「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記 -9ページ目

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

最近、思う事。

世界中で、おこっている出来事。
民族間、宗派間などの対立戦争や、エボラ出血熱のような感染症。
自然の異常気象、地震、飛行機事故、などなど・・・・

こればかりじゃないけど、いろんなところで、沢山の人が亡くなっている。
地球上の爆発的な人口の増加。

人間が入ってはならない領域へ急激に入り込むようになってきた現代社会。

森羅万象の怒りが爆発する前に、間引きと言う状況を作って我々に教え始めてるんじゃないかな・・・と思います。

でないと、罪も無い我々が、ガラガラポン、されるでしょうね、きっと!!!
昨日作った土台に灯籠を乗せて、お坊さんにお経をいただいて、
花火で灯籠を焼いて、魂を送りました。

DVC00100.jpg



このように「銀滝」と言う花火で焼いて、そのあと打ち上げ花火で魂も一緒に・・・・

DVC00102.jpg



母は、花火工場でずっと働いて家計を助け、僕ら兄弟を大学へ行かせてくれたんです。
その打ち上げ花火を見てたら、涙が止まらなかった・・・・・・


これで、「初盆」、一つの法要が終わりました。。。。。
ご先祖の魂を送る代表格の京都の「大文字送り火」があります。
これらと同じくこの地方にも魂を送る行事があります。

我が家は両親の初盆なので、飾った灯籠などを花火を上げて焼くという「灯籠焼き」と言う行事があります。

今日午後からめちゃくちゃ暑い中、近所の大先輩方に手伝ってもらってその準備をしてきました。
この地区の初盆家庭は3件、男手があるのは我が家。
必然的に作業は我が家、戸籍上の兄と一緒に準備でした。

材料は、竹とベニヤ板と紐。

DVC00087.jpg


DVC00088.jpg


これら使って、地道に作り上げていきます。


DVC00089.jpg



DVC00091.jpg


やっとここまできました。


DVC00092.jpg


DVC00095.jpg


作業を開始して、2時間。
やっとこさ、灯籠をのせる台座が完成しました。


DVC00096.jpg



DVC00097.jpg


かんかん照りのなか、皆さんの力でできました。
感謝!感謝です。

明日、うまくいきますように・・・・・(^▽^;)