性はまともな人がいなかったなぁと。笑
自然とバリアができていて
今の旦那さんに行き着いたのであろうと。
私は今まで20人以上恋愛経験があります。
今思うと本当に遊び人だったと後悔し
自分の時間やお金を無駄遣いしてきだと思っているけど
今の旦那さんに会う為に、
自分なりに模索して冒険していたのだと思う。
当時は気付かなかったんだけど、
この考え方が1番にしっくりきます。
そんなこんなで私がやめて楽になったこと、
「言い訳をしない」ということ。
相手にわかって欲しくてしてしまいがち。
前職の社長が言い訳魔でうんざりしていたのに
自宅でおんなじことを旦那さんにしていました。
仕事が忙しくて献立を考えてなかった。
お客さんと連絡とっているからちょっと待って。
これって例えば浮気している旦那さんが
急に仕事で帰りが深夜続きになって、
仕事が忙しくて残業が続く様になったと言っているのと一緒だと思いました。
仕事を出されては何も言えなくなりますしね。
だったらもう、
笑ってご飯作ってなぁ〜い!と言った方が
それに対して文句や不満も言わず、
彼も笑ってくれてお弁当買ってきてくれたり外食に連れてってくれています。
ご飯作ってないという、
もしかしたら世間では小さな定義ですけど
ここのコミュニケーションで一気に気持ちが楽になりました。
家計を支えるんだ!!
家族にバランスの取れた食事を!!
この気持ちが原動力になれればいいのですが、
私にはそれが重荷になっていることに気付きました。
最近は気まぐれですが朝ごはんに
サンドイッチやハンバーガーを作って仕事の道中用に用意しています。
何も言わない彼がいてくれるからこそ、
彼が喜んでくれることをしたいと自分に負荷をかけないプラスの行動が少しずつ生まれてきています。
朝のお弁当やおにぎりがあまり得意じゃない旦那さん、これは同棲しなければ分からなかったことです。
一緒に住んでいく上で「あなたとわたし」で見ていくより、もう1人透明な自分で第三者の目を持てる様になりました。
あれもこれも、
小さな命が私のお腹にいることで気づかせてくれたことかもしれない。
一度は人間らしい生き方を捨てて
どうやって建て直そうかと気持ちをくすぶらせていたけど
守りたい存在ができるとこんなに思考が変わるものなんですね。
人間に備わっている機能は優秀すぎて
ついつい落ち込むところまで落ち込めますから、
これからも楽に生きていきたいものです。
それではまた☺️