花を見て思う事 | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

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この季節に、水仙の次に咲く「フリージア」。
雑草のように毎年毎年咲き誇ってくれます。

僕の記憶では、小学校の頃からフリージアは知ってました。
たぶん・・・・当たり前に家に咲いてたんでしょうね。


僕の小学校の頃は、こんな田舎には花を庭に咲かせている家はなかなかありませんでした。
でも、我が家には季節ごとにいろんな花が咲いてました。
ビンボーな兼業農家の我が家、不釣り合いな花が咲く庭。

そう・・・母が花を好きだったんです。


小学校の頃、記憶にある花の名前・・・・
ガーベラ・フリージア・チューリップ・カラー・キンセンカ・バラ
コデマリ・・・・などなど。

だから、母は小学生の自分に花の咲く頃、花を切って学校へ持たせてくれたのです。
この頃、花を学校に持ってくるのは女子、男子が持ってくるのは異例、よくからかわれました。
それが嫌で、花の咲く頃は嫌いでした。


僕は今、花が好きです。
母が大切に育てていた数種類の「バラ」を受け継いで、栽培しています。
いつも庭に咲いてくれる「フリージア」も大切にしてます。
これからも、花を見るたびに母を思い出すんでしょうね。。。きっと。

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