強制おめかし! | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

昨日、うちに帰ったら荷物が届いてました。


関東にお住まいのポポンどSM氏 のお母様からうちの母へのプレゼント。


画像はほんの1部です。

(M氏お手製のフリフリの巻きスカートもありましたよ)



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春先に着れそうなパステルのカーディガンもありました。

上品なものばかりです。





で、さっそく今日着せました。

デイサービスに行く日なんで。

母は、刺繍の柄が気に入ったようすです。

モデルの母は、しわくちゃですし、カメラマンも下手なので

上手く引き出せませんでした、あしからず(^▽^;)



お水のなかちゃん、びしょびしょ日記-130206_065039.jpg


早朝撮影のため、半分寝た状態ですが、本人はまんざらでない様子。



母は、戦後を一所懸命生きぬき、僕ら子供のために、

着飾ることもせず、独りで家庭を守ってきたんですよ。


朝早くおきて、田んぼの水などを見て、朝ごはんをつくって子供に食べさせて、

そして、毎朝欠かすことなく家の掃除。昼間は、いろんなパートにでて、夕方から日暮れまで、畑と田んぼ。

そして夕飯の食事、後片付け。

子供たちをお風呂にいれて、自分も入って、洗濯して・・・・

やっと、自分の時間。。。。家計簿と日記を付けてました。


(父は20年近く単身赴任で、家庭は母が守ってました)


だから、こんな体になっちゃったんだと思います。


今思うと、安モンの服でも、色づかいなんかは、センスがあったように思います。




ですから、寝たきりになった今からでも、着飾ってあげようと思います。

本人は、どうかしりませんが・・・・o(^-^)o