「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記 -122ページ目

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

その家政婦さんは、僕が6年間山郷の事務所に勤務してた時に知り合った人です。


介護施設と病院が併設してたところで働いていて、

定年になって、母親がいるふるさとに帰ってこられた女性。


帰ってきてからも、高齢者の方や障害者の方の自宅や病院へ

住み込みで家政婦としていってらっしゃいました。


技術と気持ち、両方を兼ね備えたプロ中のプロ。

食事もミキサー食も何でも作ってくれます。



その人から自分のお仕事の事を聞いていたので、

こんな家政婦さんが居てたら、安心して任せられるなあ・・・

と、ずーっと思ってました。



会う機会があって、家の事情を話したら、

「いつでもいってくれれば、助けにいくから」といってくれてました。

「僕も、頑張れるところまで、がんばれってみるから・・・・

その時が来たら、助けてください」

と、話をしてました。



そしたら、今月はじめ職場に電話がありました。

「なかちゃん、こっちは落ち着いたから、助けに行ってあげられるよ」って。


じゃあってことで、昨日と今日の「慣らし家政婦」をしてもらってるわけです。



もう、完璧です。

お部屋もキレに片づけてくれて、介護のこともたくさんアドバイスくれて。

父にも上手にあつかってくれて、父も気に入ってるようです。


泊るところは母と一緒の部屋でいいと言ってくれたので、

やる事すべて、彼女にお任せしてします。



心から「安心」出来てます。

「信頼」してます。


この人にお願いしてよかったです。



台風や災害が発生しそうな時も、来てくれると言ってくれました。



感謝感謝、感謝です。



この人と、出会えたことに、感謝です。



あの山郷の6年で、掛け替えのないモノを手に入れられたと思ってます。

僕が徹夜の仕事や泊まりの出張とか、家を開けなければならないときがあります。



これをなくすために、家政婦さんをお願いしました!!


今日は、慣らし運転で泊まってもらって、実情を体験してもらいます。



今、母の介護やってもらってます。



訪問してくれる「歯医者さん」がいるなんて、

知りませんでした。


何気に、ケアマネさんに

「訪問診療してくれる、歯医者さんっていないよね」

「いるよ!」


・・・はよー、ゆうてえな~・・・・・






今日、母の所へ「歯医者さん」が来てくれました。

(仕事を2時間ほど休ませてもらいました)



目的は「入れ歯の調整」


施設入所中に、痩せて筋力が落ちていったので

入れ歯も落ちてきてしまって、

口の中に入れることが出来なくなったので、その調整です。


先生いわく・・・・

「入れ歯の調整だけでいけるとおもうので、持って帰って調整してきます」って。




もし、これで入れ歯がはいるようであれば、

食事も普通食に近づけることができるかも・・・・・

と、淡い期待を持ってます(*^▽^*)