家政婦さんの正体 | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

その家政婦さんは、僕が6年間山郷の事務所に勤務してた時に知り合った人です。


介護施設と病院が併設してたところで働いていて、

定年になって、母親がいるふるさとに帰ってこられた女性。


帰ってきてからも、高齢者の方や障害者の方の自宅や病院へ

住み込みで家政婦としていってらっしゃいました。


技術と気持ち、両方を兼ね備えたプロ中のプロ。

食事もミキサー食も何でも作ってくれます。



その人から自分のお仕事の事を聞いていたので、

こんな家政婦さんが居てたら、安心して任せられるなあ・・・

と、ずーっと思ってました。



会う機会があって、家の事情を話したら、

「いつでもいってくれれば、助けにいくから」といってくれてました。

「僕も、頑張れるところまで、がんばれってみるから・・・・

その時が来たら、助けてください」

と、話をしてました。



そしたら、今月はじめ職場に電話がありました。

「なかちゃん、こっちは落ち着いたから、助けに行ってあげられるよ」って。


じゃあってことで、昨日と今日の「慣らし家政婦」をしてもらってるわけです。



もう、完璧です。

お部屋もキレに片づけてくれて、介護のこともたくさんアドバイスくれて。

父にも上手にあつかってくれて、父も気に入ってるようです。


泊るところは母と一緒の部屋でいいと言ってくれたので、

やる事すべて、彼女にお任せしてします。



心から「安心」出来てます。

「信頼」してます。


この人にお願いしてよかったです。



台風や災害が発生しそうな時も、来てくれると言ってくれました。



感謝感謝、感謝です。



この人と、出会えたことに、感謝です。



あの山郷の6年で、掛け替えのないモノを手に入れられたと思ってます。