今日は、癌と闘いぬいた従兄の葬儀です。
その従兄の死を聞いて、従姉の家へ行ったときの事。
「今日お墓に行ったとき、おばさん(うちの母)に兄ちゃんの死んだこと言おうと
思ったんやけど、思いっきり泣きそうやったんで、やめたわ」
「落ち着いたら、この気持ちを聞いてもらいに行くわ・・・」
「うん、そうしたって・・・」
「お前には、世話をかけて悪いと思うけど、叔母さんには長生きしてももらわなアカン・・・
私の話を愚痴を聞いてもらえる人が、もう叔母さんだけなんやもん・・・(>_<)」
「いとこ同士から、叔母さんと呼べる人は、もう一人しかおらんのやから・・・」
「そやから・・・・お前は、絶対!倒れたらアカンで!!」
「倒れたら、全部おしまいやから・・・・(ノ_・。)」
「倒れたらあかんで!!」
「倒れたらあかん・・・・・」
それはようわかってます、きーつけてます。
でも、身内に言われたら、重いわあ~(´□`。)