介護施設で会議? | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

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秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

昨日、介護施設から呼び出しがありましたので、

午前中行ってきました。


朝一番で、父を病院へ連れて行って、

その足で、施設へ・・・・


あちらは、お医者さんと看護師、それと職員。

こちらは、僕とケアマネ。

計5人で会議。


内容は、2月にインフルエンザに感染してから、体力が落ちはじめてきた。

この連休から、食事もあまり食べなくなって、点滴と併用している状態。


このまま続けるのは、老人保健施設では限界があるので・・・



ようは、出て行ってほしい。

病院へ入院するか、自宅につれて帰るか。。。。って



たぶん、この状態で病院へ入院しても、よくなることとは思えない・・

そんな事例、沢山見ているので。。。。


家につれて帰ることにしました。



食事の面が一番ネックですが、ケアマネさんが何とかしてくれそうなので・・・

本人も環境が変われば、気持ちも変わるかと・・・・



会議の後、母に「家に帰ること」を伝えに行きました。


たぶんだろうけど・・・

うれしそうな顔をしてました。



「来週、うちへ帰るから、少しでもいいからご飯を食べて体力つけてといてや」

と言って、施設を後にしてきました。




「人間はじめ命のある物は、いつかは死は来ます。

病院でも無機質な病室で、点滴と美味しくも無い食事で、徐々に衰えていくんやし。。


同じ死ぬんやったら、自宅で枯れていってもいいと思ってますから。

それも、母も望んでいると思いますし・・・・」


これ、お医者様と看護師さんの目の前で言っちゃいました。




母を家に連れて帰れることになって・・・・

不思議と「安堵感」が出ました。



在宅の大変さは重々承知なんですが・・・・(^o^;)