施設から引導… | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

母が渡されたのが、昨年の今頃。

施設のお医者さまと看護主任に呼び出されて…

お母様は、たべなくなくなって、水もとらなくなりました。
今は点滴だけです。
もう施設では預かることはできませんと…


そう言われて、一か八か、在宅介護を選択!!


その時は体重38キロ、今は、量ってないけどかなり重くなりました。
一人で抱き抱えるのが無理になってしまいました。


帰って来た頃は、ミキサー食。段々と形のあるものを食べさせながら、今は普通に食べてます。



回りの皆さんがたに協力いただいて、何とか1年経ちました、母も物忘れはしますが、普通に会話したり冗談を言ったりできるようになりました。


母の介護に関わっていただいた皆さんありがとうございましたm(_ _)m