「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記 -135ページ目

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

人差し指を、切ってしまいました(>_<。)


正確には、「ノコギリで曳いた」。

傷口は、ギザギザ!!

来週、秘境ツアーの関係で、天ペイちゃん 、こちらに来るらしく・・・・





地元新聞社(瓦版のようなもの)はじめとするマスコミに、記者会見すると、

某世話人の方が、私のところに来てました。


私に合いたいとおっしゃられているとのことなので、

その日に事務所で会うことになりました。



そうなると、知らん顔も出来ないわけで・・・・

ライブのお手伝いも・・・・

昨日、介護施設から呼び出しがありましたので、

午前中行ってきました。


朝一番で、父を病院へ連れて行って、

その足で、施設へ・・・・


あちらは、お医者さんと看護師、それと職員。

こちらは、僕とケアマネ。

計5人で会議。


内容は、2月にインフルエンザに感染してから、体力が落ちはじめてきた。

この連休から、食事もあまり食べなくなって、点滴と併用している状態。


このまま続けるのは、老人保健施設では限界があるので・・・



ようは、出て行ってほしい。

病院へ入院するか、自宅につれて帰るか。。。。って



たぶん、この状態で病院へ入院しても、よくなることとは思えない・・

そんな事例、沢山見ているので。。。。


家につれて帰ることにしました。



食事の面が一番ネックですが、ケアマネさんが何とかしてくれそうなので・・・

本人も環境が変われば、気持ちも変わるかと・・・・



会議の後、母に「家に帰ること」を伝えに行きました。


たぶんだろうけど・・・

うれしそうな顔をしてました。



「来週、うちへ帰るから、少しでもいいからご飯を食べて体力つけてといてや」

と言って、施設を後にしてきました。




「人間はじめ命のある物は、いつかは死は来ます。

病院でも無機質な病室で、点滴と美味しくも無い食事で、徐々に衰えていくんやし。。


同じ死ぬんやったら、自宅で枯れていってもいいと思ってますから。

それも、母も望んでいると思いますし・・・・」


これ、お医者様と看護師さんの目の前で言っちゃいました。




母を家に連れて帰れることになって・・・・

不思議と「安堵感」が出ました。



在宅の大変さは重々承知なんですが・・・・(^o^;)