その家政婦さんは、僕が6年間山郷の事務所に勤務してた時に知り合った人です。
介護施設と病院が併設してたところで働いていて、
定年になって、母親がいるふるさとに帰ってこられた女性。
帰ってきてからも、高齢者の方や障害者の方の自宅や病院へ
住み込みで家政婦としていってらっしゃいました。
技術と気持ち、両方を兼ね備えたプロ中のプロ。
食事もミキサー食も何でも作ってくれます。
その人から自分のお仕事の事を聞いていたので、
こんな家政婦さんが居てたら、安心して任せられるなあ・・・
と、ずーっと思ってました。
会う機会があって、家の事情を話したら、
「いつでもいってくれれば、助けにいくから」といってくれてました。
「僕も、頑張れるところまで、がんばれってみるから・・・・
その時が来たら、助けてください」
と、話をしてました。
そしたら、今月はじめ職場に電話がありました。
「なかちゃん、こっちは落ち着いたから、助けに行ってあげられるよ」って。
じゃあってことで、昨日と今日の「慣らし家政婦」をしてもらってるわけです。
もう、完璧です。
お部屋もキレに片づけてくれて、介護のこともたくさんアドバイスくれて。
父にも上手にあつかってくれて、父も気に入ってるようです。
泊るところは母と一緒の部屋でいいと言ってくれたので、
やる事すべて、彼女にお任せしてします。
心から「安心」出来てます。
「信頼」してます。
この人にお願いしてよかったです。
台風や災害が発生しそうな時も、来てくれると言ってくれました。
感謝感謝、感謝です。
この人と、出会えたことに、感謝です。
あの山郷の6年で、掛け替えのないモノを手に入れられたと思ってます。