こんにちは。

前日、妊娠8カ月を迎えました☺️

体重は妊娠前の14kg増加💦

お腹もずっしりしてきて、

よいしょよいしょが口癖になってきました😆笑


さて、今回も私の子どもの頃のお話。

欲しいものは何一つ買ってもらえず、

本当に必要なものまで買ってほしいとお願い出来なくなってしまったことについて。


今、急いでベビー用品を買い集めているのですが

どうしても値段が安いものを優先して探して迷ってしまう。

安くていいものならいいのですが、

そうもいかないこともしばしばあるかと思います。

今は週4日にアルバイトもしているのですが、

自分で支払っていかなければいけないお金があったりでなんとかお腹を考慮して働いています。


わたし、初めての万引きが年長さんの時でした。

その頃からあまり母親に欲しいものを買ってもらえず、どうしても欲しくて持ち帰ってきました。

しかも、沖縄の親戚の家に遊びに行った帰り。

記憶にあるのが那覇空港か美ら海水族館でしてしまったことです。

自宅まで隠して持って帰りましたが、

もちろん母親に即バレました。

その後はこっぴどく怒られてお店に返しました。

その当時のお店の方、本当にごめんなさい。


子どもながら、

人のものやお店のものを持ってってはいけないってわかっていました。

でも、、、、母にお願いして買ってくれる、自分の意見を受け入れてもらえるなんて考えは

もうこの年長児という年から諦めていました。

本当に何も自分の望むものを手に入れることができず、一方的に与えられたものだけで過ごしてきたというか。。。


最近、弟の子、甥くんと会う機会があって

一緒にショッピングモールに行ってきたのですが、

甥くんおもちゃが欲しくて弟に一度はお願いをしますが弟はこの間買ったから、少し我慢できるかな?と。

甥くんはすんなり受け入れてました。

その後、そのおもちゃよりももっと大好きなものに巡り合ってしまい、弟は買ってあげてました。

子どもの好きなものを理解して買ってあげる弟もすごいなぁって印象があったのと、甥くんの1回目のおねだりの時にイヤイヤすることもなく今回は諦めようと受け入れている姿は、私にはなかったものでとても驚いたのと同時に弟の子供との向き合い方にとても感動しました。


ベビー用品を少しずつ買って旦那さんにこんなの買ったよって見せてたんですね、昨日。

旦那さんはお金出すから教えてねって。

でも、私は悪いから大丈夫だよってポロッと悪気なく言ってしまったんです。

自分も自分の払わなきゃいけないお金があってアルバイトしている。

旦那さんはそれを理解して働くことに何も言わない。

気持ちよく、お金出すからねと言ってくれているのにとんでもない反応速度でそれを拒否してしまった。

実際、カツカツで自分に使うお金も数円しかないのに、まだ人に頼れない。

どこまでも母親に支配されてしまっている自分が嫌になり、さっき大声でわんわん泣いてしまいました。

私たちの子、大切な子の必要なものを買うのに

旦那さんがお金を出すよと言ってくれているのに

わたしはまた自分の余裕を犠牲にして

人の優しさを踏み躙っている。

この感覚は何も与えてもらえなかった子供にしかわからないでしょう。

本当に必要なものも、欲しいの一言が言えない。

運動会や学校の授業で使うものも親に言えない。

運動会があるからお弁当あるよと伝えても、日にちを忘れられてお昼代と言われてお金を500円渡される。

きちんと伝えることも諦めてしまっていた

これはそう育てられたから仕方のないものなのかな。わたしがこういう考えだったからいけない?

ママの言う、考えるいい子にはなれなかった。

でも、彼と住むことによってわたしの生きていた世界が歪んでいたものだって毎日毎日気付かされる。


今思えば、

高校生からアルバイトができるようになってから

妊娠がわかる直前までの約10年は本当に金銭感覚は狂に狂っていたと思う。

そんな頃には本当に欲しいものがわからなくなり、

とにかく物欲を満たすことに必死でお金を散財する毎日。

とくにギャンブルをするようなこともなかったのに

とうとうお金を借りてしまい、数年は返済生活を送っていました。

そして今はもう一人では生きていけないくらいの落ちぶれです。


全て母のせいにしたいんですが、

残念ながらわたしももう大人で

何をするにも責任がついてくる年。


母の教育が間違ってからだなんて

誰も耳を傾けちゃくれないんです。


甘いかもしれないけど、

この年でやっと母から支配という魔法をかけられていたことに気づいてしまっている。

異常な家庭環境は隠しながら生きていたけど、

これからもそのまま生き続けるのは

自分の首を絞め続けていたことと同じだった。


生きにくいと、他人とうまく交流出来なくなって

愛する人をも粗末に扱ってしまって

ようやく子どもの頃の家庭環境のクセに気付くのだ。

そのライフスタイルが体と心に染み込んで、

だから他の人とかなりズレていたことに気付く。


1人のが楽だなんて、そんなことなかった。

もっと楽しく豊かに毎日を送るために

まだまだもがき続けるしかないのだ。