こんにちは。

先程の続きを少し。


タイトル通り、さっきのブログ内容通り、

ほとんど何も買い与えてもらえなかった子ども時代。


新品の洋服なんて買ってもらったことはないし、

美容室で髪の毛を切ったのは小6が初めて。

病院に異常に通っていたのだけど、母子家庭だったため無理だった。

ただ、ゲームは買ってもらってたなと。

でも年に一度だけ、お誕生日とクリスマスは一緒だった。


毎日、卵焼きとお味噌汁と白いご飯の献立。

これは母が仕事?が遅かったことからわたしなりに頑張って作っていた夜ご飯。

これはダンボールに同じ味のカップラーメンが続いたため。

洗濯物を干したり畳んだり基本母はやらない。

取り込んだらそのまま。

服はそこから取っていく。


お菓子も家になかった。

文房具は万引きで賄っていた。

よく親が共働きで日中はおばあちゃんがいる子と仲良くてお家に遊びに行っていたんだけど、

毎日おやつが用意されていて、最新のゲームがあって、晩ご飯は毎日5時におじいちゃんが、何品も用意されているそんな過程を目の当たりにしていた。


わたしにはそんな光景はありえない。

うちには何もなかったから。


母は、養育費ももらっていたはずなのに

どうしてこんなに貧乏だった、、、?


朝方、昼まで帰ってこないことも多かったし

よくパチンコ行ってたからほとんどのお金はそこかな。

私たちにかかるお金なんて、

光熱費と給食費くらいなんじゃないかと思う。


怖かったなぁ。

あんたなんか産まなきゃよかった

育て方を間違えた

誰のおかげで生活できているんだ


この支配って、どうしたら逃げられるのかな。

いつ、忘れられるのかな。

なんで、思い出してしまったんだろう。