4年前に行きつけのバーでライブをする為に

購入した【Hartke a70】ベースアンプ。

先日、ライブした際に自宅に持って帰って来た。

今まで邪魔なのでw一度も持って帰って

来たことはなかったのだけど(笑)

 

自室のラックの配置を整理してなんとか置けるようにした。

 

ラックマウントされたようにぴったりハマってなかなか良い。

このアンプ出力が70Wあるので学校の教室くらいの広さでなら

充分、普通にライブできる音が出せる代物だ。

よって、ボリュームを1メモリも上げれば家人から苦情が

4メモリもあげれば隣人から苦情が来るレベルである。

 

よって、ボリュームは微妙にしか上げれないのだが・・・

最小~少しあげたあたりでガリノイズが出て耳障りなのだ。

何度かグリグリしてみたけど直りそうにない。

まぁ、そろそろ4年たつので早けりゃポットに不具合が出ても

仕方あるまい。

 

ということでポット修理を敢行することにした。

さっそく開けてポットの抵抗とカーブを見ようと思ったら

背面には書いてない。

 

どのみちハンダ作業になるので、基盤を外してチェック。

あった。ボリュームポットはΦ16mm単連Aカーブ・100Kオームだ。

ついでにバス・トレブル・リミッターポットは同Bカーブ・50Kオーム

グライコのスライダーもBカーブの50Kオームと

極めて標準的な仕様だ。(ナットはM6)

 

さっそくネットで探してみるが

ローレット(ギザギザ)仕様かつ基板取付タイプのやつがみつからない。

脚は加工してツマミも取り換えればいいんだけど、

見た目もアレだしめんどくさいので執念で探し出す(笑)

 

アマゾンだと【 uxcell 】というところのがまんまコレっぽい。

けどちょっとお高めだし、海外からで配送に時間がかかる。

さらに探してると【 電子パーツのKURA 】というところのが

爪があって微妙に違うけど、爪は折ってしまえばいい。

500円以上買わないといけないが、ゆうメールも使えて

送料も安いので、いくつか他の部品も合わせて購入。

翌日にはポストインされてた♪

 

外して、新しいポットをハンダ付け。

コンデンサーの膨張とかハンダクラックなども、ひと通り確認して

元通りくみ上げる。

 

とりあえずヘッドフォンで音を出してみる。

ガリノイズも消えて良い感じ♪

 

で、アンプをキャビネットに戻して

ついでにラックの向きも変えて無事収まりました♪