狙っていたわけではないが
ケースで同世代の時計が並んでいる。
どちらも2000年代初めの物。
現行のオリエントも勿論好きなのですが
この時代のオリエントはさらに良い。
キングマスターは大径が流行る遥か以前から
40mmオーバーで今見ても全然古臭くない。
オリエントスターは当時としては流行ど真ん中の38mm径でしたが
大径からサイズダウンしつつある今、まさに再びど真ん中。
現行のクラシックとコンテンポラリーの中間のようなテイストで
アンティークやビンテージにも通じるデザイン。
なのにアンティークやビンテージのように修理で困る事もない。
何ならメーカーが今でも対応してくれるし
メーカーに断られても腕の良い時計修理店は確実に存在するので安心。
1日の最後、就寝直前に時計を愛でている僅かな時間が至福のひと時です。

