自分は幸運な人と思う。
常に運命に感謝!
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人生にかかわる大事な時こそ、ほぼ正しい道を選んでいた。
頭の固い自分に感謝!心に不変なものがあることに感謝!
若い時に誘惑などがいろいろがあったけど、その時親から金銭的に要求され、
大きなプレッシャーを抱えても、変な道に入っていなかった。
学校に通いながらバイトをして、親に仕送りし続けて、
それでもお母さんが満足していかった、帰国した度にお母さんに`頭が固い`と言われた。
ある時の帰国、実家のテレビが壊れたので、当時初販売シャープの28インチの液晶テレビを買った。
8000元(約16万円)ぐらいでした。残りの5000元(約10万円)をお母さんに渡した。
運が悪く、あの日近所のおばあさんが家に遊びに来ていた。
`テレビ小さいだね!`とさりげないの一言で、お母さんの顔色が変わった。
そのおばあさんが帰ったら、お母さんの怒りが爆発!そのまま私にぶつけた。二歳下の弟が自分の部屋に張り込んだ。
“5000元が少なすぎると、大学院に行ったのに、どうしてどうしてお金が稼げないの?近所の娘は高校卒業したら出稼ぎで、帰る度に親に1~2万元を親に渡してる。あなたは大学院に行く意味があるのか? 今の時代は貧乏を笑い、娼婦を笑わないよ。他の家の娘は自分を犠牲して、家族全員は貧困から救われるよ。
あなたはもう時代遅れ、頭が固すぎる。他の都市で仕事をしてるから、実際何をしているかは、故郷の人がわからないでしょ!…”
当時の私は、
5000元(約10万円)をしか渡さないこと、
28インチのテレビしか買ってあげれないこと、
自分はたくさんお金が稼げなっかたことに、恥ずかしかった。
涙を流しながらお母さんの怒りを聞いた。お母さんの言葉に隠れる本当に言いたいことを察知しなかった。。。
日本に帰ってきてから、ある日の夜に突然寝起きで、大泣きした。
やっとお母さんの本当の言いたいことが分かった!
自分の愚かさより、まさかお母さんは自分の娘にあんなに下心を持っているなんか、思わなかった!信じられなかった!!
お母さんよ!お母さん!
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あれから、何年も経ってから今
私も一人娘を持ちのお母さんになった
当時のいろんなことをたまに思い出すと、涙をするけど、
ある程度`わかった`。
お母さんは私に対して、金銭的に要求し、弟を養う家族を養う責任を私に転嫁していたけれど、
弟に対して、愛情/金銭を注ぐ、慈愛に満ちたないいお母さん。
人と色んな縁がある。
いい縁、悪い縁
同じお母さんでも、子供に向けられた顔が違う
それは、私とお母さんの縁かもしれない
憎しみや悲しみではない
ただ一つの事実を見えて、そして受け止めただけ
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“山水一程,人各有渡口!!”