こんばんは。USAGIです。

最近は楽しいこと、心が安らぐことも増えて

自由気ままな妊婦ライフを過ごしています。


そこで、最近心に余裕が出てきた為か

自分を客観視することができてきたように思います。

また、3年住居を共にしている旦那さんについても

いい意味で「自分のこと」と思わなくなりました。


今日はまだこの気持ちが新鮮なうちに、

私の心の変化やモノの見方を記していこうと思います。


旦那さんとは7年と少し、パートナーとして過ごしてきました。

初めはお互い実家暮らしで週一で会う関係性。

私はその頃していた仕事に夢中で、仕事と恋愛をバランスよく両立していました。


彼は長く勤めていたお仕事に様々な気持ちを抱えていて、私はその隙に入ることはせずに一緒に共有できる時間を噛み締める、そんなお付き合いでした。


彼も20代半ばになり、新たなスタートを切り出したいために私と同棲したいとお話をしてくれました。

もちろん返事はYESの一択でした。


が、ひとつよぎるものは毒親の母のこと。

同棲をすると決めたことを話すも、何かに理由をつけて全て否定でした。


私がこの世に生まれてから、

私のことは全て否定してきた母でした。

そんなことは押し切り1ヶ月後には出て行きました。


その頃は母のことを毒親と気付きませんでしたし、

家事をやる人間(私)がいなくなるからだろう、寂しいからだろう、そんなふうに思っていたんですね。


そして、以前から決まっていた

職場での大型店舗への異動が同棲と重なりました。


新しい住居は地元から電車で30分程度の田舎町。

県外からも移住者が多く、物事が盛んなエリアです。

ヤンキーが生い茂り、古い考えがまとわりつく地元とは反対に、都会の文化がミックスされたような地域を選びました。

私達カップルはファッションや音楽カルチャーにとても敏感で好み、地元と同じ海も近く安心感を得られるそんなこの町をとても気に入ったのです。


同棲と同時に私は移動先の店舗へ。

彼は求職生活という形で新しい関係性をスタートさせます。


実家暮らしから、同居人へ。

生活を共にするパートナーになったのです。


生活を始めるなり、

すぐに歯車の合わなさを実感してしまうことに。


少人数から大人数の職場になった私は、以前に感じられなかったストレスを抱えるようになりました。

彼は耐え抜いた仕事から解放され、外出がとても多くなりました。

自宅に帰ると、誰もいない部屋。

回されていない洗濯、洗っていないコップ、脱ぎ散らかされた寝巻き。

出かけるならそれはそれで一報くれていないことに腹を立ち、家のことをやっていないことに腹を立ち、行き場のない仕事をストレスを抱えひとりぼっちになってしまったような感覚に。


さて、なんでこんな風に思ったのか。

それは私が勝手に彼がやってくれていると決めつけ、彼が私の帰りを待っていてくれていると決めつけ、勝手に怒り狂っていた妄想に過ぎなかったんです。


他人に期待していたというより、

これまで生活を共にしていない人に対して価値観をガン無視で押し付けていたんですよね。

私に対して母と全く同じことをしていたんだと、

同棲3年が過ぎ、妊娠がわかり、結婚した今気付いたのです。


そんなことにも気付かず

毎日毎日ストレスを彼に吐き散らかし、

家事分担などの決め事を一切決めていないのにも関わらず、自分がやらなければいけないと勝手に思い込み、ストレスを手料理にぶち込み続ける日々。

作って欲しいなんて一言も言われていないのに。

私生活での私は相当ひどい態度だったかと思います。


不満を言わず、コミュニケーションを取ろうとしなかったのです。

これは私にとっては「普通」のことでした。

思い出すと私の母も帰宅するなり

あれしてないこれしてないとキレ散らかしてました。

頼まれていないのにです。

私はその頃小学生でしたし、母に嫌われたくない一心でごめんなさいしか言わない子供に育ちました。

一度言い返したことがありましたが、

母は発狂してガラス製の灰皿を投げてきました。

それをきっかけに交渉ということを知らずに過ごして生きてきました。


さて、ここでキリが悪いのですが

また明日続きを書きますね。笑


おやすみなさい。