そしたら、大事にくるまれていた古いノートが出てきました。
表紙には、「サイン帳」4年梅組 ◯◯ ◯◯子 と書かれてました。

中身は、母の女学校時代に仲良しの友人との別れの時に、友達に別れの気持ちを書いてもらったものでした。
当時(第二次世界大戦に負けた終戦後)の女子学生の品性や知性があふれている内容でした。
別れの気持ちを和歌にしたりして、思い出と将来への希望も書いたりしてました。


母たち、戦後の女学生の生活を垣間見れた「ノート」でした。
ちょっと嬉しかったり寂しかったり・・・僕の気持ちが揺れて微妙でした。
母の若い頃の写真アルバムとあわせて再確認。
母って、ええとこの子供やったんや(;´▽`A``