母の遺品 | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

探し物してて、なにげにタンスの据え付けの本棚を物色してました。


そしたら、大事にくるまれていた古いノートが出てきました。
表紙には、「サイン帳」4年梅組 ◯◯ ◯◯子 と書かれてました。



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中身は、母の女学校時代に仲良しの友人との別れの時に、友達に別れの気持ちを書いてもらったものでした。

当時(第二次世界大戦に負けた終戦後)の女子学生の品性や知性があふれている内容でした。
別れの気持ちを和歌にしたりして、思い出と将来への希望も書いたりしてました。


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母たち、戦後の女学生の生活を垣間見れた「ノート」でした。
ちょっと嬉しかったり寂しかったり・・・僕の気持ちが揺れて微妙でした。


母の若い頃の写真アルバムとあわせて再確認。

母って、ええとこの子供やったんや(;´▽`A``